テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
主通りまーす。
苗字は田中固定です。
宣伝ですが、プリ小説というアプリでも執筆させていただいています。そちらの方がたくさん書いているので見応えもあるかと、
Webで『プリ小説』と入れると見れますので…
検索のところで『みつちゃま。のお話』と入れると出てきますよ。私のアカウントに飛んでくださればもっとたくさんありますので、
この作品がお気に召していただけたら是非
ご覧下さいませ。
夢主設定
高校2年生14歳
田中〇〇
その他設定
松村…担任、国語科
森本…保健体育科
ジェシー…英語科
京本…数学科
高地…社会科
一部⛄️様がご登場されるかもです。
その場合こちらに書き足させていただきます。
主帰ります。失礼致しました〜
樹)起きれる〜?
you)…起きた。
樹)メシ作っといたから。先出るべ、
学校行けそうだったらいっとけよ〜
単位取っとかないと後々大変だべ?
you)…うん。いってらっしゃい。
兄の声で目覚める。
私はいわゆるいじめられっ子で不登校。
学校にはパキっていくのが当たり前だし、
パキらずに行く日の方が珍しいくらい。
行かない日が大半だけど。
行けても遅れていく日ばかり。
朝から行けた日なんて片手で数えられるくらい
用意しておいてくれた朝ご飯を食べたら制服を着て、適当に髪をくくってから家を出た。
兄は朝が元々苦手で私が一緒に住むまでは毎朝ギリギリまで寝ていたイメージがある。
仕事がアイドルということもあり、 帰りが遅い日も多いのに毎朝起こしてくれて、朝ご飯を作っておいてくれている。
こんな奴の為に沢山動いてくれて、
優しすぎて逆に苦しくなる。
近くのドラストによって薬とピンモンを手に入れて学校に向かった。
私はパニック障害とうつ病を患っていて通院してる。いつも薬を精神安定剤と抗うつ剤を貰うけどそれでパキっても兄にバレるだけで入院させられるかもしれない。
それが一番嫌。
松村)あ、田中さん!おはよう。
you)…おはようございます。入室許可書を、
松村)あ、はいはい。職員室までついてきて〜
you)…はい。
松村)田中さんのクラスは…今3時間目の社会かな?
you)だと思います。
松村)はい。入室許可書。いってらっしゃい〜
you)ありがとうございます。
担任から入室許可書を貰って教室へ向かった。
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