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西畑大吾side
俺は今、______困っている。
長尾…「え、そんなはずはないやろ〜」スマホから一旦視線を上げて。
西畑…「いやぁ、そんな気がすんねんな。」
道枝…「まあ、雰囲気清楚やったしな」
長尾…「清楚系…✘✘、みたいな?笑」にやにやしてしまっている。
藤原…「けど、思ったより若かったよな、」
大橋…「うん、やって高校生なんやろ、?」
西畑…「いや学校行ってないやろ笑、」
大橋…「え、!?」
西畑…「訳あって……みたいな?あんまそこは触れてあげない方がええかもな」
長尾…「まじか…。だから休ませたん?」
西畑…「急に仕事させるわけにいかんやろ?親御さんから許可は出てるんやけど…」
ガチャ、!
『ただいま〜』
関西独特イントネーションで自身の帰宅を知らせるは、愛しの流星。
西畑…「流星〜、!!♡♡」
長尾…「うん、切り替えどうなってるん」ツッコミ。
大西…「ねぇねぇ、〇〇ちゃんおる〜?」
西畑…「おるで〜♡」
〇〇…「あ、あの…」
西畑…「おった、!」
大西…「おぉ〜、よろしくな〜!めちゃめちゃ綺麗やん、」目を大きくしている。
〇〇…「よろしく、お願いします…」まだまだぎこちないけどな…。慣れてもらわへんと!
西畑…「今夜は歓迎会やから。いっぱい御馳走食べような〜♡」
〇〇…「明日からは努めますので…」
西畑…「かたい、かたいって、!笑」
〇〇side
今目の前に並べられていますは、大晦日に匹敵する御馳走の数々…。
長尾…「〇〇ちゃんこれいる?」
〇〇…「あっ、ありがとうございます、」
道枝…「これ食べたー?」
〇〇…「あっ、いただきます…」
大橋…「はは笑、無理せんといてなー笑?」
………全てデリバリーらしいが、。明日からは私が頑張らなくちゃ…!
大西…「ねぇ笑、これ完全に俺らの好物やん〜笑」
西畑…「〇〇ちゃんの好きな物も聞いておかないとな」
大橋…「てか!ちゃんと自己紹介もできてへんし、」
うわぁ、緊張する…、
〇〇…「えと、泉川〇〇と申します、16歳です」
藤原…「え、誕生日いつー?」
〇〇…「、10月27日です」
長尾…「え、一番近いの俺じゃね?笑」自分を指さしてびっくりの表情。
道枝…「なんでもええねん!」
西畑…「好きな食べ物はー?」
〇〇…「麺類全般……とマカロンです」
やばい、顔赤くなってる…////
西畑…「おしゃれー!」
大西…「ラーメン一緒に食べような〜♡」
高橋…「好きなゲームとかある?」
〇〇…「まだやったことなくて…」
長尾…「えぇっ、?」
大西…「Switchとかやらへんの、!」
〇〇…「家の方針で…」
高橋…「よし、俺が教えたるわ。」
大橋…「好きな動物!」
〇〇…「シマエナガ…です」
西畑…「へぇ〜、!」
藤原…「え、野球見たりする?」
あ、そうだ!この話丈くんとしたかった、!
〇〇…「えと、プロ野球よく見ます!」
藤原…「え!!」嬉しそうに口角が上がる。「好きなチーム聞いてもいいですかっ、!!」
うわ、オリックスだったらよかったのに…。
〇〇…「広島カープ…です、」
藤原…「くぅ〜…最高!!」
大橋…「なにそれ笑」
藤原…「え、広島出身、?」
〇〇…「いえ、ただ父の影響を受けて…。唯一の市民球団ですし、」
西畑…「へぇ〜!」
大西…「推す理由かっこよ、!笑」
藤原…「うわ、一緒に野球観戦とか行きたい!!」
〇〇…「、ぜひ!私で良ければご一緒したいです!」
西畑…「〇〇ちゃん元気なったな〜、笑」
〇〇…「あ、すいません…、」
出しゃばっちゃった…///
道枝…「好きな映画!」
大西…「旅行とか好き?」
長尾…「タピオカ飲む!?」
大橋…「好きなプリン!」
藤原…「好きなプリンてなんや!」機敏なツッコミが入る。
ふふ笑、このわいわい感、なにわ男子ならではなんだよな〜♪好き!
