テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
☃️🍆🔞
性欲モンスターでおバカな☃️に振り回される🍆の話。
二人の秘密な関係が🦍にバレて…
⚠🦍が🍆に片想いしてそうな雰囲気あります
⚠続き物
ご都合主義の設定です。
ご本人様達とは無関係です。
全てフィクション。
トップの注意詳細は必ず読んでください。
それでは、お楽しみください。
「…で?」
「はい、付き合ってます……」
「いつから?」
「半年くらい…」
「ふーーーん、半年…ねぇ」
目の前のソファーで腕を組み、いつもの笑顔も無く無表情で問い掛けてくるドズルさんは、それはそれは恐ろしくて…
どす黒い空気を纏い、息を吐く音や、指先を動かす僅かな音にも俺とおらふくんはビクビクと肩を揺らしていた。
投げかけられる質問に簡潔にスピーディーに答え、これ以上怒らせてはいけないと、2人して俯く。
「おらふくんはさ、なんでそんな勘違いしちゃった訳?」
「ッ…だ、って、いつもえっちしてたのに…ぼんさん、ダメって言うんやもん…それに、僕、我慢してるのに、他で出して来いとか言うし…」
「…おらふくん、マジで黙ってくれぇ」
「なんでや!ほんまの事やん!」
勘弁してくれ…なんで、長年連れ添った相棒に、おらふくんとの性事情を赤裸々に話さなければいけないんだ、もっとオブラートに包んだ言い方があるだろ
でも、何をどこで勘違いして怒ってるのか俺には分からないから、おらふくんが話して俺が訂正する、ってやり方になるわけで…そうなると…もう、地獄。恥ずかしくて死ねる
「…あとさ、気になってたんだけど……」
「は、い」
「ぼんさんが…その、…受ける側なの?」
「ッ〜〜〜〜」
こ、殺してくれぇええええ!!ドズルさんの口から気まづそうに出る言葉が、更に恥ずかしくて、もう、もーーー!!!おらふぅううう!!!
「そうですよ?」
おらふぅうぅううううう!!!!!
「僕がぼんさんの事大好きで告白して、何回か断られたけど…へへっ粘り勝ちしたんです!んで、そこからまたどっちがするのか話し合い重ねて…僕の粘り勝ち!!2ヶ月位前からやっとえっちしてます!!」
「…もう、本当に…勘弁して…」
真っ赤になる顔を隠したくて、両手で覆うと「ぼんさん大丈夫?具合悪いん?」と背中を優しく撫でられる。
本当に、そういうとこだぞ…おらふ!
「…おらふくんの、その、回数が、多すぎて…体力的にもキツイ…から、暫く触れ合いを減らそうと…思いまして、ここ、1週間程…はい、避けてました」
「で?それを、どう勘違いして、えーーっと、ゴホンッ…ぼ、僕と?ぼんさんがそういう仲になってると?」
「こっちが聞きたいくらいですよ!で?!どうなんです!?ドズルさん!ぼんさんとえっちしてたん!?」
「「してねぇーーよ!!」」
ドズルさんと声が揃う。
そろそろ、おらふくんのヤバさに気付いたであろうドズルさんは「ぼんさん…こりゃ、大変ですね」と纏う雰囲気を柔らかくしてくれた。
「で、でも、僕、えっち拒否されて、他で出せって言われて、ぼんさんの事が好きだからぼんさんとしたいのに、他の人なんて無理なのに…悲しくて、怒って……家に居ないし、もしかしたらってスタッフさんとかにぼんさん来てるか聞いたら…社長室に籠ってる…て返事来て…ッ」
「…で、僕の隣に座ってる、お風呂上がりのぼんさんを見て?」
「自分も浮気してるから、僕にもすすめてたんや…って思って…」
ほっっとに、ばかな子。
そんな訳ないだろ。君でいっぱいいっぱいで、寝ても覚めても君の事だけ考えてるのに…。
