テラーノベル
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会議が始まる。
難しい話、正直わかんない。
だから私は、リムルの横でメモ帳に落書きしてた。ミリムの顔描いたら、本人に見られた。
ミリム「それワタシ!?可愛いのだ!」
『でしょ!』
ミリム「持って帰ってもいい? 」
『いいよ〜』
⋯魔王会議だよね?
ギィがため息ついてる。
ギィ「⋯お前、本当に魔王か?」
『いやー、魔王っていうか、友達?』
私がそう言った瞬間。
ギィ「ーーーー友達、か」
空気が、少しだけ和らいだ
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