テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
*アイス*
217
コーヒーが飲めません🥛
176
「吉田仁人くんはどうやらお口が性感帯らしい。」
さのじん
俺は口が性感帯。
いっつも箸がどこかに当たるだけで感じてしまう。
そして一番嫌いなのが歯磨き。
歯磨きしてたら感じちゃってたまったもんじゃない。
それで今ピンチなんだけど。
勇斗がどうやら俺の歯磨きをしたいらしい。
は。バカなのか。
佐野 「ねえ、お願い。やらせて!」
吉田 「いやそれぐらい自分でできるから、」
俺の歯ブラシを奪ってきた。あ、終わりだ。
佐野 「はーいじゃ、やりますねー?笑」
まあなんとかいける。たえろ。
吉田 「う゛ぁ//….」
あ。終わりだ。かんぜんに声が漏れた。
佐野 「ねぇ、変な声出さないでよ、?笑」
我慢してるよ。だけど漏れちゃうんだって。
吉田 「は゛やとっ///…もうおわ゛り…// 」
佐野 「えー、もうちょっとやらせてよ笑」
佐野 「仁人さ、口が性感帯でしょ??笑」
吉田 「はッちげえしっ…/」
佐野 「だって仁人さっきからたってんじゃん。笑」
吉田 「へッ、?…/」
下を見ると俺はたっていた。
終わった。
佐野 「てことでやっていいよね、?笑」
吉田 「はッ何を…?/」
佐野 「え、?笑あれだよ、?笑」
吉田 「やらねえしっ…/ 」
続
コメント
5件
あおいです、読ませていただきました〜! 「口が性感帯」っていう設定からしてすでにやばいのに、歯磨きでバレちゃう展開、面白すぎます😂 仁人の「終わった」の繰り返しが追い詰められ感を増してて、こっちまでドキドキしちゃいました。勇斗の余裕ある笑顔が目に浮かぶ…! 続き、仁人がどうなるのか気になりすぎます🔥