テラーノベル
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注意
グロ
殺し屋的パロ
名前表示 コードネーム
🧐(なろ屋) Logic(ロジック)
🈂️(サムライ翔) Striker(ストライカー)
☁🐈⬛(そらねこ) Creator(クリエイター)
🔥(KAITO) echo(エコー)
🐥(kamome) mimic(ミミック)
嫌な人は回れ右!
もう時期第1部終わります!
当初の予定だと2部制だったんですが3部制にしました!
それではどぞ!
俺たち3人は現在、またまた新種のスピーカーを駆除するよう命じられた俺たちが見た先には、予想もつかない……というか前1度見たのと似た光景が広がっていた
☁️🐈⬛「また、誰もいないよ……?」
🔥「……管制班、最近ちゃんと仕事してるのか……?」
🐥「まぁまぁ部下を疑ってもしょうがないじゃん。前回みたいなことも滅多に怒らないし、2人が来るまで探そーぜ?」
ご察しの通り、今はなろぴと翔ちゃんがいないのだ。
この組織には通常依頼、メンバー指定依頼(通称指名依頼)の2つがあり、2人が指名依頼で呼ばれた最中に通常依頼が来てしまったため、俺ら3人でできるだけ戦って、2人の指名依頼が終わり次第俺らのところに駆けつけてくる。という流れに今はなっている。
そんな中、前と同じように敵がどこにもいない。
KAITOの言うようにまたすれ違いが起こったのか否かは分からないが探してみる他ないだろう。
☁️🐈⬛「…見つけた、」
血の臭いが立ち込める路地裏。バリバリと骨を砕く嫌な音が響く中、影さえも踏まないような足取りで、スピーカーの背後に歩み寄る。
☁️🐈⬛「……ねぇ、その人、そんなに美味しい?」
『…!!』
そんなことを言う僕を警戒したのかすごい形相で睨んでくる人喰いのスピーカー
☁️🐈⬛「あははっ! びっくりした?。……ねぇ…怖いよ? その顔、もっと笑顔になろうよ〜」
そのあと、眼前の事実に目を向け、言い放つ。
☁️🐈⬛「…………て言うか、その人、人間でしょ? 何当たり前のように食ってんの?」
バチバチと、化け物の体から不穏な電流のようなノイズが弾ける。話が通じないのは分かってる。
だってこれ、ただの出来損ないのバケモノだし。
靴の先で、転がってきた瓦礫をトントンと弄びながら、僕は小首を傾げた。
☁️🐈⬛「僕、許せないんだよね〜…自分の好きなように物事が進めばいいと思ってる人、」
☁️🐈⬛「まぁ君には通じないか、」
返ってくるのは、言葉にならない不気味なノイズだけ。僕は、無感情に自分の得物を構えた。
☁️🐈⬛「どうする? このまま追い詰められて殺されるか、僕とちょっと鬼ごっこしたあと殺されるか、」
『ギ、シャアァァァッ!!!』
言葉の意味を理解したのか、化け物が狂ったようなノイズを撒き散らしながら、鋭い爪を立てて僕の顔面に飛びかかってくる。
迫る凶刃。けれど、僕は避ける動作すらしない。
ミュート
呟きと同時に、化け物のすべての運動エネルギーを強制的にゼロにする。
空中で完全に勢いを失い、まるでただの重い肉塊のようにドサリと僕の足元へ落ちてきた化け物を、僕は冷めた目で見下ろした。
☁️🐈⬛「早い方がいいよね? じゃあ暴れないでね? 一瞬で終わるから」
🧐「ごめんみんな遅れた…! 」
🧐・🈂️「…え?」
指名依頼があって少し遅れた僕たちはその悲惨な光景を見て言葉を失った…
🐥「あ、2人共遅いって、…」
🧐「…ぇ、これ、……何があったの…?」
たくさんの死体をパズルのようにくっつけて遊んでいるそらちゃん。
それを呆れながらも保護者のような目で眺めてるかもめんにかいてぃー。
🈂️「…なんやこの状況、」
そう思ってしまうのも仕方がない。
そこにあるたくさんの死体もうほぼ塵になりかけているが、十数体はいた事が目に見てわかる。
🐥「無惨にも、クリエイターが全部、…」
🔥「俺ら、ほぼ見てただけだな……」
🐥「な……、」
☁️🐈⬛「あ、!2人共おそーい!ほらもう消えちゃうから一緒に遊ぼうよ!」
🧐・🈂️「いや、僕/俺 らは別に…」
☁️🐈⬛「え〜ケチー!」
🐥「今日はよくハモるなお前たち」
🈂️「ハモリたくてハモっとるんちゃうわ!」
🔥「おーいクリエイター。そろそろ帰るぞ〜」
☁️🐈⬛「はーい、わかった〜」
そう言って残念そうにこっちに向かってくる返り血まみれのそらちゃん。
そんな破壊神にCreatorというコードネームは選択ミスなんじゃないか奏さん……
そんなことを思いながら、そしてそらちゃんのことをちょっと引きながら、僕達は帰路につくのであった。
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コメント
1件
1部は14話で終わらせる予定です! 2部からは長編が始まりますよ〜
#shootingForever
かっか🧐🍈
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かっか🧐🍈
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