テラーノベル
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❀𝑯𝑨𝑹𝑼❀
「やめろ”ッ !!」 (じたばたッ
「ちッ 暴れんなよッ。さっさと口開けろや!!」
「ん”ッ!!」
「じゃ、 国木田くんが、」
「”虫食べるところまで”ー!!」
「やめろ” ッ !! はなせッ ”ッ!!」
「3、」
「2、」
「ほんとに” ッ やめ”ッ 泣」 ( うるッ
「1、」
「はなせッ” !! ほんとに”ッ無理だからッ”!!」
「ぜーろッ、♡」( ぐいッ
「んぐ” ッ!? 」
気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い。
その言葉しか頭の中にでてこない。
「おえ”ッ 」( びちゃびちゃッ
「うわほんとに食べたよ国木田くん笑」
今でも忘れない 。
生きた虫が口の中で暴れる感覚 、 喉を通る時の気持ち悪さ 。飲み込んだ後味の悪さ 。
そして虫を食べてしまったという気持ち悪い事実 。
「げほッ” げほッ” !!」
「ぉ”え ッ” 泣」( びちゃびちゃッ
何度も吐いた 。 泣きながら、虐めてきた塵共に見られながら 。
「まだお遊びはこれからだよ?国木田くん?」
「はッ…?」
震えが止まらなった。
その場から逃げ出したいのに足が思うように動かないし、塵共に囲まれてい る 。
「も”ぉ ッ やめで”ッ… ッ 泣」
次回に続く^^
コメント
2件
はー可哀想すぎてもっと虐めたくなってくるね🥺ズボン剥ぎ取って隠してやりたい😍