そこまで考えて、俺も言葉足らずだから勘違いさせちゃったのか…と反省する。
顔を手で隠している事もあって、少しだけ大胆になれそうで、ボソボソと呟く。
「んな、アホなことするかよ…、第一、他で出せってのは、別の人って意味じゃなくて、別の手段って意味で…その、俺のイク回数を減らしてもらいたいのと、おらふくんが俺の中でイク回数を減らす為にはって事で…口とか、手とか……で、………ッ……………ごめんなさい、今言った事は忘れてください。はい、すみません。」
アホは俺だ。
ドズルさんもいるのに何言ってんだ。
誰か、俺をベッド爆破して吹き飛ばしてくれ。
「な、な!なーーんだ!そうなん!?え、なんだー!よかった!なら、本当にドズルさんとはえっちしてない!?浮気してないだね!?」
「だから、それやめて…マジで、本当に…ドズさんにも失礼だからね、本当に…ッ」
「???」
「はぁー、おらふくんとぼんさん…ちゃんとコミュニケーション取りましょうね?じゃなきゃまた変な勘違い生みますよこれ」
おっしゃる通りです、すみません。とゆっくり手を離し頭を下げる。
隣のおらふくんも焦ったように頭を下げて「ドズルさん!さっきは本当にすみませんでした!」と大きな声を上げた。本当にその通りだぞ、この人優しいし距離が近いから忘れがちだが、社長だからね?本当に気をつけなさいよ。
「ちなみに、ぼんさんは走って逃げてきて汗かいたからシャワー借りただけだよ?あと、ドズぼん時代はよく、ここに入り浸ってたし…本当に………ッ…気の知れた相棒ってだけだからね?」
ドズルさんが、語尾を少し震わせた。なんだ?とその表情を見たが「ん?」といつもの顔で首を傾けていた。
気のせいか?なんか悲しそうな感じだったけど…。
「まー、でも、勘違いさせたのは事実だし、距離感考えるよ。えーと….うん…..2人ともおめでとう」
「へへへ、ありがとうございます!」
「……」
ドズルさんが、何かを隠す時に良くする…耳朶を触る癖。
どうしたんだろう、とその表情を読み取ろうとすると、バチりと視線が合いそう言えば、とドズルさんが話し出す。
「ぼんさん、すみません…さっき言った事やっぱり撤回しますね?」
「え?」
「…もう、貴方の好物は…置けないので……歓迎出来ないです。」
テーブルの上に置かれた2つの缶。
結露がポタリと落ちた。
秘密にされてたのショックだったから、今度ご飯奢ってくださいね!とにこやかに送り出してくれたドズルさん。ぼんさんはあの後から無言で何かを考え込んでる。
「…ぼんさん、家、着いたよ」
「え、あ、あー、うん。」
久しぶりのぼんさんの家、玄関を開けて鍵も締めずにそのまま入っていくから、僕も入ってええんよね?
「おらふくん…何か飲む?お茶?コーヒー?」
「お茶」
「ん…」
息を吸うと、大好きなぼんさんの香りが肺に入ってきてクラクラする。あまり人を入れたがらないのに、僕にだけは合鍵も渡してて…ふふッ、僕だけ特別…そんな優越感が心を温める。
「どーぞ」
「ありがとうぼんさん」
お茶の入ったペットボトルを受け取り、ふと周りを見渡す。
この家の中で、沢山愛し合った。
例えば、今座ってるソファーだって…そこのカーペットの上とか、リビングのテーブルだったり……1番多いのはその先の寝室だけど…。
「…すけべ」
「へ?」
ぼんさんは隣に腰掛け、そっぽを向いたままボソリと呟く。
その耳は真っ赤に染まっていて、肘を立てた手に顎を乗せてモゴモゴしてる。
「おらふくんのすけべ…何考えてるのよ」
「ッ……」
「部屋、入ってすぐに…そんな目で見ないでよ」
