テラーノベル
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「はぁ、クソ疲れるわ~」
パソコンの光だけが輝く暗いオフィスで先生は呟く
「てかなんで私にだけ業務が多く回ってくるわけ?他にもロボットの先公達いんじゃ~ん!」
暗い中でジタバタしながら叫ぶ。だが声は帰ってこない
「誰か~助けてよ~!」
叫ぶと同時に目の前が明るく輝き出す
「マブシッ!」
光が収まり先生が瞼を開くとそこに居るのは案の定セリナ…と思いきや
「え?君誰?」
(頭部に耳が生え尻尾か有るのは解る。だってそういう世界だもん。でもさぁ!)
「ヘイローが無いのは意味解んないよ!」
そう、目の前の生徒には生徒のシンボルとも言えるヘイローが無いのだ
「ゔ~ん…五月蝿いぞトレーナー…って誰だあんた!」
「君こそ誰なのよ!」
「てか此処何処なんだよ!あれぇ?俺ってトレーナー室で寝てたよな?なんでオフィス居んの?トレーナー何処ぉ!?」
(相手は錯乱してる…ヨシ!)
「行け!セリナ!みねうち!」
「解りました!」
(いや、マジで居たのかよ…)
ドサッ…
突如やってきた少女はセリナのみねうちによって気絶した
「まさか先生を助けに私より先に駆けつける方が居るとは…それでこの方をどうしましょうか?」
「う~ん取り敢えず保健室に連れてってくれる?」
「解りました!」
「う~ん…此処は何処?私はルーラーシップ?」
「へー…君ってルーラーシップって言うんだ」
「ギャァァァ!誰だあんた!」
「私は学園都市キヴォトスのシャーレ所属の先生だよ」
「ん?先生が本名?」
「あー名前は覚えてなくて…それより君は何処の生徒?」
「まぁ、いいか…俺はルーラーシップ。トレーニングセンター学園、通称トレセン学園出身だ」
「え?何処それ」
「俺も同じ感想だよ。何処だよキヴォトスって!なんだよ学園都市って!」
こうして作者の都合によって交わるはずの無かった時空が混ざり、互いの世界に異物が迷い混んだ。
「え?ここ何処☆!?」
どうやらキヴォトスにはフィジギフゴリラが送り込まれたようだ
厨二病の創破
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コメント
7件
同世代のゲームのクロスか いいね
地味に..というか割と珍しい組み合わせだけどすげぇな
ブルアカ×ウマ娘。 お前すげえよ