テラーノベル
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いらつきながら、伊野を追跡した。
岩見沢行きじゃない…
江別市に入り、
此処は何処だ…
厚別市?…大麻…ジョイフルエーケ、
右折した、
ウィンカーを上げ、眼鏡をかけた。
煙草をくわえて、
携帯電話を持った。
助手席に誰かが居たな…
長かった信号機、時差信号の点滅した、
間に合うか…
二車線になり、
又二又の道路に入り。
街の中は信号が多かった。
相葉達、犯人を探すのに…ここまでしてたのか…よ
医療法人徳州会病院に入った。女性と伊野を待った。
お互いにマスクをしてたな…
警察の無線のスイッチを入れた。
〰️おい!相葉刑事聞こえるか!
高倉が生きてるってほんとかよ、直ちに探せ!白石咲希が危ない!
咲希が危ない?…
切り、相葉に着信履歴からかけた。
『もしもし!』
「すまない相葉さん切ってたよ、
今何処の病院にいる?…」
お前の子供流れた…泣いてたよ咲希さんが来れるなら顔を見せてやれるか?…体力が弱ってるから…
「決着着けないと、伊野泰樹を逮捕しろよ…妹の雪を見たよ…伊野といた今厚別の医療法人徳州会病院に入った時降りた女性を見たよ…相葉頼みたい事がある。雪に危ない事に手を出したら捕まる俺には出来ない…」
『おい!高倉さん―!』
Uターンした。高速道路標示を見つけた。
東神楽経由を通り、
80キロコース、
三車線を左折した。
新川橋を左折に曲がり降りた。
無線がいきなり入った時
早瀬さん…まだ懲りないのか?…
伊野?お前こそ俺の嫁を犯したよな…
何言ってるんだ…
父さん…
子供達がドアを開けて見てた…よな蒼、大輝が泣いてたな…
お前なぁ…早百合に手を出した、だからと言って!幸乃さんが早百合の妹だろが…
音が聞こえた。
俺は停車しながら、この野郎が黒幕か?早瀬蒼の父親の幸也?…
音が聞こえた。
助けて―!!
雪来いって!嫌よ!あなた兄さんと咲希さんが落ちた時何て言った?…
高倉家は弁護士代々続いてきたが全滅にしてやるって裁判所で
罪を償えば良い事が消滅するって夏輝の息子が言ったんだよな!
アハハ!
辞めろ!泰樹!
ピストルの音が聴こえた!
きゃあ!!
おじ様殺さないで!…
行け、高倉雪、女は殺さないよ…
俺は泣いた…
早瀬幸也、捕まるのは時間の問題だな…
コンコン、
窓から警察が開けないって合図した。
無線を隠した。
「今晩は笑っ」
「ずっと停まってるから」
「すみませんが婦人科近くにありませんか?」
あー相葉刑事さんが立ってましたが。
「左側に入ったらすぐに病院がありますよ」
生唾を飲み込み、
朝から食してなかった…
警官と相葉がいた。
「笑っ高倉さんか?…」
汗くさ…
病院内に入り。
咲希が腰かけてた…
ホッとつかの間。
おもいっきり倒れた。
「おい!高倉さん!」
又?
幻覚を見た。
雪が
兄ちゃん笑っ
消えた…
わあ…
顔が温かいなってた。
日に焼けたな…
凄い顔…
覆い被さった。
放れろって!
「あらずいぶん酷い言葉使うのね」
え…谷警部…
高倉凌さん笑っ
車椅子で近寄って来た
咲希の顔…
抱きついてきた。
「心配させてごめんなさい…」
「お腹の子は?…」
「安静にしてくださいって先生に言われたわ」
相葉さんは?
「出掛けたわよ」
山崎警部補の奈緒美さんが
「咲希さんも子供大事にしないとね」
「はいありがとうございます」
「ねぇ凌さん何処に行くのよ!」
後は警察に任せたら?
実は私も国家試験で公務員取ってましたから…
白い手帳を見せてもらった。
…え―!
「弁護士と警察両立してた…」
主犯に尋問ばかりじゃなかった本職の眼から観て犯人を追跡調査結果大変な事だと確信しましたよ…」
「忙しい時頼もかしら笑っ」
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