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⑅
745
#Oriens
芽桜
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- ̗̀⚠︎ ̖́-
1~7話をまとめました
少しだけ喋り方変わってるとこも
ありますがほぼ変化ないので長く見たい人へどうぞ〜🙇🏻♀️
⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆
私の書き方
🐙🌟〈〉
👻 🔪『』
🥷🔫〔〕
💡「」
【場所や行動】
(心の声)
⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆
約7000文字
OK?
📄┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈✒️
伊波 💡 視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今日はみんなで遊ぶ日か
んーオフコラボってことで配信に使おっかな
そうと決まれば聞いてみよっと♪
【𝗱𝗶𝘀𝗰𝗼𝗿𝗱】
💡「今日さやっぱオフコラボにしてもいい?」
さ、あいつらのことだから通知来なさそうだけど
ポコンッ ポコンッ ポコンッ
お?珍しい事もあるんだな
🥷🔫〔りょ〕
🐙🌟〈分かりました。
用意はそちらでお願いします〉
👻 🔪『ん。』
……やっぱり人柄が出るもんだなw
まぁDyticaほぼ人間じゃないしな
白狼と忍者とタコだしな
俺ぐらいしか人いなくね?
いや、俺も実質年取らないし……
まぁいっか!
にしても星導ちゃっかりしてんなぁ
こっちに用意をおねがいするなんて
まぁ誘ったの俺だし当たり前か
そうと決まれば用意しなきゃだな!
あいつら来るのは、19時ぐらいか
今何時だ?
……え、18時半って。
嘘だろ?やばいやばい!!
急いで用意しなきゃじゃん?!
「なんで俺がこんな目に〜〜!」
✄——————-
小柳 👻 🔪 視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あぁーそうだわ
今日アイツらと会う日か
……やっべなんも用意してねぇ
今18時か
今日はえーっと、伊波の家集合だっけ?
ちょっくらdiscord覗いてみるか
あれ、なんか通知来てんな
どれどれ
【𝗱𝗶𝘀𝗰𝗼𝗿𝗱】
💡「今日さやっぱオフコラボにしてもいい?」
オフコラボかー……
用意だるいけどいっか
『ん。』
ポコンッ ポコンッ
🥷🔫〔りょ〕
🐙🌟〈分かりました。
用意はそちらでお願いします〉
同時なんてそんな偶然あるんだな
そうと決まればそろそろ用意しないとか
ライの家は徒歩10分だっけな
今は……18:35??
思ったより時間の流れって早いんだな
急がねぇと
✄——————-
伊波 💡 視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なんでこんな事に??
今は19時半
本来ならもう既にアイツらも到着して
一緒にオフコラボ配信してるはず、が!!
誰一人として来ねぇ……
あいつらまーじで覚えとけよ
【コメント欄】
/誰一人として来てなくて草
/早くオフコラボ始めよーぜ……
/そーだそーだ
「うるせぇ!俺だってやりたくて
こんな状況にしてるわけじゃねぇんだよ……」
「まじであいつら来たらぶっ飛ばしてやる」
/:( ;´꒳`;):
/こえーw
/ご愁傷さまです 南無南無
(まじでなんかあったんかな……
もしかしてKOZAKA-Cの仕業じゃ!?
いや、それはない どうせひょこってきて
遅れたーってきそう)
「早く来てくれよぉ……」
小柳👻 🔪視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『やっべぇ!!遅刻する!!』
今は18時50分
まだギリギリで間に合うはず
あぁもうなんで俺がこんな目に
〔〜〜!〕
〈〜〜!!〉
ついに星導とカゲツの幻聴も聞こえてきたか
……あれ、なんか眠、
バタッ
〈小柳くん!?〉
〔オオカミ?!〕
✄——————-
カゲツ🥷🔫視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今は18時40分
結構時間ある方…か?
まぁ間に合う間に合う
これぞもちもたよ(?)
ドンッ
〈わっ〉
ビクッ
〔うっわぁ!?〕
バッ
〔……なんだタコか〕
〈なんだって酷くないですか??
