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第6章「転校生」
〜夕食後〜
茜「あー、美味しかった!やっぱり、お母さんのハンバーグ最高!…だけど、宿題あるの忘れてたー…最悪…。」
〜茜は、夕食を済ませた後に宿題をしていた。〜
茜「よし、宿題終わり!思い出せて良かったー。忘れたら、反省文100枚だからなー…。」
〜茜の通う高校は、宿題に厳しいらしい。〜
茜の母「茜ー、お風呂沸いてるわよー。」
茜「はーい!」
〜入浴後〜
茜「さて、寝るかー。…そう言えば、明日学校に転校生来るんだっけ…。どんな子なのかなぁ…。楽しみだなぁ…。」
〜次の日〜
茜「おはよう!(ゼーゼー…)」
七海「おはよう、茜!…って、大丈夫!?」
綾香「遅刻ギリギリだよ、どうしたの?いつもは皆より早めに来るのに…。」
茜「そうなんだけど…。ちょっと考え事してたら、寝坊しちゃってさー…。(転校生の子がどんな子なのか楽しみ過ぎて、眠れなかった…。)」
悠「深刻な悩みとか?話聞くよ?」
茜「だ、大丈夫、大丈夫!今日来るって噂の転校生がどんな子か気になってただけだから!」
綾香「そう言えば、最近皆その話題で持ちきりだったよね…。」
七海「確か噂だと、女の子だって…。良いお友達になれると良いな…。」
茜「そうだね、仲良くなれたら放課後皆でカラオケ🎤とか、行きつけのカフェとか行ってみたいなぁ…。」
綾香「気が早いって…。まぁ、確かに楽しみではあるけど…。」
(キーンコーンカーンコーン…)
茜「ヤバっ!席に着かないと!」
先生「皆、おはよう。皆知っているとは思うが、今日は授業の前に転校生を紹介する。」
クラスメイト達「「ザワザワ…。」」
先生「皆静かに!さぁ、入って。」
〜先生に呼ばれて入って来たのは、オレンジ色の髪をポニーテールにした、少し大人しめの少女だった。〜
先生「今日からクラスの仲間になる、高橋 晴美(たかはし はるみ)さんだ。皆、仲良くする様に。」
晴美「初めまして、高橋 晴美です。宜しくお願い致します。」
茜「(晴美ちゃんか…。お人形みたいで可愛いなぁ…。)」
先生「席は、茜の隣だ。」
茜「(えっ、私の隣!?…仲良くなれるチャンス到来!)」
晴美「宜しく、茜さん。(微笑む)」
〜授業終わり〜
クラスメイト「晴美ちゃん、何処から来たの!?」
クラスメイト「好きな食べ物は!?」
〜晴美は、クラスメイトから質問攻めに合っていた。その後、しばらくして…。〜
晴美「漸く、質問が終わったわ。(いつの世代も、転校生への質問は王道なのね…。)」
茜「あっ、いたいた!晴美ちゃーん!」
晴美「あら?確か、茜さん…。でしたわね?何か?」
茜「今日の放課後、皆でカフェ行かない?晴美ちゃんの歓迎会したいんだー!」
晴美「歓迎会…。」
???「行きなよ、晴美。“お近づき”になれるチャンスだよ!」
晴美「良いですね、行きましょう。」
〜晴美は、謎の人物?のアドバイスによって、歓迎会の約束をした…。〜
第6章 END
コメント
2件
ゆめかさん、コメントありがとうございます!???は一体誰なんでしょうか…。亀更新ですが、頑張って続き書きます!
読んだよ〜!第6章「転校生」!📚✨ 茜ちゃん、転校生が楽しみすぎて眠れなかったのめっちゃわかる〜!私も新作読み始める前はソワソワしちゃうもん😭💕 晴美ちゃん、お人形みたいで可愛い…でも最後の「???」のセリフ、めっちゃ気になるんだけど!?🤭💥 何か秘密ありそうで続きが待ちきれないよ〜! 今回も茜ちゃんの友達とのやりとりがほっこりした〜🫶💖