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ほわいときゃらめる
38
SUJ 一等海尉
20
#神様
城異羽大
173
第二章 転機
通勤しようとし、前に警察がいてもうダメかとおもったやさき、私は、連れ出された。私より年下の派手目の女の子に…
警察に追われながら、彼女は、言った。
「わたしの名前は、佐藤美香、みかんって呼んで。」
この状態で、自己紹介がありえなかった思わず言ってしまった。
「手を離して」
最近これだ…これなんだ…だから僕は、自分が嫌になる、この状態で離したとて、刑務所に行って終わりなのに。
「嫌絶対離さない」
僕は、こころがないのだろうか…
「そう」
と、だけ返した。
「ハァハァ」
「ハァハァハァ」
「これで、2人とも仲良く犯罪者だね」
と、みかんは、言った。
「たしかにそうだね」
少し楽しかったし、うれしかった
ただ一つこころ残りがあった、社会から抜け出すという事は、その分なにか、大事なものが、減るのでは、ないのかそう思ったのだ…
僕は、今まできちんとやっていたはず…休む事なく?いや、休んでたな…
みかんは、言った
「どうしたの?不安気の表情して」
「いやどーもしてないよ」
これは、ジョーダンに過ぎない事だったのかもしれないただそれが、いつの日かわからなくなるまでに…
「次さぁピンポンダッシュしよ〜よ」
少し、ワクワクしてしまった
「いや、大人だよ?」
気にしないでいいよだれかがそう問いかけた
まずは、一件目
「ピンポン」
誰も出なかった
みかんは、笑っていた可愛かった
「次いこ次」
二件目
「ピーンポーン」
押しボタン式のインターンで、少し楽しかったすると、だれかできたみかんは、すかさず逃げた「逃げろ」私は、オドオドしながら、ついていくように逃げていった
呆れたのか、来なかった。
気づけば夕方になっていた
「これくらいにしよう、多分いま、君のうち張り込まれてるから帰らない方がいい」
いつのまにか、信頼関係が生まれていたただ、壊れ時は、一瞬だ。
「いい隠れ場所知ってるんだ〜」
コメント
1件
わあ、第三章、一気に引き込まれました…!警察に追われる逃亡劇なのに、みかんの「自己紹介」であの空気が一瞬で変わるところ、すごく好きです。「嫌絶対離さない」って言われると思わずドキッとしちゃいました。2人でピンポンダッシュする場面も可愛くて、でもどこか切なくて…「社会から抜け出すという事は大事なものが減る」っていう主人公の心の声が刺さります。この不安定な関係がどうなっていくのか、続きが気になります!📖