るべち泣いちゃう🥺〉
〔あーはいはい かわいそー〕
〈ていうかカゲツこそ何やってるんですか〉
〔僕?見ての通り今日オフコラボやろ
だから伊波の家に向かっとるんよ〕
〈おや、偶然ですね 私もです
でも実は、伊波の家が 分からなくて…… 〉
〔はぁ!?〕
〈なので一緒について行ってもいいですか?〉
〔まぁ、別にいーけど、〕
〈ありがとうございます!〉
ーーーーーーー
暫く歩くと必死に走ってる小柳を見かけた
〔?あれオオカミじゃん〕
〈本当ですね、ちょっと声かけてみません?w〉
〔いいなそれw〕
〔おーい!!オオカミー!!〕
〈小柳くーん!!〉
〔……珍しいな 全然気づかねぇ〕
〈そうですね 普段なら気配とかで察してるのに〉
〔ていうかオオカミなんかふらついてね?〕
〈確かに今に倒れそうですね……〉
するとオオカミの体がふらついて倒れた
バタッ
〔……は?〕
〈……え?〉
✄——————-
伊波 💡 視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「まだ来ないんだけど……」
現在時刻は19:43
もう既に40分ちょっと過ぎてる
「まじで何かあったのかな」
【コメント】
/どうだろうなぁ
/(;-ω-)ウーン
/心配だねぇ
バンッ
「うっわぁ!?何っ!?」
〔伊波!!一旦配信止めろ!!〕
〈今は配信どころじゃないです!〉
「えっちょ、なになに……」
「ってなんで小柳 星導にお姫様抱っこされて、」
〔オオカミが熱出てぶっ倒れたんや!〕
〈多分疲労なので急いで寝かせてください! 〉
「は、……?」
✄——————-
カゲツ 🥷🔫 視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
バタッ
〔えっはぁ!? 〕
ダダダッ
〔ちょ、オオカミどうした、〕
ピタッ
〈……熱が出てますね〉
〔はぁ!?〕
〈多分、この前のマイクラ配信で無茶を
したんでしょう〉
〈かなり遅くまで配信してましたし……〉
〔はっ早く伊波の家行かないと!!〕
〈そうですね、急ぎましょう〉
〔あとタコ、オオカミのこと 抱っこ できる?〕
〈……はい?なんで俺!?〉
〔いやー、だってタコが1番身長高いやん〕
〈そっ、それはそうですが〉
〔頼むて!僕169cmなんよ?〕
〔オオカミ173cmやから僕じゃちょっと…〕
〈……はぁ、今度寿司奢ってくださいね〉
〔タコ!!〕
〈よいしょっ、と〉
【星導が小柳をお姫様抱っこする】
〔えっ?〕
〈どうかしましたか?〉
〔いや、なんも……〕
いやいやいや抱っこって言われて普通
お姫様抱っこするんか??
いや、でもタコだしな……(?)
〈にしても小柳くん軽いですね
ほんとにご飯食ってるんでしょうか……?〉
〔とっとりあえず急がなあかん!
オオカミ熱出とるやろ!〕
〈!そうでした、急ぎましょう〉
〔そうやっ走るぞ! 〕
〈ちょっ、置いてかないでくださいってば!〉
ダダダダ
✄——————-
小柳 👻 🔪 視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
身体が重い……
ていうかなんか声が聞こえる……
誰だ、?
「〜っ!」
?
「〜なぎっ!」
「小柳っ!!」
バッ
『はぁっはぁっ……』
「小柳!起きた、?」
〔オオカミ〜!!〕
ギュー
『ヴッ……』
〈こら、カゲツ
小柳くんが苦しそうですよ〉
〔すっすまん…… 〕
『いや、いいけど配信は?』
「はぁ?当然中止だぞ」
『……わりぃ、俺のせいだよな』
「はぁ!?そんなこと言うなよ!」
〔そうや!オオカミは熱治せや!〕
✄——————-
小柳 👻 🔪 視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「んで?小柳、なんで熱出たのかな?」
『えっとそれは……』
〔はよ言えや!〕
〈そうですよ小柳くん〉
『えーっと、まぁ……うん』
俺は知ってる
こういう時のこいつらは“絶対に怒ってる”
ということを
どうしたもんか……
すると急に伊波が顔を覗き込んできた
『!?』
「早く言って?」
『そのー』
『マイクラ配信楽しすぎて、オールしてしまい』
『そのまま伊波の家に行こうとしたら』
『疲労で……』
「バッカじゃないの!?」
ポコッ
『いっ!!』
「もうっ心配したんだよこっちは!」
〔オオカミ、もっと寝ろや!〕
〈そうですよ〜?次はありませんからね〉
『すいません……』
「はぁー、説教はここまでにして」
「小柳熱測るよ?」
【伊波が小柳に体温計を渡す】
『いやー熱出てないしーはは』
「うっさい また怒られたいの?」
『はい すんません』
ーピピッ
「38.6℃」
〈見事に熱出てますね〉
〔今日はもう寝ろ!〕
『えっ いや、ここ伊波の家だし……』
「はぁ〜?病人を家に追い返すほど
俺ゴミじゃないんですけど〜??」
『……悪い、じゃあ世話なるわ』
〔そうや!ありがたく頼れ!〕
〈小柳くんが頼ってくれるとこちらも
嬉しい〉
「ここ俺の家なんだけど」
〈まぁ細かいことは忘れましょう〉
〔オオカミさっさと治せよ! 〕
『へいへい わかってますよ』
「まぁいっか……? 」
プルルル
『誰の携帯?』
〈あ、すみません それ俺のです〉
「めずらしーね 誰から?」
〔オオカミ貸せ〕
『ん、』
ポイッ
〔おっと〕
〈酷い!俺の携帯投げないでよっ〉
〈るべち泣いちゃう🥺〉
『んで誰から?』
〔……本部からや〕
『はぁ?』
「星導出なよ」
〈まぁしょうがないですね〜〉
ピッ
〈もしもし?〉
[星導さんですか?]