ドズルさんからも、コミュニケーション取れって言われたでしょ?と小さく小さく囁く。
「で、も、ぼんさん…」
未開封のペットボトルをテーブルに置き、両手でぼんさんの肩を掴む。
ゆっくりと自分へ引き寄せてその表情を見て…………
「ぼんさんだって…すっごくえっちな顔してるやん」
真っ赤に潤む瞳と、上気した頬、困ったみたいに落とされた眉、震えてぷっくり膨れた唇……。
あぁ、今日も、我慢できないかも…。
「んっ、ん、ん!!!」
1週間ぶりのぼんさんのそこは、すっごく熱くて、抜き挿しを繰り返す度に温度を上げていく。あまりの気持ちよさに自分のソコがビクビク大きくなるのが分かった。
ぼんさんは「デカくすんなっ!」と涙を落としながら必死にシーツを掴み口元へと押さえつけていて、可愛い声を我慢してる。
聞かせて欲しいのに、「萎えるッ!俺の声なんて、萎えるだけだろ!」と中々出してくれない。
そんな事ないのに…。本当に可愛くてえっちなのに…。
3回まで!と言っていた会話を思い出して、ゆっくりゆっくりと一つ一つを味わう。簡単にイッたら勿体ない。ぼんさんの中にあと1回しか出せないんだッ、ゆっくりしなきゃ……ゆっくり…………ッ
「はぁ、はぁ、ぼん、さん、はぁ…」
「おらふくんっ…な、んで、今日…ッはぁ、ん」
何かを求める目線、ポロポロと涙が溢れてて唇が震えてる。
担ぎ上げたぼんさんの長い足に力が入って、「も…ッもう…本当に…ッ!」と呟く。
「はぁっ、ん…ごめん、なさい、ぼんさん。もう少し我慢してな…」
止めて欲しいんだ、前これを「もっと」だと勘違いして怒られたんだ。今度は間違えない。なるべくぼんさんの気持ちがいい箇所を避けて、イかせ過ぎないように……
「ばっ、か!っん、はぁ、んん、」
「え?で、でも」
ぼんさんはキッと真っ赤な顔で睨んできて、違うッて声をあげる。
「本当にッ…も、おらふくんに、は、っん、ん」
「はぁ、ぼんさんッ…なに?」
ギシ…ギシ…とベッドが緩く音を立てる、いつもなら壊れるんじゃないかって位に軋ませてるのに…、物足りないけど…ぼんさんが嫌だって言うなら我慢できる。全くして貰えないより遥かに良い。
なのに、ぼんさんは怒ってる。なんで?どうして??気持ちよくないの??
「しっかり言わなきゃ…おらふくんには…っはぁ、伝わらない訳ね…な、ら、ッは、ンン!!」
ビクビクとぼんさんの腰が痙攣して立ち上がったそこからトプッと精液が零れた。
肩で息をしながら、「おらふくん…」と手を伸ばして頬を包まれる。
「もっと…だよ。」
「え………」
こてんと首を傾げて、汗で濡れた首筋を晒す。薄く目を閉じ、再度ゆっくり「もっと…頂戴」と囁いた。
自分の中の何かが切れる音がして、唸るような声が喉から響いた。
「っあーーーー!!!」
ぼんさんが顎を上げて鳴き叫ぶ。我慢する為に使っていたシーツを僕が乱暴に剥ぎ取りベッドの下へと投げやると、恥ずかしそうに震える手で口を抑えながら首を振る。
「ぼんさんっ!ぼんさん!声…っ、こ、え、聞きたい!聞かせてッ!!」
「っ、ん、ば、か!むりぃい!!」
「だめ!聞きたいッ…お願いっ!ぼんさん!!」
腰がグングン動いて、ベッドが激しく揺れる。いつも以上に激しく打ち付けるそこはバジュバジュ!と粘着質な音を響かせてる。
声を我慢しようと添えられた両手を掴みあげて、ぐちゃぐちゃに乱れたベッドへ縫い付ければ……止める術のない、ぼんさんの可愛い声が部屋中に響き渡り僕の身体も心も包み込む。
鼓膜が震えて、雷が脳から…下で荒ぶるそこまで駆け巡り、更に質量を増す。
