「あ、きたよ笑」
クスクス
教室中に笑い声が響く
もう、慣れた。いつもの事だから。
机の中には返却されたプリントやノートが
グシャグシャになって詰まっていて
ゴミも混ざっていた。
これも、”いつもの事”
静かに席について机に伏せた
『ねえぇ〜!たまにしか学校来ないくせになんかうざいんだけど〜!』
『わかる笑』
『”存在自体がうざい”んだよ!笑』
クスクス
あぁ、まただ。
クスクスと笑い声がして冷たい視線を
たくさん感じる
『…なんとか言えよ!!』
ガシャーン…
近くの机を思いっきり蹴って私を怒鳴りつける
you)つっ…
『じゃあいっそのこと殺しちゃう?笑』
段々と声量が増してくる死ねのコール
『しーね!しーね!しーね! 』
『いきまーす!ばーいばーい!』
首根っこを掴まれ私の上半身は窓から外に
放り出された。
高知)おめぇらなにしてんの!?
教室の入り口には高知先生がいて、
『あ、やべ。』
パッと話された私の首根っこに添えていた手
私の体はもう、半分外に居てこのままじゃ落ちるのは確実だった。
高知)危ない!!
神一発のところで高知先生が背中を支えて
私の体を室内に戻してくれた。
…2回目。殺されかけた。
私はスクールバックを持って教室を飛び出した
お久しぶりです。
最近中々精神面での体調が優れず、
更新自体が少し久しぶりになってしまいました
申し訳ないです。
皆さんはこのお話の子みたいに簡単な気持ちでリスカ、odなどの自傷行為に手を出しちゃ
駄目ですよ。後戻りができなくなります。
依存性がありますから。
依存すると私みたいになりますよ。
嫌ですよね。もう依存してるわ!って人も。
死なない程度にね。程々にしましょ。
気が向けばでいいのでフォローしてくださると幸いです。
では。






