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第五話:Wer sind Sie?
王様って何にしようかな~って考えんのむず!
団長と副団長の家
イタリア「ドイツ~!!!!!!!」
スペイン「プロイセン!!!!!!!!!!!」
ルートヴィッヒ「はっ?お…お前たちは誰だ!?」
イタリア「忘れたの~?ドイツ~!俺だよ俺!」
ルートヴィッヒ「俺じゃわからん!街の人間ではないようだが…」
スペイン「ドイツ!プロイセンはどこやねん!?」
ルートヴィッヒ「ぷ…プロイセン?あと俺はルートヴィッヒだ。あと副団長に向かって馴れ馴れしいぞ!規律を教えねばな」
スペイン「まさか戦…う?」
イタリア「スペイン兄ちゃんのばかああああああヴぇえええええ!」
しばらくお待ちください。
イタリア「家。ぼろぼろだよ?」
スペイン「ボロネーゼだけにな。」
ルートヴィッヒ「くっ…俺についていける奴は兄貴以外では初めてだ!」
イタリア「ドイツ….」
ルートヴィッヒ「だから俺はルートヴィッヒだ!」
スペイン「イタちゃん…」
イタリア「じゃあさ!じゃあさ!ciao!俺イタリア!俺と友達になろうよ!」
ルートヴィッヒ「ちゃお…」
???「ciaociao~!ドイツ~ハグハグ~!ヴェ~」
イタリア「しゃがんではぐされるの悔しい~」
ドイツ「イ…タリア…?」
イタリア「そう!イタリア!」
スペイン「俺の出番がなくない?」
ドイツ「お前もいたのか!?」
スペイン「話も通じるようになったし、プロイセンの居場所って知っとるん?」
ドイツ「この世界の記憶があいまいで思い出せん。すまん。」
イタリア「王様は誰かわかる?」
ドイツ「フェリクス…フェリクス・ウカシェヴィチ王だな。」
スペイン「元の世界のだれとまではわからへんな。」
イタリア「ドイツはルートヴィッヒって名前でわかんないもん。」
ドイツ「…やめてくれ…」
スペイン「なんや照れとるんか!」
ドイツ「…..」(殴りたい気持ちだが我慢)
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コメント
3件
読み終えました〜!第五話「Wer sind Sie?」、ドイツさんが記憶曖昧で「ルートヴィッヒだ!」って怒ってるの可愛かったです😂 イタリアくんの「しゃがんではぐされるの悔しい」に笑っちゃいました…身長差好きです。スペイン兄ちゃんのボロネーゼだけに、もツボ。王様がフェリクス・ウカシェヴィチって、また新たな謎が増えましたね。掛け合いのテンポよくて、ほっこりしながら次が気になる回でした🌙