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#めておら
# め る .
184
らいす
83
#STPR
みゆ💫🩵💛🤍🩷
11
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¿?視点
“虹色”に輝く君は、とても美しかったんだ。
俺が見たことないくらい。
虹色に輝いている君は全てを諦めたように笑ってから俺たちの愛言葉を言ったんだ
「 虹色に なれたなら 。 … かった 、し ょ う 。 」
「 あ が … と … 。 」
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os視点
ガバッ
「はぁ、はぁ、… 夢 ッ ¿ 」
悪夢をみた。
いや、悪夢ではない。
否、悪夢なのかもしれない。
でも、
“君”を悪夢とは呼びたくない。
そう思う俺は
駄目なのかな ¿
時計を確認すると朝の4時。
もう夏のこの場は、
重く閉まったカーテンを開けると
空が
“君”の瞳の色みたいになっていた。
「もう過ぎたこと…もう終わったから…」
また“この”季節がやってきた。
毎年“君” の事を忘れようと、
なかったことにしようと、
どんなに足掻いたって、
君の事
を忘れない
いや、
忘れようと思えない。
「そんなのもうわかってる。」
誰に言っているのか分からない、
行き場のない声が漏れる。
“この季節”が、
“夏”が、
来るたびに
毎年
毎年
、
思い出す。
“君”が……
「……自殺したあの日のことを」
俺には過去を戻す
力はないし、
もう過ぎた事を
既成事実を
変える力はない。
“君”を戸籍上。
世間上生きている事を
もしできたとしても
“君”はもういない
ゲームで楽しむ“君”も、
毒舌な“君”も、
何もかも、
もう戻ってこない。
アノ時、
俺が
もう少し早く“君”の
異変に気づけたなら。
あんな事にはならなかったんじゃないか。
そんな思考しか出てこない。
アノ時の“君”は
どんな顔をしてたっけ 、
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¿?)「ねー、でい暑い。」
os)「仕方ないじゃないですか、」
¿?)「…海行きたい。」
os)「海ですか¿なんで急に¿」
¿?)「別に、涼みたい。」
os)「わかった!じゃあ行こ!」
¿?)「海って涼しいんじゃないの、」
os)「そんな事ないですよ¿全然暑いし、」
¿?)「…騙された。帰ろーかな…」
os)「えー、折角だし少し遊びましょうよ、あそこに御菓子売ってますよ?」
¿?)「何処。」
os)「御菓子大好き過ぎません⁉︎」
¿?)「五月蝿い。」
mb)「ゆうた⁉︎ゆうた⁉︎」
¿?)「助け行く。これ持ってて。」
誰かの叫び声が聞こえて、その方向を見ると、沖の方に小さい子供が流されていた。見るからに溺れかけている。
os)「え⁉︎あ、ちょッ、¿?¿?⁉︎」
俺が状況を飲み込むより先に“君”は動き始めた。
俺が誕生日にあげた腕輪を俺に預けて、“君”は溺れかけている子供のところへと泳いでいった。
mb)「ゆうた?ゆうた?返事してッ」
それから直ぐに君は溺れていた子供を抱えて浜辺へ戻ってきた。でも…
子供はもう息をしていなかった。
人々の、
その時浜辺にいた人達の目は
段々君へと集まっていった。
mb)「なんで!なんでゆうたが死ななければならなかったんですか⁉︎あなたが死ねばよかったのに、」
mb)「ねーあの子可哀想じゃない?助けに行ったのに助けられなかったとかウケるw」
普通感謝される筈の
お礼を言われる筈の
“君”に言われた言葉は
浜辺に上がって子供の安否を確認されて
直ぐにかけられた言葉は、
「なんで 殺してんの ¿」
だった。
“君”は命を張って、
子供を
助けようとした。
もしその子供が
生きていたら、対応は変わっていた ¿
その事はもっと悪化してテレビで伝えられた
「…昨日。@#¥%浜辺で沖に流された5歳の少年が、溺れて死亡しました。その場にいた人曰く、助けに行った人が遅かったから助からなかった。や、死亡した子供の母親は、子供の代わりに救助した方がなくなればッ、まだ5歳なのに…。と言う声などがありました。続いての…」
それを偶々見てしまった“君”の顔色は
どんどん悪くなっていった。
何処から情報を仕入れたのか、
“君”は街を歩くたびに、
見知らぬ人に
「あの人だよ、ほら、5歳の子供見殺しにした…」
「嗚呼、あの…」
と小さい声で言われて、変な目で見られて。
どんどん“君”と外に行く時間は減っていった、
そんなある日。
丁度そのことの一年後、君に急に言われたんだ。
¿?)「ねえ、海いこ、」
俺は気付かなかったんだ。
“君”が俺の思っていた以上に、
心に傷を負っていたのも、
久しぶりに“君”遊べると思って深く考えなかったのも。
os)「え、¿?¿?、?此処浜辺じゃないよ?崖だよ?」
¿?)「うん、此処がピッタリ。」
“君”についていくと、崖に着いた。
質問しても、噛み合わない。
俺が流石に不安になったその時。
日光を浴びて
虹色に輝きながら
“君”はこういったんだ。
「 虹色に なれたなら 。 どんなに よかった の でし ょ う 。 」
「 これが俺たちの愛言葉 !」
「 こんな俺と付き合ってくれて…
ありがとう 」
そう俺を突き飛ばしながら言って君は海に身を投げた。
「 メルメル ‼︎」
そう叫ぶ俺の手は虚しく、
メルメルは波に飲まれた。
最後に俺を突き飛ばした時に押し付けられたものを見ると、
それは、
君がつけていたばってんぴんだった。
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はい、意味不明ですね。
なんか友達に虹色をテーマにかけって言われたので書きました(?)
久しぶりの浮上ですねー(棒)
見直ししてへんのでそこは察してください。
後半はよ終わらせたくて(?)急展開多いと思いまーす。
なんか始終意味不やな…設定迷走中です。
ってことでばいちゃ〜
コメント
1件
「虹色に輝く君」という一節が、すごく美しくて切なくて心に残りました。海での出来事から一年後の崖のシーン、周りの無責任な言葉で追い詰められていく心理描写が丁寧で、胸が締め付けられました。まだ1話ですが、この世界観がどう広がっていくのか気になります。あなたの感性は正しかったんだよって、伝えたくなる物語でした。続きも楽しみにしてますね🤍