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rbzm
禁欲したくないrbrと禁欲しようと頑張るzmの話
実況者、同棲パロ
◇
「ただいまぁ」
「おー、おかえり」
ややぶっきらぼうなゾムの声が玄関から聞こえる。
今日は土曜だと言うのにゾムは仕事があり、心身共に疲れ切っているであろう今日、作戦を実行しようと決めたのだ。
「晩御飯あるで、着替えたら食べよ」
「・・・え、珍しくロボロが優しい」
「珍しくないやろ!!」
俺のツッコミに嬉しそうに笑うゾムは無邪気な末っ子のようで可愛い。
勿論夜の色気のありすぎる姿だって最高に可愛いけれど。
そうして食事を終え、ダラダラとテレビを見ている間。
そろそろだろう、と俺は内心ほくそ笑んだ。
そう、俺が今回ゾムに仕掛けたのは、他でもない正真正銘の媚薬。
飲み物だと甘さでバレるので、食事に混ぜたのだ。俺賢すぎ。
「ゾムぅ、そこのペットボトル取ってや」
試しにそう声をかけて振り返ると、壁に手をついたまま、やや火照った顔で困惑した表情を浮かべるゾムがいた。
「・・・えっ、あ、ああ・・・・・」
ぼんやりとしたままダイニングテーブルの上にあった天然水のペットボトルを渡しにきてくれた。
確実に媚薬が効いているその姿にニヤニヤが止まらない。
「ん、ありがとお」
そう言って、軽いボディタッチのようにゾムの腰をすぅっと撫でてみた。
と、返ってきたのは予想以上の反応で。
「へ、〜〜〜ッ・・・?♡♡」
ぺたん。と力が抜けたのかその場に座り込んでしまったゾムは、本人自身も困惑しているのであろう、思わずと言った風に腕で口元を覆った。
「・・・ぁえ、なに、これ・・・ッ」
「・・・まさかこんな簡単に媚薬飲んでくれるなんてなぁ」
媚薬。その二文字を聞いて、ゾムは納得したような、悔しいような目でこちらを睨んだ。
赤く熱った頬に少し潤んだ瞳にその表情は、なかなかクるものがある。
「ちょっと触られただけで顔真っ赤やけど大丈夫?w」
「おまえ、ふざけんなよ・・・ッ」
ドスの効いた声でそう言われるが、扇情的な姿では逆にどこか愛らしい。そう感じてしまう俺もそろそろ末期なのかもしれない。
そのまま抵抗しようとするゾムを姫抱きで抱え、寝室へと移動する。
こういう時に筋肉があってよかったとつくづく思う。
ベットに降ろされたゾムは、必然的に上目遣いになり、その潤んだ目でこちらを睨んでいる。
「さぁてゾムさん、どうして欲しい?」
「は?いや、別にどうも、・・・・ッ」
これでもまだ自分からオネダリできないようなので、軽く首筋を撫でてから口付けた。
「ん゛っ・・・ぁ、ふ、・・・♡」
唇を割入って、生暖かい口内を貪る。
舌で、歯列をなぞったり、絡ませたり、軽く噛んでみたり。
顎を伝う唾液がどちらのものかも分からなくなるぐらい深いキスをして、口を離した頃には、もうゾムはとろとろに溶けていた。
「・・・・・ぷ、は、ッ、はぁ・・・♡」
「・・・これでも、まだ、自分から言えへん?」
触ってもいないのにズボンに染みを作っているゾムの股間に指を這わせると、図星といったような悔しいような目つきで、顔を逸らした。
「・・・・セックスせえへんって言うたのに・・・」
熱い吐息を溢しながらゾムがそう言う。
体はもう限界だろうに、まだそう言うので、耳元に口を寄せてこう言った。
「じゃあ、今日もお預けやな」
「・・・〜〜〜ッ・・・・・ゃ、」
「俺に、言うことあるやろ。禁欲って言うたのに、なあ?」
言われていることがわかったのだろう。
もう既に頭の中では発情していて、恥じらいを見せながらも、ゾムは小さな声で言った。
「ごめん、なさい・・・・♡」
「もっとしっかり言わんと」
「ぅ、・・・・禁欲中に、勝手に発情して、ごぇ、なさい・・・っ♡♡」
「・・・・・〜〜〜ッ♡」
ぞくり。
赤面に上目遣いで目元に涙を溜め、プライドと欲とがせめぎ合うその表情は、見事に性癖にドストライクで、背筋に火花が走るような高揚感に襲われる。
意図せず俺の息子が元気になってきた。
「っ、ゾム、言うのそれだけなん・・・?♡」
「ぁ、・・・え、その・・・・ッ、♡
・・・ロボロのを、俺に、ください・・・・・♡♡」
ああもう、これがわざとじゃないなら、なんて罪な男なのだろう。
頭が働く前に、気づけばゾムを押し倒していた。
「よく言えました・・・♡でも、ご褒美の前に、まずはお仕置きやんな?」
「は、ぇ・・・・・?」
思ったよりもあの薬の効果は強いらしく、ゾムの脳みそは溶けてしまった。
疑問符を浮かべるその姿がたまらなく愛おしくて、頭をよしよしと思わず撫でる。
「ここの準備、自分で、俺に見せながらやってや」
とん、と慎ましい後孔に指を置くと、それだけでゾムは腰を揺らした。
俺の前でオナニーしろ。そう言われているのが分かったのか、ゾムの顔が真っ赤に染まっている。
「ぅ、やだ、なんで・・・っ」
「なんでじゃないやろ?勝手に発情したんは誰やっけなあ」
耳元でくすぐるようにそう囁けば、ゾムにもう逃げ道はない。
羞恥心で目元に涙を溜め悔しそうな顔をしつつ、素直に言うことを聞かざるを得ない姿が可愛い。
ゾムは自分の先走りを拭って、蕾に指をあてがった。
「ふ、っ・・・・う゛、ぁ♡♡んぁ゛、〜〜っ・・・♡」
はふはふと荒い息をしながら、ゾムの白く細長い指が挿入される。
俺自身の陰茎もゆるく勃ってきたので、ゾムのオナニーを見ながら俺もオナニーするというなんとも滑稽な状況になってしまった。
「ぐっ・・・ひ、ぁ゛あッ、!?♡♡や、ぁん゛っ♡♡」
「ふ、はは・・・っ、かわい〜・・・ッ♡」
前立腺を刺激したのだろう。一際甘く喘いでいる。
ゾムはいつのまにか増えた指に善がり、指の動きもぐぷぐぷと音を立てて激しくなっている。
それに合わせて、俺も自身を上下に擦るスピードをさらに速めた。
「はっ♡ぁ゛う、〜〜っ♡♡・・・ぅ、」
ゾムはその快楽から逃げるようにきゅっと目を瞑り、下唇を噛む。
いつもゾムがイくときにやる癖だ。
ならタイミングを合わせて俺も同時に達しようと息をさらに荒く吐き出す。
しかし。
「ふ・・・・うぅ、ぁ゛っ♡♡ろぼろ、・・・ろぼろじゃないと、いけへん゛♡」
「・・・・・えっ」
べそべそと目に膜を張らせたゾムは、イくどころか前屈みになってそう言ったのだ。
いや、流石にそれは反則すぎないか・・・?
