TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ありがとうのさよなら

一覧ページ

「ありがとうのさよなら」のメインビジュアル

ありがとうのさよなら

2 - 第1話知らない人

♥

44

2025年01月01日

シェアするシェアする
報告する

第1話『知らない人』

『男性』はぁ今日も疲れた…同じ社員の俺へのため息….上司の怒鳴り声….いやな事ばっかりさ

『男性』今日は早めに帰ろう…….

男性が段々と今日の嫌味で小走りになって行く

『女性』あっあの!!とう….君だよ..ね!!

知らない女性がいきなり俺の肩を叩いて来た

『男性』えっ誰ですか?

驚いて振り返ると髪が焦げ茶色で顔立ちもとても良いなんだか見覚えのある顔だった

『女性』良かったら一緒にカフェにでも行きませんか?

女性は照れくさそうに言った俺はこんな美人が話しかけてきた事も驚くし…ナンパかとも思った…

けれどその女性は少し真面目そうな顔をして    こっちをみてきた

『男性』あっあぁ…

俺はなんだか不思議に感じたがそんな変な風 には何故か感じなかった

『女性』どうしたんですか?

考えている途中の俺に女性は心配そうに俺の顔を覗き込んだ

『男性』あっいや!なんでもないよ

『女性』…..それならいいです!!早く行きましょ

その女性は少し俺に穏やかな表情を見せた

ありがとうのさよなら

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

44

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