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まお@一週間ツンデレ化
5
あはそ
2,139
39
ばぶ なの さぁっ。
今日 から 夏休み にゃっ .ᐟ.ᐟ
うれちい にゃ
まぁ 部活 ある から 物語 毎日投稿 は できんけど ペース あげれるよう がんばる にゃ。
てかぼく明日出せば良いのに何をしてるんだにゃ……
Attention.ᐟ.ᐟ
桃 紫 。
桃 左 、紫 右 。
主人 × 執事 。
主従 関係 。
共依存 。
今回 も 桃彡 めんへら やんでれ ぎみ です。
ばりばり の 独占 欲 なり 。
あと 、もぶ × 紫 もあります。
まぁ 嫌なんで きす だけ ですけど。
地雷 様 は お帰り ください 。
パクリ 等 は して おりません 。
桃side.
変わらずの一日だったはずの今日は、少し違っていた。
どれもこれも、あのクラスメイトのせいだ。
彼奴が、紫なんて呼び方をしなければ。
どうしてやろうか。
鬱々とした気配を漂わせながら、紫へと向き合う。
桃)ね、紫、ご飯食べに行こ、.ᐣ.ᐣ
紫)はい。屋上でいいですか.ᐣ.ᐣ
桃)ん。
ねぇっ、今日一緒に帰れるよねっ、.ᐣ
紫)あ~……。
ちょっと呼ばれてるんで、待たせてしまうかも…
桃)いいのっ。でも、はやく、ね、.ᐣ.ᐣ
紫は気づいていないが、学園のなかではイケメンな方である。
まぁその顔が愛と欲望に塗れる姿は俺しか見て欲しくないけど。
どうせ、委員会の話し合いとかでしょ。
そう、思っていた。
紫side.
言われた通り、屋上へと向かう。
桃様には心が痛むところを、なんとか、待ってもらうようにした。
話し合いに何かあっても大変だし。
屋上への扉が開き、まぶしい赤色の夕日が目を染める。
紫)なんだ、まだ来てね~じゃんか。
にしてもあっちぃ……
普段の完璧な姿とは違い、少しだらけた体勢。砕けた口調。少しはだけた、胸元のボタン。
全ての演技を取っ払い、完全に素になった瞬間である。
素になった瞬間というのは、無防備になるもので。
誰かが近づいてくることなど、わかりもしなかった。
そして、背後をとられるなんて———
桃side.
桃)…遅い。
ぷくりと頬を膨らませるその姿は、まさにハムスター。
まぁそんなことはいいのだが、あまりにも帰ってくるのが遅い。
別れてから2時間も経っている。
桃)俺、兎さんなのになぁ~っ、.ᐣ.ᐣ
ほっとくなんて、お仕置きかなぁっ、.ᐣ.ᐣ♡
なぜだか口角が上がってくる。
2度もお仕置きされたいなんて、今日の紫は愛が欲しいみたいだ。
桃)…まぁっ、探しに行くかぁっ……。
桃)もう、ここしかないけど……
屋上へと続く道を眺めながら、そう独り言を言う。
ガチャリと扉を開けると、激しい風と沈みかけの夕日が目に入った。
その後___
倒れている紫が見えた。
次に、その紫を抱いている人物が見える。
桃)ッ、.ᐟ.ᐟ.ᐣ.ᐣ
普段のような執事の姿ではない、はだけかけた胸元。
崩れた体勢。
見た目からは想像つかない、ふわりとした紫の髪の毛。
(……いやえろ。)
まず一番に抱く感想はこれである。
まぁそうなのだから仕方がないとして。
二番目は、
(…誰だよ、俺の紫に勝手に触って…。)
嫉妬だ。
こんな滅多にない機会を潰してくれるなんて、良い度胸してるじゃないか。
桃)あの、誰ですか。俺の紫に勝手に触らないでください。
怒りと嫉妬を携えた目で、そいつを睨む。
しかし、反応はなかった。
桃)あの.ᐟ
一歩近づくと、そいつは、
紫に口づけをしやがった。
桃)、は.ᐣ.ᐣ
ふにふにとした紫の唇から、そいつの穢い唇が離れる。
ぷはりと息を吐いたそいつは、恍惚な表情を浮かべる。
しかし、俺にはそんなものを見ている余裕はなかった。
(俺の、紫が、)
俺だけのものだったのに。
俺としかしなかったキスが。
俺のものでしかなかった唇が。
溜め込んでいた独占欲と、そいつに向ける殺意が爆発して。
世界が止まったように見えた。
その後は、もう覚えていない。
紫side.
紫)っ、ぁあ、.ᐣ.ᐣ
ぼんやりとした頭で、目を覚ます。
誰かに眠らされていたようだ。
足元を見ると、変な匂いのするハンカチが落ちていた。
紫)って、ここはどこだっけ……
据わっていない目で、なんとかその状況を把握する。
しかし、寝起きの頭では、到底把握できる状況ではなかった。
桃)っ、紫、おきたぁっ、.ᐣ.ᐣ♡
頬が紅くなり、目がハートになっている桃様。
こういうときは……
そう、俺に対しての愛が爆発した時だ。
よく見ると、桃様の制服には赤いシミがついていた。
シルクのような手触りの髪には、ベトベトしたものがついている。
心なしか、少しだけ紅い方の目も、より紅くなっている気がした。
紫)おはよう、ございます、
桃)よかったぁ、おきて。
ベットリとした桃様は、その手で俺を抱く。
絶対に離せれないほどの力が込められていても、俺には何故か弱すぎるくらいだと思った。
なので、桃様のことをこちらからも抱いてみた。
桃)っ~、♡
ねぇっ、紫、俺、紫のことが大好きなの、
愛してるの、♡
だから、紫に触れた人、全員消えて欲しいの。
すらりと長い指で、俺の顔をなぞる桃様。
桃)んでね、あのクラスメイト、消しちゃった。
別に、いいよねっ、.ᐣ.ᐣ♡
気づかなかったが、桃様の背後には、何かがあった。
何かとしか言えない、その物体。
紫)んっ、もちろんっ、いいよ、.ᐣ.ᐣ♡
桃様が、俺のためにしてくれたもんね、.ᐣ.ᐣ♡
桃)うんっ、.ᐟ.ᐟ♡
ねぇっ、今日の夜ご飯、愛のこもったオムライスがいいなぁっ、.ᐣ.ᐣ
紫)すぐ作るからね、♡
俺たちの心は、今まで以上に、深く。
命に結びついた鎖が、また一つ、絡まった気がした。
コメント
9件
おわぁ、どろどろしてる、、、 きょ〜いぞん、、、怖いのか怖くないのか、、、 うさぎって、寂しがりなんだ!? もー、なんかすごいわ、 すごすぎてすごい以外言えんw
こめしつっ おうおうおうおう(?) のべる上手くねぇかい…… 桃様のおめめ「赤」じゃなくて「紅」なのらぶち。 桃〃の自認兎発言も好きです。 さみしがりの共依存好きなんよなぁ 今にも消えそ~な子が出るや~つ 茈にき受け入れる系なんねぇ…… ありがとうッッ ほんと、何時間の運動後なのに元気になりましたわ。 そこらの詐欺っぽい栄養ドリンクより効果あります。 美味しかった☆ ごちでしたっ.ᐟ.ᐟ
ぬわ〜!共依存好きだ〜!そして書くの上手すぎやろがい〜っ!(心の叫び) 桃さんが独占欲強いの好きすぎる(๑•̀ㅂ•́)و✧ 紫さんもそれを受け入れててなんならばかでか感情を持ってるの好きすぎるっっ 次回も楽しみ✨️✨️