〈そうですけど〉
[少しお時間頂いてもよろしいでしょうか?]
〈はい分かりました〉
〈2人とも小柳くんのこと任せましたよ〉
ガチャ
バタン
【星導が隣の部屋へ移動した】
[〜〜?]
〈〜〜〉
[〜〜!〜〜]
〈〜〜!〉
……何かあったのだろうか
俺は小声で伊波に聞く
『伊波、なんて言ってるか聞き取れるか?』
「うーん さすがに聞き取れないな……w 」
〔僕もわからん……〕
「ていうか病人は早く寝る!」
『おまっ、w』
「つべこべ言わずに寝ろ!」
〔そうやぁ!〕
「はいはい 寝ますよ……」
✄——————-
伊波 💡 視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
星導が行ってからもう既に1時間を回った
そんなに大事なのかな……?
小柳はもう寝落ちしている
「こいつ寝る時だけは静かなんだよな……w」
するとカゲツが急に俺の腕を引っ張った
「どした?」
〔ん、…… 〕
「おいカゲツ〜寝ぼけんな〜w」
〔僕もうここで寝てええ?〕
「はぁー、もうしょーがないなぁ」
〔ありがとな〕
✄——————-
さらに30分たった時
ガチャ
「お、星導どうだった?」
〈東の方でKOZAKA-Cが出たそうです〉
「Oriensの方か」
〈いつもより数が多く Dyticaの方からも
1人か2人ぐらい助っ人が 欲しいとの事です〉
「んー、星導と俺で行く?」
〈いえ、俺が向かいますので伊波は小柳くんを
見ていてください〉
「でもカゲツいるし」
チラッ
〈カゲツは今寝てますよね……?〉
「ヴッ……」
【カゲツは小柳と手を繋げたまま小柳の お腹の上 で肘をつき寝落ちしてる 】
『すぅーすぅー』
〔んぅ……すぅーすぅー〕
「……こいつら寝てる時は子供みたいだよな」
〈そうですねぇ〜 いつもこんな感じで素直
でしたらいいのに……〉
「まぁあいつらは精神年齢が子供だし平気だろ」
〈それもそうですね〉
「それより星導早く行きな?」
〈あ、そうでした では行ってきます〉
〈頼みましたよ〜〉
「はーい 任せなさい」
伊波 💡 視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1時間後
「こいつらいつまで寝る気なんだよ……」
そろそろ暇だ
星導も帰ってこないしやることもない
そうだ!ウェン呼べば、
……今KOZAKA-Cを倒してんだったわ
「しかもカゲツと小柳起きないしさぁ! 」
「俺だけやることねぇよ……」
ガサッ
〔ん……〕
「あ、カゲツ起きた?」
〔らぃ?〕
「そーだよ 俺だよ〜」
〔ふぁ〜……ねむい〕
「まぁさっきまでカゲツ寝てたしねぇw」
〔伊波〜腹減ったからなんか作れや〕
「はぁ!?できるわけねぇだろ!」
〔じゃあ小柳を叩き起すしかないやん〕
「小柳一応熱出てるしな…w」
「ていうかあの味無し卵焼き食いたいの?」
〔それはあかん〕
「でしょ?w」
〔そーやなぁ、カップ麺にするしかないやん〕
「そーしよっかぁ」
〔たこ焼き食う?星導の目の前で〕
「共食いさせんの!?w」
〔僕はええと思うけどなぁ〕
「どーしよっかぁ」
『お前ら……うるせぇ』
「あ、小柳起きた?」
〔オオカミおはよー〕
『……お前ら何考えてたんだよ』
「いっやぁ〜?べっつに〜??」
〔そうや!別にタコを共食いさせうよと考えて
ないからな!〕
「おいバカっ!」
【伊波がカゲツの口塞ぐ】
〔んん!!ふぉふふぉふぉふぉっ!〕
『…何やってんだよ お前ら』
「いや別に?何も??」
〔んー!!んー!!〕
(おい 伊波ぃ!)
