テラーノベル
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amuuuru!
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みなさーん
今回はノベルで書いていきます!
上手にかけないけど
優しく見舞ってくださると良いです
※このお話は教科書に記載されている『はじまりの風』を元にした二次創作です。公式、原作者とは一切関係ありません
登場人物 主人公 レン
美術の先生 斗真
(美術の先生の名前は妄想でつけた名前です。)
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レンが中学生になったばかりのこと
レンは廊下を歩いるととある一つの絵に目が止まる。
(この絵、なんか見たことあるなぁ…)
( ゚д゚)ハッ!
(この絵あそこのイチョウ並木の絵だ…)
「きれいだなぁ…」ボソッ
これからというもの、レンは毎回ここを通ると足を止め絵を見ていた。
数日後
ある日、いつもどうり絵を見ていたら誰かに声をかけられた。
「絵が好きなんだね…」
「ビクッ」
驚いて後ろを向いたら、美術の斗真先生だった。
「斗真先生…」
「びっくりした?…ごめんね」
「大丈夫です…」
レンはここ最近あまり話しかけられることがなかったのか、すごくドキドキしていた。
「君…レンくんだよね?」
「はい…」
レンは、恐る恐る答える。
「よろしくね!」
「はい…」
とても元気な斗真先生、レンにはとても輝いて見える。
だが、レンはこの先生を好きか嫌いで表すと嫌いだ。
なぜならば…
「あっ、あれ斗真先生じゃない?!」
「ホントだッ///」
ガヤガヤ
このように斗真先生はイケメンで、女子たちが群がっている。
だから…嫌いなのである。
その後、時間が過ぎていき。
放課後
レンは一人で居残りをしていた。
カキカキ…
教室には鉛筆の書いている音だけが響いていた。
コンコン
突然ノックの音がした。
「失礼するね」
教室に誰かが入ってきた。
レンは一人で居残りしていたため誰かが来るのか、思わなく驚いて反射的に声が出なかった。
「誰ですか…」
誰なのかわからなくこわくて書いていた手は止まり、レンは恐る恐る聞く。
「んっ?おれ?」
「は、はい…」
「斗真だけど」
その人は美術の先生、斗真先生だった。
誰なのかわかった瞬間安心して、また書くのを止めていた手を動かす。
「斗真先生、なんでここに?」
その後レンはなぜここに来たのか質問する。
そしたら…
「ここの教室の電気ついてたから、気になちゃって…」
と、斗真先生は答えた。
「そうなんですね…」
レン視点
最近、斗真先生とよく会うような…まぁいっか
と僕は、思っていた。
そしたら斗真先生が質問をしてきた。
「あっそういえば、レンくん」
「はい」
斗真先生は怪しげな顔で、こう言った。
「いま暇かな…?暇だったら手伝ってほしいことがあってさ!」
まぁ別に手伝うくらいならいいや
と思い、先生のお手伝いをすることにした。
「いいですよ…」
そしたら斗真先生はニコニコの笑顔で
「ありがとう!」
とゆっていた。
僕はこの笑顔で、女子たちを引き寄せてるんだなぁと思った。
「ちなみに、何手伝えばいいですか?」
「あぁえっと、手伝ってほしいのは…」
…
…
斗真視点
「この本を…あそこの本棚に、お願い」
「わかりました」
良かったぁ…これで早く仕事終わって帰れる。
「あっ、あれはぁ…あそこに」
「はい」
レンくんいい子だなぁ…
「んぅ…」
レンくんが背伸びして、本戻してる…
「”かわいい”」
えっ?、今可愛いって…ゆった?
ちょっと待って、この子男の子だよ?
「…んせい」
いやいや、俺ゲイじゃない…はず
だよね?
「…ませんせい」
いやぁ、意外といける?…w
そんな安堵に思っちゃダメダメ。
「斗真先生!!!」
「ハッ!…ご、ごめん!」
「この絵の具、どうすればいいですか?」
「あれは…」
俺の考えすぎか…疲れてんのかな。
「じゃぁ…オッケー終わり!」
「ハァ…やっと終わった」
数時間後やっと手伝いが終わる。
「ありがとう!レンくん」
「はい…」
「じゃぁまたあしたね!」
「うっす」
その後解散した。
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第1話
終わりです!
第2話お楽しみに…
あと
本当に投稿が遅くなります…スミマセン
バイバイキーン!!! :)ニコッ