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「彼女の荷物どうする?兄貴…」
真崎先生に届けるか家を知ってるから。
「なんでよ、警察なら家分かるだろ兄貴の職なんだ笑っ」
「分かったよ…」
結局警官の向井豪が届けるはめになった。
パトロールの車に乗り、
―こちらナンバー1105の向井ですが若桜こずえさんの家に向かいますが―
了解…向井届けたら、大通りのホテルに直行迎え、強盗と
「真面目ですか?私警官ですが…」
村井さんだろ?
「違います!向井豪ですよ田辺さん?大丈夫ですか?」
―わあっすまん間違えた!
切られた―
オンボロ刑事…
中央区の山鼻9条まで来た。
お年寄りが歩いてた。
徐行して追い越しかけた。
ドスッ
バックミラーで観たら。
おばあさんが牽かれた!
バイクが停まってた。
おばあさん大丈夫か!
げっ警察だ!
バイクが逃げようとしたとき、
待ちな年寄り轢いて逃げたら罪重いぞ、
この時おばあさんが
「大丈夫だってきこえた空良私だから良いけど死んだら犯罪者になるよ!」
孫だと言った。
本庄空良、おばあさんの加藤夕子が
ごめんなさい…気をつけるっておばあさんをバイクの前に抱いて帰った。
警官は拳銃と手錠は滅多に使用禁止されてた。
遅くなった。
3件目の表札見つけた
若桜和也、百合子
チャイムを鳴らした。
はーい!
奥様お客様なので私が出るから。
もし沢木の息子ならどうするのよ!
ドアが開いた
警官が立ってた。
「向井裕貴の兄ですがこれを預かってきました」
「私の荷物ですねわざわざありがとうございます笑っあの裕貴さんに御迷惑おかけしました。連絡したいのですが携帯電話の番号教えて頂けませんか?」
ちょっと待ってください、
携帯電話を開いたら裕貴からかかってきた。
「今着いたから娘さんのこずえ様から代わりたいと」
『ええ!急にか』
「立ち話もなんですから」
「いいえ結構ですよ、これから警察に戻りますので」
お手伝いの女性が
可愛いかった…
失礼いたしました。
「律儀な警官よね笑っ」
2台の車を観た。
どこかで観た事あるな。
ナンバーをひかえた。
さて警察に戻るか笑っ
幸枝さんって聞こえてた
見送りしてくれた。
車の廻りを見渡してた。
お父さんが修理工場に出してくれたのに…あの警官見てた