TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


部屋の中は静まり返った……。


俺は俺なりに考えて話しただけ。

なのに、何でコイツは辛そうなんだ…?


少しの静寂後

梅宮「……皐月は誰かに助けを求めようとか、しなかったのか?」

コイツは何を言ってるんだ?

助け?ははっ、笑っちまうな。

皐月『…助けを求めてたらこんなになってねぇよ…。そもそも俺には助けなんて要らねぇ、どの道短ぇ命だ、どうしたって無理だよ。』

生きたくても生きられない…。

分かってる、どれだけ自分が我武者羅になっても……、無理なんだよ。

梅宮「…、そうか、ごめん。何も分かってなかった。コレからは無理すんな。俺たちがちゃんと見るから。」


見るって何を?何も知らんくせに言ってんじゃねぇよッ!!


もういいんだって、どうせ誰も守ってくれない。俺らの事なんてどうでもいいんだ。

だから期待なんてしねえよ。もう要らねぇよ…。俺はただ普通に生きて何とか生きてりゃそれでいい。

もういいんだって……。俺の事なんて気にしないでくれ。

もう終わりだよ。

この作品はいかがでしたか?

102

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