テラーノベル
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ぴよ
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ふと、目が覚めた。
眩しすぎるほどのたくさんのライト。
目の前には知らない人間がぞろぞろといる。
状況が飲み込めないが、何かのステージであることが分かる。
手足は鎖で固定され、口も布で封じられてる。
「さぁさぁ盛り上がってきたところで、今回の大目玉だ!!かの有名な神。四神玄武の甲斐田晴…なにに使うもよし!!さぁ1000万からスタートだ~!!」
と司会者?の言葉が響き、観客からたくさんの声が聞こえてくる。
3000万だとか5000万だとか…
いろんな金額が飛び交い、僕を買おうとしている。どうにか逃げれないか模索するが術が使えない。何かしら対策をしているのだろう。
となると、逃げれない。助けが来るのを待つか…?いや、そもそも僕がこんなところにいるってわかってすらいないんじゃ…
術が使えないんじゃ皆に知らせを送ることもできない…どうしよう…
と悩んでいたところに2億という数字が聞こえた。あまりの大金にガバっと声のしたほうを見る。
そこには、仮面をつけ、衣服が違うものの四神青龍、朱雀、白虎らしき人物が見えた。
ぱちっと目が合うととても力強く見つめ返され、手を振られる。
「おっと〜二億でました!!これを超える者はいるのか!?………いない。ということで、そちらの方、こちらへどうぞ。」
すると指名された三人が降りてきて目の前まで来る。
すっとしゃがみ込み僕の頬を撫でた。その手つきはいつものアニキで…
三人が降りてくる間に鎖を外され、手足は自由になった。まだ口は開放してくれなかった
「あいいッ…」と袖を掴み小声でいう。
すると、その横から「さて、あとは…」というつぶやきが聞こえ、頭が?になっていると…
「やっぱあったんやな。闇オークションが。」
「我ら四神。ここを完全に囲んだ。これで誰も逃げれないよね。」
「我ら四神の一柱である玄武を誘拐したんだ。それ相応の報いを受けてもらう。」
そう告げると、会場一帯を結界で取り込める。
「さて、はじめましょうか」
と殺気を放ち、三人は駆けだした。
「で?何誘拐されてんですか?」
無事参加者全員を眠らせ、牢へ強制連行され、助け出されたわけですが…
「わかりません…いや、冗談とかじゃなくて!!ほんとに!わかんなかったの!!」
事情説明を求められた。
「ほんと、結界にも反応しなかったし、気配すら感じでないんだよ…てか、いつここに誘拐されたかすらわかんないんだもん…僕いつからいなくなってたの…?」
「ざっと…1週間ですね。研究に没頭してるのかと思って見に行ってみたらどこにもいないとかほんとありえないんだけど」
「1週間分の記憶なくて草。まじで覚えてねぇの?」
「1週間…?え!?1週間分の記憶なくしてんの僕!?怖ぁ!?」
と、怖がっていた。
でも、本当は自分から誘い込まれに行っていた。なぁんてね。
そんなことないと思うけど、一応頭の片隅にでも入れておこうか。辻褄が合わなかった時のために。
でも、玄武は演技が上手いから。もしかしたら騙されてるのかも。
っと終わりですね。クソ雑だぁぁぁ
ごめんね。深夜テンションで書いてるから誤字脱字等多いだろうし話の構成終わってるよなぉ。
ではまた次作品で!
でてくる人物名はご本人様、実在する方には関係ございません。
コメント
3件
えっ無理しんどすぎる…!!!玄武ちゃん囚われの身になってるのに最後の「本当は自分から誘い込まれていた」ってオチが気になりすぎるんだが??アニキたちのド派手な救出劇かっこよすぎて胸熱🥺💕でも主人公の記憶ない発言と最後の一文で全部ひっくり返されそうで怖い…続きが気になって今夜眠れないんですけど😭✨