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🇬🇧「どうしたんですか?皆さん、そんなに悲しい顔して」
🇫🇷「無理すんじゃねぇよブリカスが…」(堪え)
🇬🇧「…そんなこと誰でもわかっています」
🇷🇺「嘘みてぇだな。日本が居ないって」
みんなの心から抜けてはいけない感情が抜けている。少しも笑えない。
🇮🇹「…ッ゛…もう゛!何で死んじゃったの!!?」(泣)
集まって最初に泣いたのはイタリア、我慢の限界だったのだろうか。
🇮🇹「こんなのやだよ…やなんだよ゛…!!ioだって…生きてる意味ないよ゛…」(泣)
🇺🇸「みんなそう思ってるから…」
🇩🇪「………ッ゛…」(泣)
乾いていた床がポツポツと雫が落ちて染み渡る。
🇬🇧「泣くのはやめなさい」
🇨🇳「………」
🇫🇷「やめてよ…余計悲しくなっちゃうじゃん…」(泣)
🇮🇹「日本…」(泣)
🇨🇳「泣いたって生き返るわけじゃないんだぞ」
🇷🇺「その通りだ」
🇮🇹「知ってるよ…」(泣)
昨日に泣きすぎて、目に塩水は残っていない。
🇫🇷「日本が居てくれたらなぁ゛…」
🇮🇹「…ッ」
🇷🇺「なら、日本が生き返ったらの話をしよう」
🇬🇧「日本さんはまず…」
🇨🇳「ただいまって言わないで我たちの心配をしてくれるな。」
🇩🇪「嗚呼、『どうして泣いているんですかー』って…」
🇮🇹「っは…可愛い」
🇺🇸「そして俺らが抱きつくな…!」
🇩🇪「動揺しながらも俺たちのことを慰めてくれる」
🇫🇷「でも…日本もつられて泣きそうじゃない?」(くすくす)
🇷🇺「笑いながらな」
🇮🇹「はははっ、それ最高…!」(ニコッ)
🇷🇺「生き返ったりは…」
🇷🇺「しないよな。」
🇬🇧「夢のまた夢ですよ」
🇺🇸「さっ、仕事やめるかー!」
🇨🇳「嗚呼、日本のいない会社なんて行く必要ないもんな」
🇫🇷「確かに…そうだね」
🇺🇸「じゃっ、俺は帰るぜ」
🇮🇹「ありがとう、スッキリしたよ」
🇬🇧「お元気で」
🇫🇷「またね」
🇷🇺「じゃあな」
🇮🇹「じゃあね」
🇩🇪「またな」
🇨🇳「あばよ」
🇺🇸「good-bye…」
続