テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こいトンカツ
#countryhumans
たちばな
33
58
日帝「あの…師匠、先輩、独帝。近いです」
プロイセン「そうか?このぐらい近くても問題ないだろ」
ナチス「護衛だからな」
日帝「それは……そうなんですが…」
独帝「何かあるのか?」
日帝「その…あの…」
プロイセン「もしかして照れてるのか?」
日帝「うっ…そ、そんな訳ありません!」
ナチス「強がりだな」
独帝「へー、照れてるのか(ニヤニヤ」
プロイセン「可愛いな。お前」
日帝「うるさいですよ!///」
解決策を出してすぐ先輩を通して事情を話したら快く手伝ってくれることになった。家に帰る時に先輩、師匠、独帝で護衛をしてくれることになった
今日は護衛がついて二日目。昨日は先輩が護衛してくれたのだが結局犯人は見つからなかった
そのため今回は三人共護衛してくれることになった
独帝「にしてもナチスが見つけられないって珍しいな」
ナチス「昨日は隅々まで監視をしていたんだが犯人らしき奴が見当たらなかったんだ」
日帝「ほんとに見つかるのでしょうか?」
プロイセン「安心しろ、日帝。今日は私もドイツ帝国もナチスもいる、見つからないほうがおかしい」
日帝「それなら安心ですね!」
ナチス「ちなみに今は見られてる感じはあるか?」
日帝「ありますね」
プロイセン「分かった、少し集中する」
独帝「この辺の近くにはいるな」
ナチス「いるのか?私には全然分からないのだが」
プロイセン「見つけた」
日帝「!見つかったんですか!?」
プロイセン「捕まえに行く、お前ら二人は日帝についとけ!」
独帝「わかっている」
日帝「師匠一人で大丈夫ですかね?」
ナチス「大丈夫だ。もし一人で勝てないなら俺かドイツ帝国を連れて行く」
ドイツ帝国「まあ、平気だろ」
数分後
プロイセン「さっさと歩け!」
???「痛えって分かったからそれやめろ」
日帝「犯人はお前だったのか!ロシア帝国!」
ロシア帝国「よう、日帝(ニヤ」
日帝「お前は頭がおかしいと思っていたがまさかこんな事をやるとはな」
ナチス「まあ驚きもしないな」
独帝「薄々こいつだろうなって気づいていたしな」
プロイセン「それで、なんでこんな事をしたんだ?」
ロシア帝国「決まってんだろ、ずっと見ておきたかったからな」
日帝「はぁ?相変わらずキモいな」
ロシア帝国「その軽蔑した目。好きだぜ」
日帝「………うっわ…キッッッモ」
ナチス「同意」
ドイツ帝国「こいつどうする?殺すか?」
プロイセン「できるならしてるな。とりあえず世界の警察(自称)に引き渡すか」
日帝「そういえば…物がなくなったりしたのもお前の仕業か?」
ロシア帝国「さあな…俺は知らないな」
日帝「信用できない…本当にお前じゃないのか?」
ロシア帝国「ああ、勿論だ」
ナチス「どうやら嘘は着いてないみたいだ」
ロシア帝国「だろ?」
ドイツ帝国「黙れ、お前に話す権利なんてない」
日帝「英国の防犯カメラが役に立ちそうだな」
プロイセン「とりあえずこいつは私がしばいて世界の警察(自称)に引き渡すから日帝はそいつら連れて確かめてきてくれ」
日帝「わかりました!」
プロイセン「さて…行ったか」
ロシア帝国「なあ、この体制地味に辛いからやめないか?」
プロイセン「黙れ、殺すぞ」
ロシア帝国「は!相変わらず日帝のこととなると過激になるな」
プロイセン「……貴様には日帝の痛みが分からないからな」
ロシア帝国「痛み?」
プロイセン「貴様は知らなくていいことだ……とにかく、私はあいつのためならこの命も捧げることができる。そのぐらいあいつが大切だ」
ロシア帝国「全く、いつ聞いても愛が重いな」
プロイセン「貴様も変わらないだろ」
ロシア帝国「まあな、本当は監禁でもしてやりたいぐらいだ」
プロイセン「私よりぶっ飛んでるな」
日帝「よし!防犯カメラ確認するぞ!」
ナチス「写ってるといいが」
独帝「運に頼るしかないな 」
日本「あれ?皆さんお揃いでどうかしましたか?」
日帝「まあ…その……遊びに?…」
ナチス「遊びじゃない。日帝の物がなくなるから調査にk」
日帝「わぁー!!は、早く俺の部屋に行きましょ!!」
ナチス「いきなりどうしたんだ?」
独帝「日本に知られたくないのか?」
日帝「……そうです、この事を知ったらきっと日本は他の国たちにも言います。それは日本の優しさだってわかってるですけど……皆に迷惑掛けたくなくて……」
ナチス「そうか…(本当に日帝は優しいな」
独帝「俺たちにはじゃんじゃん迷惑かけていいぞ」
日帝「ですが……」
ナチス「逆にそっちの方が助かる」
日帝「そうですか?」
独帝「頼ってもらったほうがうれしいからな」
日帝「ふふ、ありがとうございます」
日帝「さて、早速確認しましょう」
ナチス「そうだな」
カメラをの映像を見ると…見慣れた国が俺の
こうして事件は無事解決したとさ
おまけ
二国の謝罪
日帝「…」
ソ連「日帝…すまなかった、だから何か話してくれよ」
ロシア帝国「どーーしても抑えきれなかったんだ」
日帝「はーーあ、貴様ら二人はどうしていつも迷惑ばかりかけるんだ!いい加減にしろって」
ロシア帝国「悪かった、二度とやらないさ」
日帝「信用できないな。」
ソ連「俺のことは信用できるだろ?」
日帝「どっちも信用できない。まあでも無事物は戻ってきたし、許すとしよう」
ソ連「本当か!」
日帝「だが、次やったら命はないと思え」
ロシア帝国「やらねえよ」
日帝「だといいのだが。話は終わりだ、帰れ」
ソ連「もう少しいさせてくれよ」
日帝「駄目だ!これ以上駄々こねるようなら師匠に来てもらう」
ロシア帝国「それは嫌だな。今日は帰るとするか。またな、日帝」
ソ連「また明日」
日帝「会いたくないな」
コメント
1件