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はじめまして 、かるです 。
これから mtp ( mtk受け )集 を書くので 、
良かったら見ていってください 。
ほのぼのだったり 過激 だったり ですね (?
リクエストも 是非 !!
今なんか こんな儚い感じで 話してますけど 時が経つにつれ 化けの皮が剥がれていくと 思います
ちなみに 前垢は 200人くらい フォロワーさんが
いたんだけど 、わかる人 絶対 いないとおもう 。
学パロ⚠
wki side
真夏の朝。まだ朝にも関わらず、外では太陽がぎらぎらと照りつけている。しかしこの教室はクーラーが効いていて、逆に寒いまである。
すると、副担がなにやらチラシを係の生徒に渡すと、「 チラシ配りまーす 」と言って順にチラシが回ってくる。
昨日の席替えで、窓際の1番後ろという超神席を引いた俺は、いちばん最後にチラシが回ってくる。
そこには「 約1000発!花火大会! 」という文字がデカデカと書かれている。
「 … 花火大会か 、 」
クラス内はもう既にざわざわとし始めていて、誰と行くかと相談が始まっている。近くにいた女子たちが「好きな人を誘おう」ときゃあきゃあ騒いでいるのを見て、ふと頭に浮かんだ。
元貴のこと、誘いたい。
ちらりと元貴の席を見ると、じっとチラシを眺めている。まだ誰にも誘われていないっぽい。
勇気を振り絞って、席から立ち上がり元貴の元に歩いていく。だんだん近づくほどよく見える綺麗な顔立ちに、心臓がばくばくと大きく跳ねる。
断られたらどうしようか、と不安が募る。
「 … あのさ 、元貴 。 」
「 ん ? 若井 、なに ? 」
「 … 花火大会 、誰かと行く ? 」
「 いや … 特に決まってないけど 。
あ 、もしかして 誘ってくれるの ? 」
なんで分かるんだ、こいつ。
いや、別にいいんだけど。
「 まあ 、そう 。誘ってやろうかと思って 。 」
「 誘ってやるって 酷すぎない ? 」
自分が緊張しているのを誤魔化すために、わざと上から目線で話す。それを元貴は嫌がった風に言うが、内心は気にしていなさそうで助かる。
「 でさ 、一緒に来てくれる ? 」
「 いいよ 。浴衣着るの ? 」
そうだ、浴衣。浴衣だ。
絶対に絶対に浴衣を着た元貴を見たい。
絶対にえっ…かわいい。かわいい。
「 … どうする ? 」
「 どうする ? 笑 」
「 着たいな 、俺は 。 」
「 僕 浴衣持ってたかなあ 。
まあレンタルすればいっか 、 」
よし、これで元貴の浴衣姿が確定した。
嬉しさで飛び跳ねそう。
「 あ 、レンタル料金は 若井の奢りね 。 」
「 なんでだよ 笑 」
こういうくだらないやりとりが心地いい。
こうして一生だらだらぐだぐだ話していたい。
夏祭り会場をゆっくり歩きながら、一緒にくだらない事で笑っていたい。
あー 、好きだな 。
中途半端な終わり方ですみません !
すぐに 続き 出します 。。
kurara
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コメント
4件
最高でした🥲🥲次のもまってます💖
わあ、第1話読みました!若井くんの元貴くんに対するドキドキがすごく伝わってきて、こっちまで照れちゃいました笑 浴衣のやりとり、特に「絶対に浴衣を着た元貴を見たい」って心の中で叫んでるところ、めっちゃ可愛いです…! まだ始まったばかりでこれからどうなるのかすごく気になります。続き楽しみにしてますね🌙🤍