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うわー、第4話めっちゃ胸に来た…!土方が記憶失ってるのに、銀時だけは関係を覚えてるっていう設定がもう切ない。銀時の「好きなの!土方くんが!!」って叫び、普段のヘラヘラした感じから一転して本気出してるところがグッと来たよ。あと、土方が「死んで守る」って言い出すシーン、あれは本当に辛かった。近藤の拳震えてる描写も良かった。伏線とか関係性の描写がしっかりしてて、続きがすごく気になる!
深夜テンションで書いたので日本語おかしくなっているのに気づいてないところが絶対ひとつはあると思います、すみませんそれでも良ければどうぞ
結構シリアス
土方『なんで..そんなキズいた顔するんだよ…』
銀時(…あ~なんていったらいいんだろーな..)
銀時『なんで土方の記憶が無くなってるんだ…?昨日とかなんも変わりなかったよな…いや、待てよ…?たしか一昨昨日飲み屋の約束も覚えてなかったって言ってたな…そん時は立ち入りするから遅くなるかもしれねぇって電話来て…!』(…土方!一昨昨日立ち入りしてたらしいな、なんか変わったことあったんじゃねぇか?)
土方(は…?なんでその事おめぇが知ってんだ…?つか一昨昨日って…?!)
銀時(今それいいから!!立ち入りの時何かされたか覚えてねぇのか!?)
銀時のいつになく真剣な顔で迫ってきたのに少し驚いてしまう、なんでそんな必死なのか分からなかったが自分に何があったのかを万事屋は何かを知っていると思い。聞き出すために仕方なく土方も立ち入りであったことを話した。
銀時(瓶に入った液体を被ったら頭重くなってたぁ?!なんでそんな大事そうなこと早く言わなかったんだよ!!)『つーことはその液体が土方の記憶が抜けてる原因か!?…液体を浴びたって言うとこが記憶抜け落ちてなくて助かったな….っくそ!もっと早く気づいてたら…!』
土方(?!す…すまねぇ…?って!なんでテメェに謝らなきゃならねぇんだ!!テメェには関係ねぇだろうが!!)
銀時(昔の俺だったら関係ねぇかもしんねぇがな!今の俺は関係あんだよ!!オメェは忘れちまって覚えてねぇかもしれねぇが…!)
神楽(…銀ちゃん?トシ?どうしたアルか…?)
銀時(っ!神楽….)
土方(チャ、チャイナ娘!?つか..俺なんでチャイナ達と一緒に寝てんだよ…俺、何を忘れちまったってんだ…ッ?!)
なぜこんなことになったのか、土方は頭に手を当て困惑していた。
神楽(トシ…どうしちゃったアルか?頭痛いアルか?)
銀時(とりあえず話は後だ土方、携帯でジミーくんに連絡してくんね?ジミーくんに俺が話すからよ…つかジミーくん覚えてる? )
土方(はっ?!山崎を?忘れてる訳ねぇだろ…屯所に戻ったら俺がここに2日も居た理由も洗いざらい吐いてもらうからな!!)
銀時(あぁ、分かってるよ。『…なんて言えばいいんだろうな..』
そうして山崎は立ち入りしたところに土方がにかかった薬がもしかしたら何かしら残ってるかもしれないから調べてくるのでとりあえず屯所に戻ってきてくださいと、言っていたので屯所に行くことになった、神楽たちは心配だから自分たちも行くと言っていたが銀時が大丈夫だから留守頼んだぞと言って神楽たちには万事屋の留守を任せて銀時と土方二人で屯所へと歩いていったのだった。
そして屯所に来た銀時たちは土方の自室で山崎が報告に来るのを待っていることにした、少し待っていると山崎から話を聞いて近藤が土方の部屋に入ってきた。
近藤(トシ!大丈夫なのか!?)
土方(!近藤さん…あぁ、別に心配いらねぇ、正直俺は昨日と一昨昨日の記憶がねぇだけで仕事には害がねぇから安心してくれ。)
近藤(え…?そうなのか?って!いやいや!…じゃあなんで万事屋の家に止まったかとか覚えてないってこと?!)
銀時(…そうみてぇだぜ、まだ薬の効果が分からねぇが記憶関係の薬だったんだろうな。まぁ、ジミーくんからの通達待ちってこった。)
土方(で、なんで俺が万事屋のヤツらと一緒に寝ることになってたんだ!?)
近藤(え、チャイナさんが一緒に寝たいって言ったから泊まりに行ったんだろ?)
土方(なんで?!チャイナ娘と俺んな仲良く…ねぇぞ…??)
銀時(あーゴリラ、土方くんは俺とコレだったってこと覚えてねぇんだよ。)
土方(俺とコレだったって何?どう言う意味だそれ…?)
そういいながら銀時が小指を立てる
近藤(え!?と、トシお前万事屋と付き…んぐっ!!)
