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No side .
ー 独 国 ー
米 「 なぁ 、 そろ ヽ 始め ないかい ? 」
退屈 そうな 顔で そう 言う 米 。
独 「 もう 少し 、 待ってやれ 。 」
米 に 、 “ 待て ” と 言う 独 。
米 「 でも 、 飽きた んだぞ ! 」
仏 「 アーサー も 一緒 だよ 、 アル 。 」
米 「 それなら 、 そうと 早く 言ってくれないかい !? 」
露 「 アルフレッド くん って 、 本当に アーサー くん の事が 好きだよね ~ 。 」
米 「 そんな事 、 ないぞ !! 」
米 が そう 言った タイミング で 、
扉 が 開 く 。
英 「 すまん 、 遅れた 。 」
加 「 すみません 、 遅れました !! 」
遅れていた 、 英 と 加 が 来た 。
米 「 マシュー は 、 知ってたから いいとして ⋯ アーサー !! 何で 、 教えて くれなかった んだ !? 」
英 「 お前に 知らせると 、 色々 面倒 だからな 。 」
米 「 酷く ないかい !? 」
日 「 全員 、 揃った こと ですし 、 世界会議 を 始め ませんか ? 」
兄弟 喧嘩 が 、 始まろうと する タイミング で 日 が そう 申し訳 無さそうに 話す 。
独 「 それも そうだな 。 アルフレッド 、 世界会議 を 始めて くれて 。 」
独 は 日 に 賛同 した後 、 米 に 開始 する 様に 言う 。
米 「 分かった んだぞ 。 」
英 ( 危ねぇ ⋯ 。 )
渋 々 、 世界会議 開始 の 合図 を する 米 に 対し 、 英 は 少し 安心 を する 。
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NEXT ↛ 仏 、 加 と 西 .
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