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向かってた咲希、
高倉事務所…
円山公園を過ぎてたんだ…
お寺過ぎて、円山墓地
日差しが強くなってた。
冷房を入れた。
南6条?…西26丁目
人がいた。
停止した。
窓を開けて、
「すみませんが高倉事務所はどちらですか!」
熱い中外仕事をしてた手を止めて、
「もう通りすぎたよ」
え?…
「Uターンしたら右折したら大きな建物グリーンの屋根があるから。隣に高倉夏輝か、息子の晶人がいるよ息子と同級生だったからな」
「すみませんありがとうございました笑っ」
すげ車だぁ…
一体誰なんだ…
ちょと…
右折した私、
グリーンの屋根が見えた。
1台の車が停まってた。
脇に停めた。
菓子折の袋を持ち、
「凌?来たか!」
「何だよ親父…」
頼まれくれないか!
今お客が来るから…
「凌来たな…」
マスクを取り麦茶を飲んだ。
鈴の音がなった。
「すみませんがこちら高島さんの事務所ですか…」
こじんまりした綺麗な事務所殺風景に本が並べてあった。
「はい…あなたが白石雄介さんの娘さんですか?」
電話に出た声の本人の「晶人さんですか」
普通の男性だった。安心感があった。
「凌来いって」
爺ちゃん…
「何お前弁護士だろ笑っ」
ガラス柄のグラスに麦茶を持っていった。
「これ少しですがどうぞ…」
書類を手渡された…
いらっしゃいませ…
どこかでみた事があった女性…
親父貸せ!
私は見上げた。
「高倉さん…高倉凌先生ですよね」
「此処が私の実家だよ恥ずかしい…」
何?…君離職しないだろ…
でもしばらく事業してませんから…
爺ちゃんの書名が必要だな
「すみませんが高倉さんに早瀬蒼の無実なのか調べて欲しいのですが…」
「贔屓して欲しいのか?…」
「親父そんな言い方あるのか!」
「晶人お前相手は白石さんの娘だ」
父さん…
足腰が弱ってきた高倉夏輝さんが出てきた、
貫禄があったお爺様
似てますね…曾祖父様の叔父に
君…
私は…
白石雄介の娘ですが昔見せて貰いました。祖先が南恵美だと聞かされた。
兄の優也と恋仲になったんだよな…
「はい…すみませんお話しが逸れましたね」
爺ちゃんが書いて欲しい。
座敷に通された私、先祖代々の写真があった。
仏壇に座り込み、お辞儀をした咲希
お線香、蝋燭火を灯した。
手を併せた。
晶人と凌がお辞儀をした
「わざわざありがとう」
おばあ様達は…
今は先祖代々全滅した事、
宗教団体にのめり込んで、集団殺人で亡くなった人がいた
世の中変わり始めてた。
世間話をしてた。
「私そろそろ帰ります。大変ありがとうございました」
「構わないですまない」
晶人さんが照れてた。
「奥様は?」
病死したよ私の母も…
「凌がいるよなぁ」
俺を宛にしてたのか…
「そうでしたか笑っ」
笑い顔が素敵な白石咲希
凌が照れてた。
夏輝爺さんが微笑みかけてた。
「高倉夏輝お爺様お身体大切にしてくださいね」
お辞儀をした咲希が出た。
?…
大型車がスピードを出してた。
凌ー!咲希さんが危ないって!
走り出した凌が
咲希を抱き抱えて避けた!
大丈夫ですか…
ありがとうございます…
顔が近かった…
私を送るって言われた。
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