〇〇…「あ、洗い物、します!」
西畑…「ん?あ、ええよええよ!ほぼデリバリーで食器もあらへんし笑、」
〇〇…「でも、!」
西畑…「、じゃーあー……ここにおって。」
〇〇…「ここ、?」思わず聞き返してしまう。
西畑…「こーこ、。」甘えたような声を出して、顎でその場を示す。「隣おってやー♡」
〇〇…「は、はい…、」きゅぅん、と胸が鳴ったような…
西畑…「…あの、さ」
沈黙を破ったのは、西畑さん。
西畑…「〇〇ちゃん……お母さんから、なんて言われてここ来てくれた、?」
〇〇…「、?家事代行、ですけど……、」
西畑大吾side
ほんまになんも知らへんことが、今証明されました。
西畑…「いや、実はな?……〇〇ちゃんのお仕事…”性処理係”、言うねん」
〇〇…「せー、処理、?」
おっと、そうきたか…!
西畑…「俺らも、一応アイドルで……日常で溜まったものとかをなくさなあかんねん」
〇〇…「は、はい…」
西畑…「ちょっと、これからの話、嫌やったら言うてな?………〇〇ちゃんが俺ら7人の相手となって、性行為してくれなあかんねん」
うぅ、つぶらな瞳が突き刺さる…、!!
〇〇…「せい、こうい?ってあの……、!」脳内検索の結果、とんでもない意味を思い出したらしい。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
道枝side
大西…「…〇〇ちゃんとんでもなく純粋やったな、」
高橋…「経験もなさそうやん…」
こいつ、可哀想、みたいな顔して、内面では興奮して喜んでんのバレバレやで…💢
長尾…「え、みんなは熟女やなかあかんの、?」
お前は逆に素直すぎや。泣きそうになってるけど。
大橋…「俺は〇〇ちゃんに一票!」こちらも何かにすがりつくような、素早い挙手。
大西…「俺らがどうとかやなくて、〇〇の問題やろ〜?」うんざりお母さん。
長尾…「お願い!優しくするから、〜!」
キッチンカメラ(ほぼ盗撮)を映し出す画面に向かって、お祈り中________。
藤原…「てかさ、大吾、〇〇ちゃんにここを辞めるっていう選択肢、あげてなくね?笑」
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〇〇side
え、私なにわ男子と”せい行為”、するの…、?それ自体見たこともないのに…、??てか、多分皆さんは私を経験豊富な何かだと思っているよね…?お母さん、なんでそんなの引き受けたの、!?!?
西畑…「ごめんね、急にこんな話…」
けど、お母さんも知らなかったのかな…、そんな自分勝手なことはしないはず…。じゃあ、いつもお世話になっている私は、
ここでちゃんと働いて恩返ししないと、!大丈夫、多分行ける!
〇〇…「あの、!私でいいのなら、それ、やります…、」
う、うわぁ、なんか恥ずかしい…、
西畑…「え、いいの、!」そんな早く決断してくれるとは、!のびっくりです。
〇〇…「でも、私そういうのの経験とかないんですけど…、」
西畑…「それは大丈夫、!俺ら優しく教えてあげるからさ、」
〇〇…「すいません、何もかも、💦」
西畑…「じゃ、あ……良かった!改めて、今日からよろしくな」
〇〇…「はいっ、!こちらこそお世話になります、」
モニタリング一同の歓喜の騒ぎは、キッチンで西畑大吾が水音で必死に消していました。