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自宅に着いた咲希は、車を車庫に入れた
部屋の中が散らかしたままだった…
床の間の掛け軸、絵画を外した…
…
座り込み、泣いた…
誰かに支えこまれた感じになってた…
回りを見つめ、
なんでよ…
リビングに戻り、ガラス張りのドアを開けた咲希は
司法書士と書類を開けた。
手続きしたら就ける。
大手の企業に就いてる高倉凌さんのTEL場合をインプットした。
ブランク、キャリアがないと就けない…
再就職に物を申します。再試験
はいこちら高島企業の村井と申します。お名前と年齢をお願いいたしますー
はい恐れいります。私白石咲希と申します高倉凌さん、先生いらっしゃいますか…
その様な個人情報教えて出来ませんが…
それでは失礼します…
柴崎綾に連絡した。
家庭裁判所の館長
「はい柴崎ですがどちら様?」
「白石咲希と申しますご無沙汰しております」
『まあ咲希さんなのこの前のニュース観たけど…』
「早瀬大輝の事ですか?…」
『お兄さんの蒼さんよ!無実になったわあのねあの人婚約者が居るとかあなたじゃないわね』
―――
「どなたなのか御存じですか…」
『来週末に出所するからあなたも来てみる』
折り返しの電話が通知ランプが付いた。
考えてみればこの柴崎綾も強かな女性よね
「分かりましたありがとうございました館長…」
切り替えた。
早瀬大輝?…
亡くなったのよね…
取らなかった…
咲希…
出なかった。
…さん?
傍にいた女性新木沙耶華という女
相葉刑事
気がかりだな…
レースのカーテンが開いてた。
今田先生が立ってた。
あれ今田先生じゃないですか笑っ
「いや…大輝の家だろ?」
対照的な2人、
実は…
え?…惚れた笑っ
高倉夏輝、
親父電話だろ…
輝久出ろ…
かの有名な弁護士にたどり着いた咲希
『はい法律事務所高倉ですが』
「あの高倉凌さんの親族ですか?…」
『そうですがどなたですか』
白石咲希と申す者ですが
『え?…白石さん…白石雄介さんの娘さんからだ』
「応対しなさい…」
『はい息子の晶人ですが…ご用件は?』
私弁護士に戻りたいのですがどうのようにしたら良いのか…
21
家に来ますか?父も居ますが
え?お父さんの夏輝さんですか…」
『もうご老体ですけど』
「親父…有名な白石雄介さんの実の娘さんだろ…」
「張り合ったよ雄介さんとは若小僧が口走った言葉
政治家、警察でも犯罪したら犯罪者だって罵られたよ立体な弁護士になったからな…晶人あの娘に書名してあげなよ」