実は実は!!!
そぷ様の設定をお借りして小説を書かせていただくことになりました!!!!
ありがとうございます…!!!
異能パロ?です。
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?? side
妬み、嫉み、恨み、怒り、殺意。
人間誰しもが持っている感情、それを表に出してはいけない、と言う暗黙なルールが嫌い。
俺が不幸なら、全員不幸になればいい。
??「きんさんまぁたなんか考えてんの?」
Kn「どうやって全員不幸にできるかなって。」
??「趣味悪〜いw」
Kn「ぶるーくだってそうだろ。」
Br「僕は好きが不幸ならそれでいいって思っちゃうからなぁ〜」
??「ぶるーくの方が趣味悪いだろ。」
Br「やんさぁん〜おかえりー!!ちゃんキャンディ持ってきたー?」
Kr「ほらよ」
そう言ってきりやんはぶるーくにブラックキャンディを差し出した。
Br「ちぇ〜またブラックキャンディかぁ〜…」
ブラックキャンディ・・・不幸な夢
ホワイトキャンディ・・・幸福な夢
Br「なんできりやんはブラックキャンディを作るの?」
そんなのヒーローに加担してるだけじゃぁ〜ん、とブラックキャンディを舐めながらきりやんに文句を垂れている。
Kr「ホワイトキャンディは口に合わねぇんだよ。」
Br「まぁいいや〜、欲しかったら貰ってくるし」
Br「悪役は悪役らしくしなきゃでしょ?」
Kr「……あんまり異能使いすぎんなよ、命削るんだから」
Br「分かってるって〜!」
はぁ、ときりやんのため息が聞こえて、意気揚々とぶるーくは出かけて行った。
Kr「……なんでお前は悪役になった。」
Kn「……お前には関係ない。」
Kr「お前の異能は何かを守るような異能なのにか?」
Kn「ヒーローになれってか?笑わせんな。」
冷たく吐き捨てれば俺は自分の部屋へと戻った。
ヒーローなんて、ヒーローなんてクソ喰らえだ、何も守ってくれなかった奴が、何もかも奪っていった奴らがヒーロー気取りしてるのが本当に嫌いだ、何が命を賭けてでも守るだ、嫌い、嫌い、大っ嫌い。
目の中が燃えるように熱くなる感触がした。
Kr side
はぁ、久々にきんときを見たと思ったらまた引っ込んだ、お前は何を隠してる。
俺も、ぶるーくもそうだが、お前は特に何もかも隠して塞ぎ込んでいる、無理矢理こじ開けようとしたら痛い目に遭うんだろ?、お前特有の青い薔薇 で。
元々回復の属性だったが、それが呪いとして信頼している奴は回復できるが、信頼してない奴だと薬が過ぎて毒となるんだ。
俺、ぶるーくは信頼しているようで回復出来る、それ以外の奴らは間違えなく死ぬだろうな。
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