「カゲツうるさい 黙れ *笑顔の圧*」
〔ふぁい…〕
(はい…)
『あれだろ?どーせお前らのことだし
星導になんかしよーとしたんだろ』
「…小柳ってエスパーだっけ?」
『ただの白狼だけど』
「白狼て心読む機能でもあるんですか??」
『あると思うかバカ? 舐めんなよ
もう3年もヒーローやっt…』
『3年…??』
「あ」
〔ん〕
【伊波がパッとカゲツから手離して
小柳の肩掴む】
「そうだ今日3周年じゃん!!!」
『やっべぇ!!完璧に忘れてたわ! 』
〔あかん!なんも用意してないやん!〕
『…とりあえず落ち着こう』
「うん、そうだね…」
〔やっぱケーキとかいるんかな?寿司とか〕
『なんで寿司なんだよw』
「星導って寿司好きだった気がする……」
〔じゃあ変えよう〕
『はっ、鬼畜w』
「まぁたまには寿司食おうぜ」
〔タコのネタも頼むん?〕
「もちろんだけど」
『あーね?共食いかw』
✄——————-
星導 🐙🌟 視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
俺は……今どこにいるんでしょう???
実はですね、東に着いたんはいいんです
〈迷子にならなければもっと良かったんです
けど…〉
はぁ〜
東ってやっぱり技術が発展してて
西とはちょっと違うんですよねぇ
それより初めて東来たけど
ビルでっっっっか……
『〜〜〜べ!!』
〈?〉
あれは、ウェン?
『星導〜!!』
ドンッ
〈い”っだぁ”!?〉
えっ何何???
【ウェンが星導へ体当たりでバックハグ】
『も〜っ!来てるんなら言ってよ〜』
なんだ、ウェンか
〈言うも何も、俺ただ救助要請で呼ばれただけ
ですし……〉
無茶言わないでくださいよぉ〜
俺だってアンドロイドじゃないですし…
『あっ!!やっば そうじゃん! ほら星導、
早く行かないと!』
ダダダダッ
〈はぁっ!?ちょ、そっちが呼んだのに
置いてくな〜!!!〉
〈……今回多すぎじゃないッ!?〉
『はぁっ、はぁっ、なんでだろ……』
【KOZAKA‐Cが2人を狙う】
〈!?〉
『っ!!』
『星導、危ないっ!!』
ドォォォン
キィンッ
『……え』
…あれは、まさか
〈はは、これは……w〉
「俺らも来たでー!!!!」
〔2人とも遅れてごめんっ!!〕
[わりぃ!こっちも大変で遅れたわ!]
『あっ!!3人とも遅いよバカ〜!』
〈そ〜ですよぉ〜! 俺が焼きダコにされたら
どうするんですかぁ!!〉
[いや、それはねぇわ]
〔お、俺もそう思う……〕
「ないない、ないわ」
『僕もないと思うよ〜?』
〈酷い!!全否定ッ!!〉
〈るべち泣いちゃう🥺🥺🥺〉
[まぁそれよりさっさとぶっぱなすぞ!]
〔そうだねっ今KOZAKA‐Cはどこに?〕
『あれだよ〜 あのめっちゃでっかいやつ』
「……あれか?あのビルぐらい大きいやつなんか??」
〈残念ながらその通りです……〉
〔……やるしかないか、うん〕
〈俺もう帰りたいんですけど〉
『〔「[ だめ/無理 ]」〕』
〈ハイ、スミマセン〉
すごい…息ぴったりでしたねぇ〜
あれ、あのKOZAKA-C
ブゥンッ
【KOZAKA‐Cがイッテツに向かって腕を振り下ろす】
っ…!?
〔わぁぁぁ!! なんで俺なんだよ!!〕
*ギリギリで避ける*
よ、良かったです、寿命縮むかと思いました
〈気をつけてくださいよw〉
〔だっt〕
[テツ!頭伏せろ!!]
