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OUSER

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短編です…… !
創作 ✌️
恋愛系のもあれば意味怖もあります、!
練習程度なので…!!期待しないでください!!
物
最近、家に帰ってくると物の配置が変わっていることが多々ある。
今日も帰宅したら花瓶の位置が変わっていた。
妻が変えたのか?と考えていて俺は深く考えなかった
…
そしてそれがずっと続いてきたから今日こそは妻に聞いてみようと思う
「…で、話ってなによ。」
『最近帰ってきて物の位置が変わっていることがあるんだが、…君がやっているのかい?』
数秒の間があり、妻は口を開いた
「物の位置?知らないわよ。私家具とかは移動させないもの。」
『…そうなのか?』
嘘か?
でも俺は妻が模様替えをしている所を見た事がある
「そうよ?」
…言っていることと行動が噛み合っていない。
『いや、…そうか。まぁ、それならいい。』
「…?ふぅん。疲れてるんじゃないの?寝てきたら?」
『…嗚呼.』
そう言って俺は寝室に行き、ベットに横たわるとさっきの妻の言葉を脳内で繰り返していた「私家具とかは移動させないもの」…っと確かに妻は言っていたがまぁ妻の言うことを信じよう。
……と彼は考えていた
そう言って彼は目を瞑り、段々意識が遠のき深い眠りにつく。
…
そして翌日朝7:00
彼が起きると、昨日のことが鮮明に蘇ってきた。
位置がズレた花瓶、彼女の言葉。
…”本当”に家具の場所を移動させない?
そう思った彼は彼女にまた問いかけてみる
『なぁ、君って家具の場所って変えるのか?』
「えぇ、普通に変えるわよ?」
…
そしてまた、花瓶の位置がズレていた。
初めてこういうの書くので誤字脱字は大目に見てください…😭
あ、これ意味怖の類なのか不気味の類に入るのか私でもよくよく分かってないんですよね…
良ければ感想、あとはアドバイス!!ください!
それでは〜♪
コメント
7件
うわ、これ良い意味でじわじわ来るやつですね……。最初は「妻の模様替えか」くらいに思って読んでたんですけど、言ってることと行動が噛み合わない違和感が、最後の「あれ?」ってなるところでぐっと効いてくる構成になってます。花瓶の位置がズレてる、っていう一点をずっと追い続けるシンプルさが逆に不気味さを引き立ててて、短編ながら読後感がしっかり残る。初めてとは思えないセンスだと思いますよ。続きが気にならないと言えば嘘になる——でも、この1話で完結してるからこその余韻というか。 次の作品も楽しみにしてますね!