テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
目を覚ますと、時計はAM3:00を回っていた
R:「…んぅ」
記憶が曖昧だけど
薬を飲まされて、変な気分に
なったのは 覚えている
それに行為をした後の腰の痛みがある
あんな人に襲われて…悔しいよ…
背後から誰かの腕が僕を抱きしめた
ビクッ
恐る恐る振り返ると
R:「~っっ!」
Hirotoと目があった
H:「…涼ちゃん気分悪くない?」
僕の髪を優しく 撫でる
二人で毛布に包まっているがHirotoも裸だ
R:「なんで…?」
僕は涙が止まらなくなった
R:「 …もしかして、助けてくれたの?
僕、薬のせいで おかしくなっちゃって…
男の僕なんかとして気持ち悪かったよね
本当にごめんなさい」
Hirotoは泣きじゃくる僕を優しく抱きしめる
H:「何言ってるの?
気持ち悪いわけないじゃん、
俺、涼ちゃんが 好なんだ 」
R:「えっ…」
H:「少しずつでいいからさ、
俺の事、恋人として好きになって欲しいんだ
付き合ってください」
R:「…Hiroto、
僕なんかで いいの?」
H:「涼ちゃんじゃなきゃダメなんだよ」
R:「…ありがとう
僕で良ければ、お願いします」
H:「////めっちゃくちゃ嬉しい!!
俺、涼ちゃんの事大切にするから」
Hirotoは僕を抱きしめ、
愛おしそうに優しくキスをした
僕はずるい
Hirotoの優しさに甘えてしまった
Motokiへの想いを絶ちきるために
コメント
2件
りょうちゃん、ずるくて、甘えて良いんだよ!!と叫びました。笑