いつかの事後に、ぼんさんから「顔に似合わないもの持ってるね」とジトリと睨まれた事を思い出して、それのお陰であなたは気持ちがいいでしょ?と言い返せばよかったと頬が上がる。
「あん、あ、ぁぁ”!やっ、ま、て!くるっ!キちゃうぅ!おらふくんっまって!ぁ、あ、あ、あ”!!!」
「ぼんさんっ!可愛いっ!好きや!好きっ!!!」
ぼんさんの頬を包んで溶ける表情を至近距離から眺める。あんあんと可愛い口から可愛い声が溢れてて、もう、なんでこんなにこの人はエロいんだろうと舌をねじ込んだ。
赤く熟したぼんさんの舌先は甘くてぐちゃぐちゃで…
「っ、はぁ、美味しい…ぼんさん、もっと…ね?」
「も、苦しい…待って…待っ、ッ〜〜〜!!!待って”ぇ”!!」
唇に喰い付き、抱き寄せたあとに、腰を凄い勢いで叩きつける。ゴリゴリとぼんさんの肉壁を擦り上げて、最奥の閉ざされたソコを亀頭で突く。
チュッチュッと上も下も大好きな所にキスしてて気持ちがいい。
「ん〜〜っ!!!」
「プハァッ!はぁ、はぁ…ぼんさん…、もっとして…ええんやろ?ねぇ?あと何回?何回ここに出してええの?」
ポコッと主張するぼんさんのお腹を手でグリグリと撫で押すと、気持ちがいいのか、ぼんさんは「もっと、して、もっと!!」と壊れたみたいに腰を動かしてきた。
ぐぽっぐぽっと卑猥な音が部屋中に響いて、それだけでイキそうになる。
「もっとじゃ、分からへん…何回?ねぇ」
「んぁ、あ、ん、はぁ、ぁぁあ、沢山…沢山して…ッいいから…おらふくんっぁ、のが、無くなるまでぇ!ア、ア!」
「ホンマに?嘘やない?」
「嘘、じゃないっ!!」
だから、早くイかせてッ!とぼんさんが快楽の波に飲まれて縋り付いてくる。こうなれば…もう、お互い止まれない。
「ぼんさん…かわええ、えっちで、最高にかわええよ…ッ」
「あ、あ、ん、んんんっ!!」
腰を限界まで引き、奥に狙いを定める。ぼんさんはハフハフと口で息をしながら目を見開き僕を見てて…
「ぼんさん、3回目…、出すね?」
「っあ、あ、……っ〜〜〜〜!!!!!」
ドチュッ!!
未だに閉じているソコ目掛けて、勢いよく射精するとヒクヒクと蠢き、絞り取ろうと吸い付いてくる。こうなればあと、数回ノックすれば………
「はぁ、…はぁ、ぼんさん…ねぇ」
「ん、あ、あ、あっ」
気持ちよさそうに開けた口から涎が垂れてる。舌先でそれをすくい取って、腰を数回動かす。
ヒクつく最奥の扉をゆっくりゆっくりとノックするとチュッ、チュッと僕のそこにキスをしてくれて…。
「ふふ、ぼんさん、はよ、開けてや……ね?」
「あ、だ、め、そこっ、頭、おかしくなるっから…だめっ」
「でも、ほら………吸い付いてくる」
「あ!あ、まって!まっておらふくん!!そこっ、直ぐイッちゃうから!まっーーーーー!!!!」
ごめんね、ぼんさん
もう入っちゃった。
ぼんさんがええって言ったんよ?
あー。初めてかも、僕のが空になるまでするのなんて…いつもセーブしてたから、楽しみやなぁ〜。
.
#塩レモン
コメント
5件

誤解が解けてよかったけども……🦍さんの心情を考えると切ない……⛄️🍆幸せが続いて欲しいけど、🦍さんも幸せになって欲しい…

⛄️さんそれ以上🍆さんのHPを下げないで。🍆さん⛄️さんを煽らない。🦍さんに切なさを感じた。次の作品も楽しみにしております。
ッーーーーーーーもぉおおおおっ、☃️🍆最高すぎますてッ…もぉぉお😭😭😭、🦍の切ない感じ…思わず私も目頭熱くなりましたッ😭そこからの☃️🍆のえ゛っち゛!!!からになるまでてーーーー?!?あ゛ーーーーッ(大好きだぁぁぁあ!!!!!) コレは何度も何度も読みますぅぅぅ😭😭😭ぁぁああッ