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深夜の雑談で宣言したので書きます
【Dytica(ほぼ星導)の曲パロです 】
・VTA要素〇
・死ネタです ご注意ください
・解釈不一致の可能性があります
・なんとか全ての歌詞を無理やり入れてるので
違和感があったら教えてください
※本人には関係ありません※
それでも良い方はどうぞ
小柳→「」
星導→『』
伊波→〔〕
叢雲→〈〉
その他→[]
死んでしまったのだろうか
rb sibe
きっと俺は死んでしまったんだ
崩れてしまった建物に隠れて休憩をしても
中々体調はよくならない。
所々で助けを呼ぶ声が聞こえてきても
助けに行けないのはヒーロー失格だろうか。
そう考えながら痛み止めの薬を飲む。
いつもなら苦いのに 、死への恐怖で
今はまるで味がないようだ。
もう、きっと俺は死んでしまったんだ。
1度、死んだ。
どこかで俺は死んだ。
誰かが助けてくれたお陰で今生きてるっぽい
けど、俺は死んじゃうみたい。
俺が助けた市民からの愛をまるで感じない。
ヒーローは都合いい存在なのだから仕方ない。
そう、流れる雲を眺めて思い出す。
『大丈夫ですか?』
[ひっ化け物、!]
『っ……』
『あんたが助けてたらこの子は、!!』
『……』
…死んだ方がマシなのかなぁ
初めてみんなと出会ったとき、桜が満開で
綺麗だったな……
季節に置いてけぼりな俺の心心心心心
こんなからっぽな胸を張れるわけもなく、
誰かこんな俺を助けに来てくれないかなぁ、、
恥じるのは妄想ばかり。
ヒーローが助けを呼ぶなんてことをしていい訳
がない。
本部からもそう言われてる。
ヒーローになりたての頃、ヘマかまして迷惑
かけたなぁと、昔話だけには花が咲いた
そう、生まれたときからわかってたんだ。
記憶はないけどわかってた。
俺が死ぬ時は誰かに殺されて死ぬって。
それに気づいてしまった自分は
深海に沈む船のように悲しんだ気がする。
あーそろそろまじでしにそ、
「ほし、るべ、?」
ru sibe
星導が見当たらない。
もう任務は片ずいた。
いつもなら一番先に集まってるくせに
今回は30分経っても来ない。
「なあ、流石に遅くないか?」
〔どうしたんだろね……〕
〈あいついつもなら最初に集まってるくせに〉
〔…ねえ、星導のこと探さない?〕
〔流石にここまで帰ってこないのはおかしい〕
「じゃあ見つけたら無線で教えろよ」
〔〈了解〉〕
どこだどこだどこだどこだどこだとこだどこだ
っ、見つけた!
ピピッ「○○で星導を発見」
…生きてるよな?
そう思いながら近づく
「 ほし、るべ、?」
『ん……?』
どうしてそんなに死んでしまいそうなんだよ
『ごめん、おれ…しぬわ……』
「はぁ………?」
「冗談はやめろよ、」
『冗談じゃないよ……?』
『ほら、もう…死人の身体してるもん…』
『血だらけ』
『ゴホッゴホッ』
「もう、喋るなよ……
本当に死んじゃうだろ………?」
いつか忘れ去られていくのだ。
そのいつかは何度も来る。
二人で笑いあってたあの
思い出だけが過ぎてゆくのだ。
『俺は死んでしまったのだろうか』
「……なに、こんな時に哲学?」
『んなわけないでしょ…?』
「お前は俺が死ぬまでずっと生きてろ」
「それまで死ぬんじゃねぇぞ」
『当たり前じゃん……』
「……お前はまだ死なない。
俺が言うんだからそうなんだよ
そう言いながら、
ただ息をして死なないことを待つばかりさ
泡沫に呑まれ消えてゆく日を
[ぴょん~今日の放課後暇? ]
「あ?暇じゃないね」
[え〜なんでよー!!]
「いやなんでって言われたって…」
[あそぼーよー!!!!!]
「……ったく、仕方ねぇな…」
[やったー!さすがぴょん!]
