どうも!!主です この話から本編です
では!どうぞ!
主人公視点
俺、、、流香はいつもように家に帰って
来たはずだった、、、
「陽奈!?」
そこには血まみれで倒れる俺の妹
陽奈がいた、、
「に、、いに、い?」
「そうだよ!陽奈!!陽奈!!」
「あ、、りが、と、う」
そう言うと、陽奈は冷たくなった、
俺は涙より先に怒りがきた、、
俺の妹、陽奈を殺したのは誰か、
実はここに防犯カメラを仕掛けある、
盗撮目的じゃねえよ!?
俺はそのカメラを確認する
「え、、?」
陽奈を殺したのは、、俺と同じの
“人間”
だった、なぜ?人外では
ないのか?人外は人を殺し続けいる
人外なら納得がいく、、
まさか陽奈が人外、、、いや
これ以上考えるのをやめよう、、
すぐに怒りが湧き、、
人間が憎ましくなった、でも
俺も人間だ、、激しい怒りを
感じていると、、
「!?」
鏡をみると俺の目は赤色だった
充血しているわけではない
怒りでこうなったこの時思った
「俺は人間なのか?」
そんな事どうでもいいとにかくこの
村を脱出しよう
俺は村を出て人外達のいる森に
向かった武器は剣
2つ持ってきた一つは俺の
もうひとつは陽奈の物
俺は陽奈と一緒に人外狩りをして
いた、、その時の剣だ、
俺は元人外狩り、もちろん
人外達に受け入れられるとは
思わない、、けど人間を憎む気持ちは
同じはず、、、
と思いながらすすんでいると
「あの、」
と声をかけられた、、
俺の人外狩りの勘が言っている
後ろにいるのは死神、、空気が
重くなっていくのを感じる
「はい?」
この言葉は俺が最大の力を使って
出した言葉だった
「どうして人間がここにいるんですか?」
次の瞬間少し空気が緩んだ
「妹と殺されて、、人間が憎しくて
人外と協力をしようと思いましてね」
また空気が緩んだ、、
「私の所にきます?」
「え?」
俺は元人外狩りだぞ?それは
相手もわかっているはず、、
「俺は元人外狩りなんですけど、、
これでも俺を誘いますか?」
「元なら大丈夫です!!」
大丈夫なのか?、
「出来れば入りたいです」
と答えてみる
「私が許可します!」
「え??」
俺は振り向くそこには人間年齢で
言ったら20歳の女の人がいた
死神?この人が?だが勘が
そういっている、、でもよくよく
考えたら鎌持ってるしな、、
「いいんですか?」
と答える
「人間を憎む気持ちは同じでしょう?」
「はい」
「なら行きましょう」
「わかりました、、」
少し圧を感じる為ついていく事にした
歩いていると、、大きなお城にきた
まさにヨーロッパ風のお城だ、
中に入ると、、
「メメさんおかえ、、ってなんで人間
連れてきてんの!?」
そう話すのは紫の髪に紫の瞳
魔女のような人間年齢にすると
18歳ぐらいの女の子だった
「ん??この人が人間を憎んでいる
らしいので、、」
よくよく考えたら俺はここにいていいのか?
ここにいる人外は俺もわかっているはず
元人外狩りだから、、会っている人外も
いるだろうし、、
「どうしましたか、、、って流香ですか?」
俺の身体が震える、、、
1年前に敗北した、人外、メテヲだからだ
あの時は陽奈に助けてもらった、、
その陽奈は今いない、、
「騒がしいですね、、、」
と出てきたのは人間!?いや人間なのか?
「よかったなイエモン同胞だろ?」
とメテヲが話す
「まぁそうだけど、、、」
とイエモン?が回答する
「あの!」
と呼びかけたのは死神だった
「自己紹介しません?」
主です!!自己紹介をしようとすると
プロフィールを出します!
名前
メメントモリ
種族
神
能力
魂の操作、、寿命の変更
死者の復活←この能力だけは流香には
教えられていないです
名前
イエモン
種族
人間
能力
特になし
能力のかわりに剣をしよう
身体能力も抜群、、人外の
能力も軽々避けれる
名前
レイラー
種族
魔女
能力
特になし(かわりに魔法を使っている)
魔法は主にすべて得意
名前
メテヲ
種族
天使・悪魔
能力
光、闇
自己紹介終了
「なるほどです」
と俺が答える
「流香って元なに?」
と人間のイエモンが話してくる
「元人外狩りですよ」
別に人外の皆にはバレているし
「!?」
イエモンは驚いている
「イエモン以外の皆さんは
知っていますよね?」
と、、
「はい」
イエモン以外の皆が答える
俺は見るだけで大体の種族がわかる
なら人外も同じ事だろう
「あと、話したい事があります」
とメメさんが
「またあの皆と会いたいですね」
とレイラーさんが
「あの皆って?」
俺は聞いてみる、、イエモンも新入りの
ようでその話を今か今かと待っている
「私達が人間に対抗するのに
チームを作ったんですよ」
とメメさんはしっかりと話してくれる
「皆一番上の位にいってしまって、
それで忙しいから抜ける人が後を絶たなくて
仕方なくこの三人でやっていたのですよ」
と、メメさんの説明はわかりやすい
「じゃぁここにいる皆は一番上の位じゃぁ
ないんですか?」
イエモンが質問する、俺はただ呆れるながら
イエモンを見る、、イエモンは失態に
気づいたのか冷汗をかきだした
「皆その種族の一番上の位ですよ」
とメメさんが少し怒りを込めながら答えた
「で、その皆さんに会いに行くんですか?」
と俺は空気をなごませるためそう話した
「会いに行きたいですね」
とメメさんは答える、その目は
昔に後悔だあったような目
昔に何かあったのだろう、、
「なら行きましょう!」
と俺は元気に答えるが、、気持ちは
ずっと泣いている、、妹を失って
普通こんなに元気なはずがない
その悲しい気持ちを押し殺すしか
なかった、、、
「ラテさんとウパさんに会いに行きますか」
メメさんによると二人は犬猿の仲らしい
二人の種族は神であり昔メメさんと
一緒にこの世界を作った神らしい
ラテさんは炎の神、ウパさんは水の神らしい
メメさんは1人で歩き出す
それを追うように、レイラーさん
イエモン、メテヲ、そして俺が
メメさんと一緒にラテさん、ウパさんに
会いに行く
どうも!!主です!
今回 2575文字、まぁまぁ長いですけど
内容ツメツメです。ではまた次の話で!!






