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#日帝受け
こはる🍀🌸
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#カンヒュBL
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最近文章力とかないから視聴数が伸びないんですかね…やっぱ…これの一話は二日で1000いいね行ったんですけど……なかなか取り戻せない。
その日の夕方、フランスとイギリスは曇り空の下、テラスの上で木々を眺めていた。
安っぽいワインを酌み交わして。木々のかおりに包まれて。幸せと呼べる空間だった。
「あの…今更ですけど、どうして昨日は…その、私を抱いたりなんかしたんですか?」
今も少しこの質問をしたことは後悔している。なんだか軽くあしらわれたようで。流されたみたいで。
「…え。」
「あの時は勢いに流されかけましたけど、戦争がなんとか…」
「あ、嗚呼…あれね、僕も何を言おうとしたのかよくわからないんだ。なんでなんだろう。」
「なんでなんだろう、って…」
「何故か話していたらこれ以上続けちゃいけない気がして、」
「続けちゃいけない気がして?後ろめたいことでもあったんですか。」
そういうとフランスは目を見開いて止まってしまった。
「…う、ん。後ろめたいっていうか…その…。あ〜……」
ここまで反応するとは思ってもみなかった…失笑してしまった。
「ふ…あは…あはは笑
そうですか!そこまで露骨に反応されるとこちらが困りますよ…笑」
「…だからって笑うことないじゃないか…」
頬を膨らませまるで告白して返事を待っている乙女のように、 頬を赤く染めながらテーブルの下で指を遊ばせる。
なぜあちらが抱かれた側のようになっているのだ。少しずつ気持ちも収まってきたようで。
「まあ…もういいですよ。」
「どちらにせよ、もう抱かれたことに変わりはありませんから。」
「…うん。」
「その代わり。」
まるで先生が生徒に物を教えるように指を立てて。
「…他の皆さんには内緒でお願いします。」
「…えっ…」
「当たり前でしょう。特に… 」
「アメリカとカナダには。」
「…あ〜…たしかに……あの二人が聞いたら卒倒ものだろうな…」
そこから会話がなくなり、少しだけ雑談を挟んでみた。
すぐに戻されてしまったが。
話したいことも話せた。
聞きたいことも聞けた。
話し合うところは話し合えた。
―――これで、前よりもっといい関係になれたと思っていいのだろうか。
思い出が詰まったこの小屋で、勝利を祝って、離れていった。
そんな人と…またこんな関わり方をしても…怒られないと信じたい。
信じてみたいと、そう願っているだけなのかもしれないが。
「じゃあドイツとイタリアは?あいつらなら相談役になってくれるかも。」
「相談役、ですか?」
「うん、あの二人は良くも悪くも長く続いてるみたいだし。笑 」
「…まあ確かにそうかもしれないですね。」
「彼らはいいコンビですよ。」
ここまで来るとワインのペースを少しあげた。
嫉妬ではない何かが渦巻いていた。ソレを流そうとして、吐き出そうとして。
「ですから…私はぁ、私と一緒に、いる時に…他の人、の名前を出されるのが嫌だと…言ってるれす…///」
「ちょ…イギリス?どんだけ酒弱いのさ…一杯でこれ?今までどうやって外交してきたの…」
「う、うるさいですよ…」
口の端から出てくる唾液を拭おうと袖を使う。
「……まあ、酒弱いなんてな…パブで何してるんだよ、君…」
「パブ…あそこじゃいつも飲んでたんですけど…最近酒飲むなと…ある方から言われまして。」
「…ある方?」
そういった途端、イギリスの意識は宙に飛んで言った。
「あっ、おい!!水!水持ってくるから!」
今までの書き方のペースがおかしいのね…ぐちゃぐちゃです(((
コメント
5件
「パブで何してるんだよ」 「よくそれで外交できてたな」 こんな感じだったかなこの辺りの会話に脳みそ焼かれてるんだ某は とりあえず1111にしておきました(?)
一気読みしたんですけど感想が最&高としか…もう気になって夜しか眠れませんよ…何年でも待つんで続き待っております!
おお、第5話読みました!フランスとイギリスのやりとり、めちゃくちゃ良かったです。特に「他の皆さんには内緒でお願いします」からの「アメリカとカナダには」って流れ、なんかニヤッとしちゃいました。あの二人が知ったら確かに大騒ぎになりそうですね…。それにしてもイギリスの酒弱い設定、意外で可愛い。今後の展開が気になります!