銀時(コソコソ..『いいかゴリラ…土方くんを今はあんまり混乱させてやんなよ。』
近藤(コソコソ..!?『え、いやでもそれじゃあお前が…』
銀時(コソコソ..『どうせ薬調べたあとその薬の解毒薬入手すりゃ元に戻んだろ、今は土方の記憶が混乱してんだから、更に追い打ちで俺たち恋人でした〜なんて言ったらそんな事ねぇってアイツをさらに混乱させちまうだろーが….とりあえず俺の話に合わせとけ。いいなゴリラ』
近藤(コソ..『わ、わかった..』
土方(おい!おめぇら何コソコソ話してやがんだよ!!さっさと話してくれ!)
銀時(たく、せっかちだなぁ〜土方くんは、なんだ?糖分足りてねぇんじゃね?あ、アポロ食う?)
土方(イラ…)んなもんいるかァ!)
銀時(…はぁ、はいはい..言えばいいんだろ言えば、お前は立ち入りした次の日、起きていられねぇほどの高熱出しちまったって近藤から依頼が来たの、お前をここで熱下がるまで万事屋で預かって欲しいって言われたの、で、おめぇが掛けられた薬で忘れちまったのがこのお前の熱騒動だったって訳だ)
土方(本当なのか、近藤さん。)
近藤(お、おう!そうなんだよ!)
土方(..だとしてもオメェらが俺と一緒に寝てたのは意味わかんねぇだろ…お前ら一緒に寝てて熱移ってねぇのか。)
銀時(はっ..心配すんな、そんなんで移るほど万事屋の面々は弱くねぇっつーの。)『心配してくれんだ…随分優しいなオイ』
山崎(山崎ただいま戻りました!!大変です土方さん!!その薬早く解毒薬を入手しないと..!!)
土方(落ち着け山崎、詳細を話せ)
山崎(あ…は、はい!!実は土方さんがかけられた薬は…)
山崎が言うには、立ち入り場所に行きコンクリートの床にまだ微かに残っていた液体を持って帰り調べてきたらしい、その液体の正体は立ち入りしたあとに捕まえた攘夷浪士達を拷問にかけ吐かせた。最初には所々の記憶がじわじわ無くなっていき時間が経つと今度は他の人との関係と過ごした日々の記憶が1人ずつ順番に無くなっていく薬だった、そして悲しくもまず最初に土方の記憶から消えてしまった関係は銀時との恋人関係の記憶だったのだった
でも幸いにも土方に薬の耐性があったのが幸いして銀時ごとの記憶が無くなった訳ではなく銀時と土方の恋人になってからの記憶だけすぅっと消えてしまったのだろう。5日で思い出させないともう二度と記憶は元に戻らないという、しかも解毒薬は今は宇宙にあるブロンド星という星にしかない。その星に行くには宇宙船でも5日はかかる
近藤(もとに戻す薬がほぼ入手不可能..!?じゃああと被った日にちから考えて3日で最後には俺たちまで忘れちまうってことか…!?)
山崎(はい、恐らく…。)
沖田(おい、ザキ..どう言うことだ…)
山崎(お、沖田隊長!?)
沖田(俺らのことまで忘れる…?はっ!つーことは何かィ?土方さんは1人だけ全部忘れてのうのうと生きていくって?)
土方(…総悟、俺は忘れねぇ、それに人を殺した時の記憶は忘れられねぇよ..忘れちゃいけねぇんだよ…俺はお前たちのことだって忘れたくねぇ。ぜってぇにだ。オメェらを忘れて生きていくくらいなら俺はその前に近藤さんを、真選組を守って死にてぇ…近藤さん俺になんか出来ること、あるか。俺は捨て身で行ったっていい、なんでもやる、真選組を覚えてる間にお前たちを守って俺を死なせてくれ。)
土方の顔は真剣そのものだった、記憶がなくなる前に真選組を..近藤たちを守って死にたいという覚悟した顔でそう言った、近藤は眉間に皺を寄せ拳は怒りで拳の力をプルプルするほどに力を入れていた。
近藤(許さんぞトシッ!お前..ッ!!(何言ってやがんだ。)!万事屋)
銀時は突然ドタッ!と勢いよく立って土方の胸ぐらをつかむ
銀時(おい、土方くん、薬が遠すぎる星にしかねぇからってもう諦めるってのか?もう間に合わねぇから忘れる前に死んじまおうって?随分腑抜けたもんじゃねぇか、最後まで抗えよ、最後まで諦めんじゃねぇよ!!オメェは置いていかれるやつの気持ちを考えてみろ、お前が死んで喜ぶヤツなんざここにはいねぇ。俺はまだ、諦めちゃいねぇぞ、俺の知り合いに宇宙で商売してる奴がいる、そいつに俺が話をつける。だからもう、んなこと言わねぇでよ。)
土方(万事屋…なんで、てめぇがそこまでしてくれんだよ..『俺の事嫌いじゃねぇのか、なんで悲しいんだよ俺が死んだってオメーには関係ねぇのに…』)
銀時(はぁ、もう隠してはおけねーな…ったく!好きなの、土方くんが!!薬飲んでさっさと思い出してもらうからな土方!!)
土方(は…す、き???好き??誰が?お前が??誰を..?)
銀時(おめぇが好きなんだって言ってんだろうがよ!土方が!!好きなの!!)
土方(は…はぁ…??!)
銀時(…薬、知り合いに頼んでくるッ!!『記憶元に戻す薬辰馬に早く頼まねぇと..手遅れになる前に。』