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自己満
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うつ視点
「もうむりや」
メンバーがこんなん
やってたら、
やっぱ嫌よな、笑
そうよな
もうおれ、
居ない方がいいんちゃう、
ねぇみんな、おれ
おれ
うつ 「いらんよな」
ガラガラ)
窓を開け足をかける
実は初めてじゃないけど、笑
でも、おれ決心ついたよ
ぁ、遺書、
「ま、いっか、」
求められてないよな
おれなんて
「ごめん 」
ドン、
おれは飛び降りた
痛い
痛い
飛び降りてから我に返る
家はメンバーが多いから
3階建てだ
3階から飛び降りたって
死ねない
でもそんなことどうでも良いぐらいさっきの俺には
余裕がなかった
「ぁあ、死んでない」
少し安心してる自分が居る
きっとまだみんなと
一緒にいたいと思ってるから
きっとまだみんなと
一緒に馬鹿な話で笑い合いたいと思ってるから
きっとまだ、
みんなのことが好きだから
助けてくれるって
期待してる自分がいるから
「大先生!」
だれ
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しょっぴ視点
とんとん 「なぁ誰かジャン負け2人おつかい行ってきてぇ」
しゃおろん 「ぇえ〜ジャン負けぇ〜?おれ弱いんやけどぉ」
ちーの 「まぁまぁええやん」
とんとん 「はい文句言わないよー…じゃんけん」
「ぽん」
しょっぴ 「ぁ、」
しゃおろん 「んなぁぁ!ほら負けたぁ〜…」
とんとん 「はい、しょっぴとしゃおろんお願いねー」
しゃおろん 「しゃあねえなぁ、」
ー帰り道ー
しゃおろん 「なぁしょっぴくん」
しょっぴ 「ん?」
しゃおろん 「ちーの最近元気なくね?」
しょっぴ 「ちーの?」
俺的には大先生の方があれやと思うけどな、
しょっぴ 「まぁ、あんまりノリにのってくれんな」
しゃおろん 「よな!やっぱ俺の観察に狂いはなかったか!」
しょっぴ 「ん、」
しゃおろん 「ん?」
しょっぴ 「あれ、」
大先生?
ひゅー…
しゃおろん 「あ、!帽子飛んでったんやけど!」
しょっぴ 「ッ、!!」
は、、?は?
しょっぴ 「飛ん で、、ッ!」
ダッダッダッ)
しょっぴ 「大先生!」
しゃおろん 「??どしたのしょっぴく、ぇ」
しょっぴ 「しゃおさん早く!!」
しゃおろん 「!」
なんで、?
大先生、ッ、
お願い生きててっ、
しょっぴ 「大先生!大丈夫ですか?!」
うつ 「、ごめん笑」
「死ねなかった」
しょっぴ 「死ねなかったって、」
ぽたぽた
「生きててよかった、」
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うつ視点
「生きててよかった、」
ぇ、
うつ 「なにそれ、おれは、」
うつ 「おれはいらない存在で、」
しょっぴ 「いつ、」
うつ 「、?」
うつ 「いつ誰が貴方のこと
いらない存在だなんて
言いましたか、」
うつ 「、ぇ」
だって、おれは迷惑ばっかり、
うつ 「みんな俺のこと迷惑だと思ってると思って、」
しょっぴ 「誰もそんなこと思ってませんよ、 」
「大先生は偉大な存在です」
しょっぴ 「だから、 」
しょっぴ 「だから、お願いだからもうしないで、下さい」
しょっぴ 「大先生、命を落とす行為なんてみんな望んでません」
涙が頬をつたる
みんなおれの自殺を望んでないの?
おれ、居なくならなくてもいいの、?
「おれ、まだみんなと居ていいの、?」
しょっぴ 「何言ってるんですか、」
「みんな待ってますよ」
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しょっぴ視点
しゃおろん 「しょっぴ!大先生は!大丈夫?!」
しょっぴ 「喋る事は出来るのでとりあえずは、」
しゃおろん 「ごめん遠くて大先生どうなってるかまでは分からなかったけど、」
しゃおろん「とりあえずやばいのだけは
しょっぴくんの反応で分かった」
じゃあしゃおさんは大先生の飛び降りの瞬間は見てない、?
良かった、
しゃおろん 「大先生、?もしかして動けないの?」
うつ 「、大丈夫だよしゃおちゃん、少し痛いだけや笑」
しょっぴ 「…本当は痛いやろ、」
しゃおろん 「え大先生コケただけやんな、?」
しゃおろん 「そんな盛大に転けたん?」
うつ 「…いや、おれ飛「とりあえずしゃおさん、大先生運びましょ」
しゃおろん 「あぁ、わかった 」
しゃおさんは何思うかわからんから言わない方が、いい
もう、見るのはおれだけで終わらせたい
しょっぴ 「とりあえずぺ神のとこ連れていきますね」
しゃおろん 「ぺ神?あぁてか今日居る?」
しょっぴ 「ぇいない?」
しゃおろん 「たぶん?」
しょっぴ 「…じゃあ大先生の部屋運びますね」
うつ 「おん、」
うつ 「ごめんな」
しゃおろん 「いいってことよー」
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うつ視点
うつ 「ごめんな部屋まで、しかも3階なんに」
しゃおろん 「いーのいーの」
しょっぴ 「大丈夫ですよ」
うつ 「ありがとうな」
しゃおろん 「おん!じゃあおれとんちのとこ行くから!」
うつ 「おん」
しょっぴ 「……もう、しないでくださいね」
うつ 「…おん、笑分かっとるって」
しょっぴ 「じゃ、」
まだ必要とされてる、
嬉しかった
まだ生きていいんだ
こんな出来損ないでも
まだ身体はすごく痛むけど、
たぶん酷い打撲
うつ 「いつ治るかな」
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しょっぴ視点
自分の自室のドアに寄りかかる
さっきの大先生の飛ぶ瞬間がリピートされる
「ッ、!」
「おぇッ、」
おれはゴミ箱に吐いてしまった
あんな衝撃的な場面を見てしまって
でも、良かったしゃおさんが見てなくて
おれみたいになってたら嫌だったし
……大先生、
「なんでもっと早く 気づいてあげれなかったんだろ」
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