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自己満
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ぞむ視点
ぞむ 「その腕、古傷が見えとるで?はじめてじゃないやろ」
うつ 「っ、それは、」
ぞむ 「それも大先生って事よな、?」
うつ 「ぇ、あ 」
ぞむ 「大先生の見えてなかった部分が見えただけで、大先生は大先生やろ?」
うつ 「……」
ぞむ 「今後は大先生の為にも少し控えて欲しいとは思 、 」
うつ 「ごめんなぁぞむ。今日はもう顔見たくないわ、」
ぞむ 「ぇ、いやなん、 」
ばたん)
なんで締め出されたん俺、
てかおれは、
「…」
ぞむ 「なんで気づいてやれなかったんや」
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ろぼろ視点
ろぼろ 「♪〜、」
ん、ぞむ大先生の部屋の前で何してるんやろ
ろぼろ 「どしたんぞむ」
ぞむ 「ぁあ、…」
ぞむ 「、なんでもないで笑」
ろぼろ 「そっ、か!」
おかしい
様子が変や
なんか、あったんや
でも、
ぞむのあんな顔見た事なかったから、
思わず口を閉ざしてしまった
ろぼろ 「…大先生となんかあったんかな、」
ろぼろ 「大先生に事情聴取でもするか」
こんこん)
がちゃがちゃ、)
あれ、開かん
うつ 「ぁ、、だれ」
ろぼろ 「ろぼろですぅー」
明らかにいつもの大先生の声よりトーンが低い
しかも、鼻すすり、?
泣いとった?
うつ 「ごめん、今日はちょっと部屋出れんわ、笑」
うつ 「ごめんな」
ろぼろ 「ぇ、ほんまにどしたん、」
いつものおちゃらけた大先生じゃない
ろぼろ 「なぁ、」
なんでそんな謝るん
なんかしたん大先生
ろぼろ 「おかしいで
大先生、」
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うつ視点
ぞむが出て行ってしまった
俺は寂しさを埋めるみたいに切った
うつ 「きっと俺に呆れたんやな、笑」
「みんなに嫌われちゃうよ、」
こんこん)
びくっ、
誰やろ…
うつ 「ぁ、、だれ」
ろぼろ 「ろぼろですぅー」
ろぼろ、
今は会いたない
いや、
会えない
こんな姿で会えるわけが無い
うつ 「ごめんな、今日はちょっと部屋出れんわ、笑」
「ごめんな」
ろぼろがずっと部屋の前で何か話してる
持ち前のでかい声はどうしたのかと思うくらい小さい声
けど最後の言葉だけは
はっきり聞こえた
ろぼろ 「おかしいで
大先生、」
1番聞こえたくなかった
俺の気持ちがどんどん
どん底に引っ張られていく
「もうむりや」