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梦叶
前回のお話しの四季Sideです!
むだしき尊い…
えぐいすき
ではではどうぞ…………あっ忘れてたいっけな~い遅刻遅刻ぅ!(ごめんうざいよね自分でもうざい…たまに日本語わからなくなる。文字打つときわとらを間違えちゃうの私だけ?)
オッケーって人はレット・イット・ゴー
むりぃって人はノーレット・イット・ゴー
『これもうだめだ…』ごふっ
「…………血」
あぁ俺このまま死ぬのか…ムダ先置いていきたくねぇな…でも案外俺いなくてもあの人やっていけるんじゃね?あぁなんかそんな気がしてきた。
でも
「まだ死にたくねぇな……」
「…さん!一ノ瀬さん、気をしっかり!!一ノ瀬さん!!」 すみません俺のせいで……
そう聞こえる お前のせいじゃないって伝えたいけど声がもう出ないんだ…ごめんな
「ムダ先おみやげ話いっぱい持ってきてよ!」
そう最後にムダ先に言って俺は成仏?した。
パチッ
「……夢?なんだ今の?変なの…」
ガチャッ
「四季ぃ朝だ!起きろっ!」
「んだよ親父、ノックしろよ!!」
「ノックも何もあるか!遅刻するぞ、バカ息子!」
「あいあい、分かったよ!!」
俺は一ノ瀬四季高校生一年生。鬼とか桃太郎がいるわけないじゃん!って思ってる!!(実際いないからね!分かりづらくてごめんね)
「そーだ四季今日は学校でなにすんだ?」
「まふぉふぉぐふぁごんぁふぃごご」
「なに言ってんのか分かんねぇよアホ!」
「県外の他校との交流!!」
「最初からそう言え!」
「言ってるよ!!」
ガラッ
「おはよー!!」
「………」 「おう!おはよう四季」
「おはようございます四季くん。」
「朝から騒がしいなぁ〜ロクロが怖がっちまうだろぉがよ」
「おはよう四季くん…朝から元気だね…」
「あわっおはようございます。一ノ瀬さん。」
こいつらは、返事してくれた順で、矢颪、遊摺部、漣、ロクロ、(ごめんロクロの苗字の漢字の打ち方が分からんかった)、屏風ヶ浦だ!ちなみに返事してないのは皇后崎な!腹立つヤローだな相変わらずに…
相変わらずに………?なんかずっと昔から知ってるみたいな言い方だな…
まぁいいや
矢颪「なぁそれよりみんな今日の交流会何処の学校だっけ?」
遊摺部「今日は羅刹学園高等部との交流だよ!矢颪くん。」
羅刹?
ボソッ「どっかで聞いたことある…」
遊摺部「へ?四季くんそれってどういう?」
皇后崎「……教師たちの説明聞いてたからに決まってんだろアホ毛野郎」
「はぁ!?お前に言われたくねぇーし!!」
ギャーギャー
目を合わせる皇后崎以外の5人
5人はあの日のことを思い出していた…
「あいつに前世(昔)の事は寡黙だ。わかったな」
矢颪「は?なんでだよ?あいつに無駄野のことを思い出させないつもりか?!」
遊摺部「そうですよ皇后崎くん!あの2人は思い合っていたのになぜ…?」
漣「そぉーだよ皇后崎ぃどういうつもりだ?」
皇后崎「いまの平和ボケしてるあいつには刺激が強すぎるんだよ。昔の記憶は。」
そう。四季以外の6人は生まれたときから前世の記憶があったのだ!
ガラッ
「はーい静かに!!みんな座って!」
がたっがたっ
「うん。みんな席に着いたね。さっそく説明しちゃうけど、今日の交流会は名門の羅刹学園とうちのふつーの高校が滅多に関われない機会だからって変なことすんなよ〜」
はーい
「特に一ノ瀬ぇ!お前変なことしたら退学…いいところで停学だぞ!」
「えぇっなんで俺だけ…」
「名門からのイメージが悪くなったらこれから大変だろうが!」
皇后崎「ふっ」
四季「💢💢皇后崎ぃいい度胸だなぁ」
「皇后崎も!一ノ瀬を煽るな!!お前らがどうなっても私は知らん!困るのはお前らだ!分かったか?!」
四季「……うっす」 皇后崎「……」
「皇后崎ぃ!返事はぁ!?」
皇后崎「…………ん」
そうしてドキドキハラハラの交流会は始まるのでした…
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