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ひもかわうどん
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日帝「あの…師匠、先輩、ドイツ帝国。近いです」
プロイセン「そうか?このぐらい近くても問題ないだろ」
ナチス「護衛だからな」
日帝「それは……そうなんですが…」
ドイツ帝国「何かあるのか?」
日帝「その…あの…」
プロイセン「もしかして照れてるのか?」
日帝「うっ…そ、そんな訳ありません!」
ナチス「強がりだな」
ドイツ帝国「へー、照れてるのか(ニヤニヤ」
プロイセン「可愛いな。お前」
日帝「うるさいですよ!///」
解決策を出してすぐ先輩を通して事情を話したら快く手伝ってくれることになった。家に帰る時に先輩、師匠、ドイツ帝国で護衛をしてくれることになった
今日は護衛がついて二日目。昨日は先輩が護衛してくれたのだが結局犯人は見つからなかった
そのため今回は三人共護衛してくれることになった
ドイツ帝国「にしてもナチスが見つけられないって珍しいな」
ナチス「昨日は隅々まで監視をしていたんだが犯人らしき奴が見当たらなかったんだ」
日帝「ほんとに見つかるのでしょうか?」
プロイセン「安心しろ、日帝。今日は私もドイツ帝国もナチスもいる、見つからないほうがおかしい」
日帝「それなら安心ですね!」
ナチス「ちなみに今は見られてる感じはあるか?」
日帝「ありますね」
プロイセン「分かった、少し集中する」
ドイツ帝国「この辺の近くにはいるな」
ナチス「いるのか?私には全然分からないのだが」
プロイセン「見つけた」
日帝「!見つかったんですか!?」
プロイセン「捕まえに行く、お前ら二人は日帝についとけ!」
ドイツ帝国「わかっている」
日帝「師匠一人で大丈夫ですかね?」
ナチス「大丈夫だ。もし一人で勝てないなら俺かドイツ帝国を連れて行く」
ドイツ帝国「まあ、平気だろ」
数分後
プロイセン「さっさと歩け!」
???「痛えって分かったからそれやめろ」
日帝「犯人はお前だったのか!ロシア帝国!」
ロシア帝国「よう、日帝(ニヤ」
日帝「お前は頭がおかしいと思っていたがまさかこんな事をやるとはな」
ナチス「まあ驚きもしないな」
ドイツ帝国「薄々こいつだろうなって気づいていたしな」
プロイセン「それで、なんでこんな事をしたんだ?」
ロシア帝国「決まってんだろ、ずっと見ておきたかったからな」
日帝「はぁ?相変わらずキモいな」
ロシア帝国「その軽蔑した目。好きだぜ」
日帝「せ、先輩!変態がいますよ!」
ナチス「落ち着け日帝!こいつが変態なのは前からだ!」
ドイツ帝国「こいつどうする?殺すか?」
プロイセン「できるならしてるな。とりあえず世界の警察(自称)に引き渡すか」
日帝「そういえば…物がなくなったりしたのもお前の仕業か?」
ロシア帝国「俺じゃねえよ、ソ連だ」
日帝「あいつか…」
ナチス「お前ら…親子そろって恥ずかしくないのか!」
ロシア帝国「全く」
ドイツ帝国「とりあえずソ連も拘束しにいくか」
プロイセン「よし、行くぞ。ナチスはそのまま日帝を家まで送ってやってくれ」
ナチス「了解」
ドイツ帝国「またな、日帝!」
日帝「師匠、ドイツ帝国!ありがとう!」
プロイセン「お安い御用だ」
その後聞いた話によると、無事二国は容疑を認め米国、先輩、師匠、ドイツ帝国に締められたそうだ。なくなっていた物もちゃんと戻ってきた。
こうして事件は無事解決したとさ
おまけ
二国の謝罪
日帝「…」
ソ連「日帝…すまなかった、だから何か話してくれよ」
ロシア帝国「どーーしても抑えきれなかったんだ」
日帝「はーーあ、貴様ら二人はどうしていつも迷惑ばかりかけるんだ!いい加減にしろって」
ロシア帝国「悪かった、二度とやらないさ」
日帝「信用できないな。」
ソ連「俺のことは信用できるだろ?」
日帝「どっちも信用できない。まあでも無事物は戻ってきたし、許すとしよう」
ソ連「本当か!」
日帝「だが、次やったら命はないと思え」
ロシア帝国「やらねえよ」
日帝「だといいのだが。話は終わりだ、帰れ」
ソ連「もう少しいさせてくれよ」
日帝「駄目だ!これ以上駄々こねるようなら師匠に来てもらう」
ロシア帝国「それは嫌だな。今日は帰るとするか。またな、日帝」
ソ連「また明日」
日帝「会いたくないな」