なんで!? (北欧)
注意
これはaph(ヘタリア)の夢小説です。実在している国とは関係ございません。苦手な方は読まないようお願いします🙇作者は文を書くのが初心者です。誤字脱字は見逃して頂けると幸いです。
方言は全てエセです。ご注意ください
(あのー、もうすぐフォロワー様が20人突破するんですけど記念になんかやってほしいことありますかね…?もしあればコメントに書きまくってください🙇)
🇫🇮→フィン君 🇸🇪→スーさん 🇩🇰→ターさん
🇳🇴→ノル君 🇮🇸→アイス君
以上の呼び方で夢主は呼んで進んで行きます!
「な、なんで…、いつの間に…」私がこんなにもショックを受けている原因はただ一つ。アイス君に背を越されたからだ。「アイス君前まで私と同じぐらいだったよね…?」なんだか冗談に見えてきて念の為の確認をしてみると「そうだけど。」と冷たく返されてしまった。「まぁアイスは成長期だはんでしょうがねべ」とノル君に慰められてしまった。「まぁまぁ、🌸さん元気出してください!きっと🌸さんもまだ背が伸びますよ!」フィン君にまで慰められてしまった。「そういうフィン君もいつの間に力持ちになってたし…うぅ…。まさかフィン君にお姫様抱っこされるなんて思いもしなかったもん…」「その場の全員があの時はびっくりしてたべな」スーさんがうんうんと頷きながら言った。「そりゃぁ、だってあんなに可憐なフィン君が…。どうしよう、アイス君とノル君にまでお姫様抱っこされちゃったら…」私が頭を抱えると今度はターさんが「でも親友ならもしかしたら出来ぢゃうがもしんねえな!」とニコニコしながら言っていたが私からしたら嫌な予感しかしなくて冷や汗かきまくりだった。「やってみるが?」やっぱりだった。嫌な予感は見事に的中した。私が返事をする前にノル君は軽々と私を持ち上げてしまった。「残念だげどでぎでまったな」と小悪魔的な笑顔で言われてしまった。その後、その場に居る全員がアイス君の方向を一斉に向いた。「え、何?怖いんだけど」とアイス君が目を逸らすと「後はアイスだけっぺよ!」「嫌だよ、どうせできないし。🌸が落ちるだけだよ?」と私に目線で助けを求められたが、なんだか私も”アイス君にお姫様抱っこされたい!”という思いがでてきてしまって「私アイス君にお姫様抱っこされたいなぁ〜」と言えばアイス君は渋々了承してくれた。ちなみにまだこの時点で私はノル君にお姫様抱っこされたままだ。
「嘘…もうお嫁に行けない!!」なんということでしょう。アイス君にまでお姫様抱っこされちゃった。「アイス、おめ、いづの間さ…」ノル君がそう言うと「僕にだって分かんないよ!!」という大きな声が響いた。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!