ああ、
なんで俺だけ忘れられなきゃいけないんだよ
こんな気持ち、
なんでまた味わなきゃいけないんだよ
戻ることのない失った日々を
rb sibe
もうほんとにしにそ、喋ってるけど
今かなり限界。
……楽しかったあの日々を
戻ることない失った日々を
思い出せるかな……
きっと俺は死んでしまったんだ
死ぬ代わりに小柳くんが俺の最期を見守って
くれるんだ。
でも、
死ぬならさいごはみんなと死にたかったなぁ
一番の長寿が最初に死ぬなんて考えらんない
「なあ、お前死なないよな…?」
『…死なないよ、』
上手く本当のことが口にでないや
「星導…?」
「なあ、ーーーべ。ーーーーってば、!!」
きっと俺は死んでしまったんだ
君の声がまるで遠のいていくから
流れる雲を眺め思い出す
ピピッピピピッ
[○○地区でKOZAKA-Cが出現。
直ちに出動せよ]
〔だってよー〕
「めんどくせー、」
『わかるー、』
〈おいヒーローおわってんな〉
〔あ、ヒーロー解散?〕
「ははっ、冗談ですやん」
『おふざけですよーもー』
〈それはわかってんよ、ほらはよいくぞ〉
〔行くぞーお前ら〕
『えちょまっ、』
「お前らはやっ、」
楽しかったあの
季節に置いてけぼりな俺の心心心心心
ru sibe
[ねえぴょん~]
『ねえ小柳~』
あの日君を抱き締めればよかった
それに気づかなければよかった
変わることない過ぎ去った日々を
『そう、生まれたときからわかってたんだ』
『誰かに殺されて死ぬって』
「はあ、?お前はまだ死なない」
『でも、小柳くんに最期をみてもらえるなら
本能かな』
「だかr」
『だからさ、おれの最期、
しっかり 見守っててね』
「なあ、星導?」
『ん………?』
「お前はまだ生きるよな?
また馬鹿なことできるよな?」
深海に沈んだ船のようなこの気持ちは
一体どうしろというんだ
『んー、わかんなぁい』
「なあ、また俺を置いてくのか?」
『また……?』
「お前は記憶喪失になってわかんないと思う
けどさ、仲良かったんだよ」
『へー、そうなんだね……』
あの時もいつか忘れ去られてしまうのだ
[ぴょん?]
思い出だけが過ぎてゆくのだ
rb sibe
俺は死んでしまったのだろうか
死ぬことただ息して待つばかりさ
泡沫に呑まれ消えてゆく日を
『ごめん、もうしんじゃうわぁ…』
『視界まっくらだしなんもみえないや』
「星導、?」
『ん…?どーした?』
「俺の事置いていかないよな?」
「俺を置いて先にいかないよな?」
『ごめんねー、先いっちゃうね……』
『後追いしてきたらおこるからね、?』
「……はっ、当たり前だろ」
『最期は悲しまないで、笑って送ってね』
「…任せとけ」
戻ることない失った日々を
『「〔〈マンションゲームマンションゲームマンションゲーム!!〉〕」』
〈101から102へ〉
『102から104へ』
「104から103へ」
〔103から101へ〕
〈101から20△…〉
〈上へ参り⤵︎ ︎ま⤴︎す!〉
〈アッハッハッハッハッwwwwwwアハハッ⤴︎〉
『wwwwwwwwwwww 』
「wwwwwww」
〔え、エレベーターガール居る?ww〕
戻ることない失った日々を
『僕の心心心心心~……』
「お前何歌ってんの?」
『え?████って曲』
「ふーん、後で聴いてみるわ」
戻ることない失った日々を
『ねー一緒に歌みたやらない?』
「いいやん」
「何歌う?」
『小柳くんはなに歌いたい?』
「んー俺は〜〜〜かな」
「お前は?」
『んーーーーー、』
「えなにそっちから誘っといて
考えてなかった系?」
『んなわけw』
「じゃあなんだよ」
『じゃあ……』
死んでしまったのだろうか
コメント
2件
有言実行までが早い!?!?!?最高!!! っもうね.....