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いじめ、虐待表現あり
⚔️「ウッ…グスッ…泣」
にじさんじは暖かい
みんな僕と仲良くしてくれるから
でもみんなが仲良くしてくれているからこそ、僕は不安になるんだ。いつかみんなに裏切られるんじゃないかって、学校でもそうだった。僕は友達が沢山いた。それなのに、僕の事を嫌っていた女子生徒が僕のことを陥れた、それから僕はみんなから白い目で見られるようになった
一人でいた時は毎回
学校でまたいじわるされちゃったらどうしよう
家でまたお父さんに殴られたらどうしよう
お父さんは僕を必要としてくれているのにそれを僕が拒んだらお父さんは僕を嫌いになっちゃうかもしれない
またお母さんの期待を裏切っちゃったらどうしよう
また「あんたなんか産まなきゃ良かった」って言われたらどうしよう
先生にまた酷いことされたらどうしよう
退学なんてしたら追い出されるから嫌だって言えないのに、また我慢しないといけないの?
にじさんじのみんなから嫌われちゃったらどうしよう
にじさんじからも見放されたら僕はどうすればいいの?
みたいな不安が頭をよぎるんだ
それがどうしようもなく辛くて、だから最近は一人でいる時間さえも辛いんだ
そんな時にスマホが視界に入った
それで僕は思った「ずっとスマホを見ていればその事に集中できるから、嫌なことを考えなくて済むかも」
それからだったかな、僕がスマホに依存するようになったのは
ろふまお収録後
🥂✨「もちさーん!」
⚔️「!?びっ、びっくりした…何?ふわっち」
🥂✨「これから葛葉達とご飯行くんだけどさ、一緒に来ない?」
⚔️「あー…ご、ごめん。僕は…いいよ…」
🥂✨「葛葉達もちさんといっぱいおしゃべりしたいんだって!最近全然話せてないって落ち込んたさでたからさー!お願い🙏」
⚔️(どうせ強制的に行かすつもりなんだろうな…)
⚔️「そ、そこまで言うなら行く」
🥂✨「っしゃ!じゃぁ行こ!車乗って!」
車
⚔️「…」スマホ見てる
🥂✨「…もちさんってよくスマホいじってるけどさー、いつも何見てるん?」
⚔️「…YouTubeとか…Twitterとか…?たまにエゴサしたりもするかな」スマホ見ながら
🥂✨「えっ!もちさんってエゴサするんすか!?」
⚔️「以外って言いたいの?笑結構してるよ」
🥂✨「へぇ〜…あ、着きましたよ」
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