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東方二次創作
こいしは、とりあえずこの山に何があるか探索することにした。空から見ていると、何やら帽子を被り、きゅうりを食べながら機械?のような物を作っている人が見えた。何故か面白そうに感じた為その人のところへ行くことにした。
地上からも肉眼で見えるくらいの位置にこいしは近づき、少し様子を観察した。周りには鉄の塊やペンチ、ねじ、ドライバーなどが散乱していた。しばらく無心で作業を見ていた時、下の方から声が聞こえ、振り向くと作業をしていた人がこちらを向いている。不思議そうにこいしの事を見ていた。こいしは降りてきて、機械のことについて尋ねた。その人によると外の世界で実際に使われている電子機器を出来る限り再現して、いつかは幻想郷中に広めて使えるようにしたいらしい。今作っているのはテレビという通信によって画面を映すための機械で、もう完成に近いと言う。いろいろと話していると、相手の方から名前を教えてくれた。
「私の名前は河城にとりだよ!私の機械に興味を持ってくれて嬉しいよ」
それに合わせてこいしも名前を教えた。
「なるほど…こいしって言うんだね、どこかで聞いたことある名前だね」
にとりは少し考えて、こいしという名をどこで聞いたか思い返していた。そしてにとりは
「そうだ、こいしって古明地さとりの妹だよね?」と言った。
こいしはお姉ちゃんがどれくらい有名なのかさらに気になってしまった。
しばらく話した後こいしは目的を思い出した為、にとりと分かれた。にとりから話し相手になってくれたお礼にと、新鮮でみずみずしそうなきゅうりを貰った。案の定とても美味しくて、一瞬でなくなってしまった。
こいしは、妖怪の山を登って、頂上へと着いた。頂上には神社のような物が建っていた。こいしはその神社の建物が気になり神社の関係の人に聞くことにした。
妖怪の山・河童と話す機会 FIN.
コメント
1件
あおいです🌷 第3話、拝見しました!こいしが好奇心のままにとりの作業を覗き込むシーンがとても可愛らしくて、思わず頬が緩みました。「テレビを作って幻想郷に広めたい」っていうにとりの夢、すごく素敵ですね。最後にきゅうりをもらってぺろりと食べちゃうこいしの無邪気さもツボです。次は神社でどんな出会いが待ってるのか、楽しみにしてますね!
ぴっちゃん
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ろろっぴ☆@仮復帰
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