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コメント
3件
あ、ただの天才か、続き気になりますね
ちょっと話を、まとめよう…。
えっと…、
まず、私が此処で働くことになってて、、
乱歩…さん、と社長…?が登場して…
…待ってよ、私絶体絶命(
早く弁解しないと、
『ちょ、私働けませんよ!?』
太宰「やっぱり君、無職なんだね!?」
『だから違うよ!?』(泣)
何故無職ということになるの!?
乱歩「どうせ、ろくな職に就けれないんだし、此処で働いちゃえばいいじゃん。」
乱歩さんがあっけらかんに言う。
ごもっともっ!!(泣)
探偵社もろくな職では無さそうだけど、学歴も何も無い私が就ける職は無いに等しい…。
、勉強ぐらいしておけば良かった
『私だって学歴さえ有ればいい職に就けますしぃ〜、』
私は、少し意地を張る様に言う。
国木田「その学歴をすっぽかした、お前が悪いんじゃないのか…、?」
『ぐっ、』
国木田さんが呆れた表情で私の事を見る。
まって視線痛いよ、痛過ぎる(
学歴なんて作れてたら苦労しないよぉ…
等と思いながら、不貞腐れている私。
与謝野「社長…。この娘が入社するのは決定なのかい…?」
社長「…私は太宰一任しよう、」
ちょ、社長…さん、、(泣)
そんなこと言ったら絶対入社させられますって私
太宰「なら、早速入社試験だね♡」
ほらぁぁ!!!(泣)
なんか語尾に♡付いてるし…!!(泣)
敦「入社試験…ですか。」
「僕と、鏡花ちゃんの時もあったけど、この子の試験はどんなのなんですかね!」
敦さんがニコッと笑みを浮かべる。
敦さんの時もあったんだ…
不安…不安だよ(泣)
谷崎「えっと、この子が新しく入る子なんですか…?」
敦「そうみたいです…」
ついさっき、依頼から帰ってきたという
谷崎さんという人。
この人はまともそう…安心かも。
ナオミ「とても可愛らしい方ですわねお兄様っ♡ 」
谷崎さんの妹だというナオミさん。
少し、危ない関係にもみえるけど…
聞いてみたりしていいのかな…?
国木田「…其処の2人は余り深掘りするな。」
『あ、はい…。 』
やっぱり此処エスパーの人多いよ…。
太宰さんも国木田さんも…
乱歩さんに関しては…うん、怖い。
鏡花「…。 」
敦さんの隣で黙っている女の子は
鏡花ちゃんという子らしい。
私より年下に見えるけど…
みんな綺麗な顔立ちしているな…。と感心する私
美形しか居ない此処に、私が混じっていても良いのだろうか…(汗)
賢治「小百合さん、でしたよね!」
「小百合さんはいくつなんですか〜!!」
麦わら帽子を首にかけ、オーバーオールを着た金髪の男の子に声をかけられる。
エル@リム×受けデース
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賢治くんというらしい。
これもまた純粋そうな男の子……
天然記念物感が漂っている。
『あ、賢治くん、! 』
『私は16歳だよ。賢治くんは14歳、だったよね。 』
賢治「わぁ!当たりです!!」
「小百合さんのほうが2歳年上ですね!」
さっき敦くんに聞いておいてよかった、と安堵する。
賢治くんの周りにお花が舞っている(幻覚)
…やはり賢治くんは天然記念物枠だな。
せっかく賢治くんが話しかけてくれたんだ。場をつながないと、
『ぇ、えっと、鏡花ちゃんも14歳だったよね…!』
鏡花「正解、小百合の2歳年下。」
「でも探偵社に入社したのは私の方が先だから私の方が先輩。」
『あ、そ、そうだね!』
凄く淡々と喋る子だな…と感心する。
入社、という言葉で思い出したが、そういえば”入社試験”っていうのをするんだっけ…
内容がわからないから物凄く不安…!!
鏡花「…入社試験は実力と覚悟が求められる。」
「自分の身も捨てる覚悟で臨まなきゃいけない」
え、あの鏡花ちゃん…。
別に私入社したいわけじゃないからそんな覚悟決めたくないんだけど((