〔エッ!?わ、わかった!〕
*サッ*
[うぉぉぉぉぉぉ!!!]
*宇佐美が全力で突っ込み、KOZAKA‐Cの首に手を当て電気を与える*
ァ”ァ”ァ”ァ”ァ”
【1番大きいKOZAKA‐Cに当たり
倒れる 残りのKOZAKA‐Cが引き上げる】
[勝っ……た、?]
『わぁぁぁぁ!!リトナイスー!!』
〈これはこれは……想像以上ですね、〉
それにしても電力の消耗が大きいのでしょうに
キリンちゃんもかなり疲れが溜まってる様子ですし…
〔リトくん凄い!!!〕
「え そんなことできんのぉ!?」
…多分後でマナが気づいて叱ってくれるでしょう
〈では、俺はこれで〉
『おーい!!星導待ってよぉ!』
〈、どうかしましたか〉
もう用事は終わったはずですが、
何かあるのでしょうか?
『これっDyticaのみんなと一緒に
食いな〜!』
*ズイッ*
〈!?なにこれおっm……〉
【それは赤城の手作り唐揚げだった】
『いやぁ〜勝った記念に作ったけど
多すぎちゃってw』
『ほらっ!早く帰りなよ〜?』
あぁ、ほんとに…、ほんとに
俺はここの同期でよかったです
〈……ふふ、ありがとうございます〉
〈美味しく頂きますね〉
『はーいっ!またね〜』
【すると向こうから】
[おーい!!ウェン来ねぇと全部
食っちまうぞー!!]
「はよ来ぉへんと俺らが全部貰うぞ!!」
〔ウェンくん早く来ないと💦〕
『あっ、僕の分も残してよ〜!!』
〈やっぱりOriensは仲良いですねぇ…w〉
こういう所を見てると
賑やかなのも悪くないと思って
しまいます
✄——————-
伊波 💡 視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「んで、結局寿司作るの?」
〔当たり前やろ〕
『もちろん 俺も腹減ったし』
「えぇ〜 めんどくない??」
〔とりまやってこうや!〕
こいつらはいっつもこうだ……
まーーじで頼むから計画性ってものを
学んで欲しいよ
「だーかーら! 食材はどうするって話を
してんn」
バーン!!!
〈ウェンから唐揚げ貰ってきましたよ〜〉
マジでコイツはなんでこういう時に限って
帰るんだよ、
〈……なんですかこの空気〉
『なんでこのタイミングなんだよッ!!』
「そうだよ!?おかしいだろがぁ!」
[帰れぇタコ!!]
〈えぇ!?俺なんでここまで
言われるんですか!? 〉
日頃の行いだろうなぁー
かわいそーに…
あれ?今、確か
『…待てよ?ウェンの唐揚げっつったか?』
「えっ!やっぱり!?」
小柳っ!お前も気づいたかぁ!!
だよな?言ったよな??
[タコはよはよ!]
〈俺の態度の扱い酷すぎませんか……?〉
[んで何個あるん?]
「確かにね 分けないとだし……」
『は?早もん勝ちだろ』
〈[「あ”?」]〉
『へ?』
『すっ、すみません……でした?』
「んで何個あるの?」
『おい無視すんなぁ!!』
[なんやオオカミ うるさいぞ]
『えぇー……』
〈えっとですね、確か1人5個ほど……〉
「わぁいいじゃん!ちょうど今日の夜ご飯
に しよ」
『んで今から米炊くことなるけどそれは平気?』
[ゑ]
〈はい?〉
「待って小柳、さすがに冗談だよね???」
『冗談も何も見ればわかr』
〈小柳くん おつかいたのみますね〉
えウケるww
『……おい伊波何笑ってんだよ』
ウゲッバレた……
ここは誤魔化すしかないかぁ
「そっそんなことないよぉ⤴︎?」
『声が上がってんだよ バレバレだわ』
「チッ」
『おい舌打ちすんな!!』
【ギャーギャー】
コメント
3件
読了!めちゃくちゃ良かったです✨ オフコラボ当日にまさかの小柳がダウンしちゃう展開、そこからの看病&星導タコがお姫様抱っこ→Oriensの応援に駆けつける流れ、テンポ良くて一気読みでした。キャラ同士の掛け合いが自然で、特に「タコの目の前でたこ焼き食う?」「共食いw」のノリが好きです(笑)。ウェンの唐揚げゲットして帰ってきた星導への「なんでそのタイミング!」な空気もじわる。Dyticaの絆が伝わってきました!🔥