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???目線
「….ん、 」
「ふッ….ぁ〜」
眠ッ
今何時?
「ちらっ」
俺は、壁に掛けてある時計を見る
4時….. か
さて、md君大丈夫そうかな?
md「す〜ッ、す〜ッ…」
大丈夫そうだね、
「ちゃんと布団着ないと、」
俺は、そッとmd君に布団を着させる。
“もっと自分のことを大切にして欲しい”
と思う。
md君は、友達思いではあるけど
それ以上に
自己犠牲的な所がある。
rd「ッ、?」
「ぁ、rd起きた?」
rd「“gt”じゃん。」
rd「起きんのはや….」
「ふはッ笑」
「rdもはやいけどなッ笑」
rd「そうかなぁ….笑、//」
「照れんなよ〜ッ」
pkt「え、なになに?」
pkt「朝からイチャイチャですか?笑」
rd「起きてたのかよ笑」
「イチャイチャはしてないだろッ笑」
pkt「ははッ笑」
kyo「ん〜ッ、」
kyo「お前らうるせ〜な💢」
rd「スミマセーン」
pkt「スイヤセン…」
「サーセン….笑」
kyo「一人だけ笑ってんなぁ、笑」
ru「ふっ、ん?」
ru「あ、おはよ〜。」
cn「…..?」
tm「んーーッ……」
tm「おはようございま〜す」
md「ン゛ッ、ぁ?」
md「おハよウ….」
皆眠そっ
俺も眠いけど、
kyo「ぁ゙ー、俺どうしよっかな」
gt「え、何が?」
kyo「ワンチャン、」
kyo「家入れさせてもらえへんかも」
ru「あ~、そうだねぇ…..」
ru「俺んち泊まる?」
kyo「そ~しよっかなぁ、」
何で入れさせてもらえないんだ?
gt「何かあったの?」
kyo「んーっとな……」
kyo「昨日、両親が喧嘩しとったねん」
kyo「ほんで、俺のこと話しててさ」
kyo「そろそろ追い出されるって感じ」
ほぇ~、そりゃ辛いな
自分でも他人事すぎることは
分かってる
でも、人の家庭に首突っ込めないし
「….頑張ってね」
こんくらいしか言えないけど、
とりあえず無事であってほしい。
cn「今日学校じゃん、」
cn「俺は行かなーい」
tm「….俺も」
「じゃあ俺も〜笑」
ru「俺も休む」
rd「んじゃ俺も〜ッ!」
kyo「休んじゃお、」
pkt「やったー!休みだぁあ!」
md「….皆ァ」
md「ッ゛…..泣」
「あぁ~、泣かないでよッ!」
rd「泣くな〜!!」
kyo「泣くんじゃねーよ、笑」
その後は、
各自でお風呂・歯磨きとかして
修学旅行みたいに
夜までずっと話した。
そして、今日も皆でぐっすり寝た
俺って
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