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ピョン吉
水羽 奏@雪玉の転生アカウント
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言葉にすれば簡単だ、「死ね」この二文字、この二文字で、感情を動かせる。 私は、友達という証明が欲しかったのかもそれなのに、僕は、愛という言葉の変わりに、この文字をLINEに打った。
「死ねば?」
最近は、仲が、悪いようで、悪くない曖昧な関係が、続いてたんだ、だから僕は、嫌気がさして、最後に打ったのそしたら。
「わかった。」
どんどんと、イライラと、後悔、吐き気みたいなものが積もり。
「ハァ?」
と、打った既読が付かなかった、そのあと、数日だろうか、ぼんやりとした意識のなか、知人から、死ねばっと言ったあとに死んだことが、わかった。
僕は、気が狂いそうになった僕が、人を殺した、してない…
おかしいのは、僕だった。
その夜のこと、ガンガンガンと、扉を叩く音が、聞こえる…
僕は、いっそのこと無視してやった
朝になった。
出勤の準備をし、勇逸友達だった、ケイタを、「死ね」といい死んでしまい後悔しながら、扉を開けた。
その時だった。
「警察だ。」
とても、威厳とした態度をとって私に近寄ってきた、すぐに閉めよとしたが、遅かった、靴で、固定されこじ開けられた。
私…何をしたのだろう、間違えた人生を間違えた、ここからどうしたら、いいのだろう内心そう思っていた。
その時だった。
「よぉ〜おーまたせ〜。」
口もとに人差し指をあて、シッーという感じで、私にウインクをすると、私は、思った浮いてるなぁ…
彼女は、背は、小柄だけど、なんだか、ピンクと、の白の派手な、もふもふの服をきている、YouTubeかなにかか?
そう思った。
「警察だぞ」
と、ピリつかせた表情を見せた警察官に唖然とも、せずニマニマして、どいたどいた〜
と、言い私の肩を掴みよろけは、したもののそれに警察は、抵抗することもなく早々と、連れ出したのです。
今まで、私は人馴染みがない性格で、それでも、勇逸の友達ケイタがいた。
そのケイタは、僕にとって大切な存在でありケイタにとっても、大切だったと思う、私は、いまだに未練がましく執着し、3日みばん死んだ人のLINEに、LINEをしていた。
「まだ生きてるよな?」
「返事してよ」
「おーい」
「また遊ぼうよ」
私は、相変わらず、自分の殻から抜け出すことが出来ず、仕事だってうまくいかなかった。
死にたいそれに、生きたい。
もう一度でいい会いたい。
第二症 転機
通勤しようとし、前に警察がいてもうダメかとおもったやさき、私は、連れ出された。
私より年下の派手目の女の子に…
警察に追われながら、彼女は、言った。
「わたしの名前は、佐藤美香、みかんって呼んで。」
この状態で、自己紹介がありえなかった思わず言ってしまった。
「手を離して」
最近これだ…これなんだ…だから僕は、自分が嫌になる、この状態で離したとて、刑務所に行って終わりなのに。
「嫌絶対離さない」
私は、こころがないのだろうか…
「そう」
と、だけ返した。
「ハァハァ」
「ハァハァハァ」
「これで、2人とも仲良く犯罪者だね」
と、みかんは、言った。
「たしかにそうだね」
少し楽しかったし、うれしかった
ただ一つこころ残りがあった、社会から抜け出すという事は、その分なにか、大事なものが、減るのでは、ないのかそう思ったのだ…
僕は、今まできちんとやっていたはず…休む事なく?いや、休んでたな…
みかんは、言った
「どうしたの?不安気の表情して」
「いやどーもしてないよ」
これは、ジョーダンに過ぎない事だったのかもしれないただそれが、いつの日かわからなくなるまでに…
「次さぁピンポンダッシュしよ〜よ」
少し、ワクワクしてしまった
「いや、大人だよ?」
気にしないでいいよだれかがそう問いかけた
まずは、一件目
「ピンポン」
誰も出なかった
みかんは、笑っていた可愛かった
「次いこ次」
二件目
「ピーンポーン」
押しボタン式のインターンで、少し楽しかったすると、だれかできたみかんは、すかさず逃げた「逃げろ」私は、オドオドしながら、ついていくように逃げていった
呆れたのか、来なかった。
気づけば夕方になっていた
「これくらいにしよう、多分いま、君のうち張り込まれてるから帰らない方がいい」
いつのまにか、信頼関係が生まれていたただ、壊れ時は、一瞬だ。
「いい隠れ場所知ってるんだ〜」
第三章 隠れ家
気づけば電車にゆられていた、みかんは、寝ている。ついたら教えてって言うけど、まぁゆるそう、40分くらい時間が、かかっただろうか、そのくらいたっていた、
「ついたよ」
駅から降りると、そこは、ど田舎だった、おもわず口にした。
「は?」
「いや〜自然っていいね」
みかんが、そう言い放つと、私にも少し共感できるところもあったかもしれない。
私たちは、時間が経つごとに仲が深まっていくような、そう感じた。
見る限り、廃止になった建物や、手入れされた田んぼ、街灯のない、街並み。
20分ほど歩くと、少し町が見える。
ただ私たちが向かったのは、逆の方向だ私は、いやでも歩いたのかもしれない。
「まだ歩くの?」
15分くらい歩くと、たどり着いたのが、木々が生い茂った、もりの中だった。
「まさかここ?」
と、言い放つと、みかんは、うん。
と、いつもになく素っ気ない返事だった。
みかんは、来てきて〜と、1人で突っ走っていってしまったので、それを追うよに、いくとそこには、ツリーハウスがあった。
子供のために大人が、頑張って作ったんだろうと言うような感じだった。
第三章 安定
ツリーハウスの中は、思ってたよりしっかりしていて、のんびりできそうだ。
ただ食べる物がない。
みかんは、「楽しかった〜逃げろーって」
「天然なのか、バカなのか…」
と、小声で言った。
また、きずけばLINEを覗いていた。
まだ未練があるのだろうか…
ーねぇケンタわたし悪かった?
そう打っていた。
ただ、今となっては、言った事は、取り戻しがつかないそうだからこそ、警察沙汰になっているんだ。
「こんなんおかしい…」
私は、少しだけ悔いが、頭によぎり涙を少し浮かべた。
「大丈夫?手止まってるよ?」
私が、大丈夫と、少し笑みを浮かべ、うんと
コメント
7件
「♡♡♡」の一言で始まる重さに息が詰まりました。ケイタへの未練と罪悪感がひしひし伝わる一方、突然現れたみかんの浮遊感。シリアスなのにどこかおかしな温度差があって、不安だけど目が離せません。ツリーハウスで少しずつ距離が縮まる様子、「壊れ時は一瞬」という言葉が気になって続きが読みたいです。