ゾムをこんな体に育てたのは俺自身だが、だとしてもそんな乱れた姿でそう告げられると、止まらなくなりそうで逆に恐ろしさまで感じる。
「・・・・・そっかあ♡じゃあ、俺のこれ、咥えてや?」
自分でも何が「じゃあ」なのかわからないが、今お預けを食らった上にもう一発可愛さのパンチを受けて、俺の陰茎は見事なまでに張り詰めていた。
自慢の腹筋にぺたりとくっついてしまいそうなそれを見て、ゾムの目が期待で揺れていることに気づく。
「ゾムのせいでこんなんなってしもたわ。しっかりご奉仕してな?」
「あ・・・ぅ、わか、った・・・・・♡」
潔癖症な彼なら普段は絶対OKしてくれないであろうフェラ。
それを承諾してしまうほどぐずぐずに溶けているゾムに笑みが溢れる。
その小さめな口が、メンバーの中で一番大きいと称される俺の息子を這う、この背徳感。
「ん゛・・・ぐ、ぅ♡♡」
じゅるじゅる、とわざと水音を立て、唾を含ませながら赤い舌で舐められる。
その姿がひどく官能的で、下半身からと視覚からとの刺激で、どんどん精が高まってきているのを感じた。
「ぐ、・・・〜〜ッ、なんでゾム、そんなうまいねん・・・っ」
「ふ、・・・っ、♡ろぉろ、きもひぃ?♡♡」
思わず溢れた獣のような声に、ゾムは首を傾げてそう言った。
「〜〜〜ッ、あーもうえろすぎ」
「ん゛ぶ、〜〜〜ッが、♡♡ぉ゛ごっ、!?♡♡」
欲のままにゾムの頭を掴み、喉奥まで一気に挿入する。
ぐりぐりと喉の奥に押し付けるように入れて、また抜いて。
苦しそうにするゾムの顔にさらに興奮して、オナホのようにがつがつと腰を振った。
「ぁ゛がッッ♡♡おぇ゛、ひゅ、ん゛ん〜〜ッ♡♡」
喉の奥まで犯しているせいでえずくような素振りを見せたが、そろそろ射精しそうだと思いお構いなしに突いた。
「ッあ゛〜・・・ごめん、出る・・・・・ッ♡」
「〜〜〜〜ッ、♡♡ん゛っ!?♡〜〜〜ぉ゛っ・・・♡♡」
びゅくっ、びゅるるる♡
抜かずにぐっぽりと嵌めたまま、欲に忠実にゾムの口内に欲を吐いた。
慌てたようにゾムは喉仏を上下させて、俺の精液を飲もうとしている。
それと同時に、ゾムの陰茎も触ってもいないのにごぷっ♡びゅる♡と白濁を吐き出しているのを見て、思わずまた下半身が疼く。
「フェラしながらイクとか、ほんまに淫乱やなぁ」
「はーっ・・・♡は、ぁ・・・ん゛っ・・・ぁ、けほっ、♡♡」
口から飲みきれず溢れた俺の精液が、ゾムの端正な顔や口の端に飛び散っている。所謂顔射というやつだ。
「・・・・・おま、出しやがって・・・ッ」
「そう言うゾムも、飲んでくれたやん」
涎を垂らしたままのだらしない口の中にまだ残っている俺の精液が見えて、なんて欲張りな画角だろうと喉が鳴った。
「・・・・・なぁぞむ、俺イったけど全然萎えへんわ」
「んぅ、・・・・じゃあ、こんどは下のお口やな、♡」
尻込みするどころか好戦的なその態度に、まだまだ虐めがいがあると内心で舌なめずりをする。
「言ったな?まだまだ夜は長いんやから、へばるなよ。」
◇
久しぶりのじゅうはちなのでエロ要素全部詰め込んだ
強いて言えば乳首書かんかったな・・・
コメント
7件
うん好き結婚しよ🫶🏻🫶🏻🫶🏻
推しカプ尊すぎてタヒねる…ありがとうございます…神です…
ゾムがえろすぎて死にそう( ´ཫ`)