テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
大遅刻ネタ※似た話あったらすいません
💛さんの誕生日ネタ。
今更ですが、
誕生日おめでとうございます✨
💙視点
サウナ終わりに
買い物してから
恋人である照の家へ
ソファでくつろいでると
通知が
💙「あっ、照のインライ始まった」
自分の公式のインスタではなくプライベートので開いてみる。
あっちは気づいてるかもしれないけど。
見てるうちに
ふっかも乱入
ふっからしくて楽しそうで
そこまでは良かった。
コメントで
いわふか夫婦で喜んでるファンがいる
みた瞬間に思わずアプリを
閉じてしまった。
不安になった俺は
寝室へ行き
布団にくるまった
照の匂いでつつまれる
安心してきた俺は
いつまにか眠っていた
💛視点
インライがおわり
ふっかにご飯誘われたが用事があると急いで帰宅。
💛「ただいま。あれ?翔太?」
来てるはずの翔太の姿がない。
靴はあるが
探すと寝室のドアがわずかに空いている。
入ると布団にくるまって寝ている翔太。
静かに近づくとうっすら涙のあとが
💛「?」
そっとぬぐう
みじろぎし、目をあける翔太
💛「ただいま。ごめん
遅くなった」
怒られるかな覚悟していたが
寝起きで
ボーとしていたが抱きついてくる
💛「!」
💙「……」
無言で抱きついてくる。
顔みたいのに俺の胸にくっつけてみれない。
しょうがないので片手は翔太の腰にまわし、もう片方で頭ナデナデする。
💛「翔太、お疲れ様。今日も稽古だっだろ。たいへん?」
💙「…うん」
💛「翔太?なんかあった?」
💙「…なんにもない…と思う」
💛「嘘だ。何年の付きあいだと思ってるの!」
顔を離し、俺を見上げるように見つめる翔太。
その目にうっすら涙が。
💙「引かない?嫌いにならない?」
💛「ならないよ。」
💙「あのね、今日のインライみてたんだ。ふっかがきてお祝いしてるのは良かったけど、ファンのコメントでいわふか夫婦喜んでる見たら、不安になって俺となんかでいいのかな。あと、俺の照なのにってヤキモチ妬いた。」
確かにコメントで
ふっかきて喜んでるメッセージ来てたな。
💙「でも、今日は照の誕生日だから照がだれと過ごすのも自由だし、束縛してるようで自分が嫌になった。照、こんなネガティブ発言してごめんね。」
再び顔を隠そうとするのて両手で固定し、そのままキスをする
💙「!?」
💛「ごめんじゃない。俺のほうこそ不安にさせてごめん。コメントのことは気にするな。俺は翔太のもんだし、翔太は俺のものだろ。」
💙「だけど、」
💛「それ以上言うと、怒るよ。たださえ、最近『ひかる』って外で呼んでくれないじゃん!照兄って。なんか最初は良かったけど、距離あるなぁって思ってたんだから!」
💙「え?それは、こーじが」
再び口にキスをし、言葉をさえぎる。
💛「へぇ、他の男名前だすだ。いわふか夫婦は今更だろ。それに運命の幼なじみのゆり組さんに言われたくないなぁ。」
💙「それは」
💛「あと、俺もサウナ一緒に行きたいのに『親友』さんと行くのに、俺嫉妬してるからね。俺のほうが引かれるくらいだよ。」
💙「風磨のこと?それはごめんって」
💛「また、他の男の名前を。」
ベッドに翔太を押し倒す。
💙「こら、ちょっ待って」
💛「なんで、俺誕生日だよ?翔太もらっていいでしよ?」
💙「ばか!ちょっと一旦離せ」
暴れる翔太。
ムッとするが、珍しく力いれて抵抗するから、上からどく。
起き上がり、
ベッドからでると俺の手をひく。
💙「きて。」
💛「どこに?」
と立ちあがり、手を繋いでいく。
リビングいき、ソファに座っててとキッチンへ行く翔太。
戻るとチョコのショートケーキを2つ持ってきた翔太。
横にすわる。
💙「誕生日おめでとう、照。」
💛「ありがとう。え?買ってくれたの?」
💙「うん。インライでケーキ食べてたけど、食べれる?」
💛「もちろん、食べれる!」
💙「無理するなよ」
💛「大丈夫だよ。」
💙「じゃあ、はい。あーん」
とケーキをすくって俺の口へ運んでくれる。
口をあけ、口のなかにチョコがひろがる
💛「いひ♡美味しい」
💙「良かった」
俺もケーキをすくって翔太の口へ
💛「はい、翔太もあーんはさて」
💙「え?、俺はいいよ」
いつつも
口あけてくれ、ケーキを食べさす。
いつもみたいに俺の目をみて
💙「うまい!」
💛「な!翔太と一緒に食べるからさらに美味しな。幸せだよ。ありがとう、翔太。」
💙「俺も//俺も幸せだよ。来年も一緒に過ごしたい。だめ?」
食べ終え、皿をおき
隣の翔太をだきしめる
💙「おい、俺まだケーキ食べてるだろ」
💛「ごめん、あまりにも可愛いくて。もちろん、来年も。その前に、翔太の誕生日過ごさそうな。」
💙「もちろん!」
一旦、体を離す。
💛「翔太、ネガティブモードなくなった?」
💙「うん。不安な気持ちなくなったかな」
💛「良かった。また不安になったら我慢せずに教えてね。」
💙「もうないと思うけど、なったらその時は頼むな。俺の自慢の彼氏さん」
とイタズラっぽい笑顔でこちらをみてくる翔太。
もう、俺の恋人は可愛いすぎるだろ。
💛「まかせろ。俺の可愛い彼女さん。」
とケーキを食べてる翔太の頬にキスをする。
💙「おい、食べてる途中なんだけど。」
💛「ごめん、可愛いて」
そのあとは
一緒に皿を洗い、お風呂にははいり
ベッドで横になる。
💙「ほら、手を繋いで寝てやる。誕生日だから、特別だぞ」
と手をのばしてくる。
💛「なんで上から目線。でも俺、翔太を抱きしめて寝たいんだけど」
💙「えー。それは…」
💛「だめなの?」
💙「だめというか、照に抱きしめて寝るとドキドキして寝れなくなるからなぁ。でも、照の誕生日だし、特別だぞ。」
とからだをよせて
俺の体に抱きついた
💛「えー。誕生日だけなの?でもありがとう。お休み」
💙「うん、お休み」
そのまま眠りつく。
今年も
ファンにも、
仲間にも恋人にも
お祝いしてもらい、
恋人が意外と嫉妬してくれるのは嬉しかった。
最高な誕生日過ごせた俺なのでした。
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コメント
3件
嬉しいコメントありがとうございます✨

え、ちょっと待ってこれ尊すぎるんだけど!!💕💕 翔太の嫉妬から不安になって布団にくるまるシーンで既に心臓ギュッてなったのに、照が優しく受け止めて「俺の翔太のもんだ」とか言っちゃうの反則すぎるでしょ!!😭💖 お互い嫉妬してるって言い合うとこも可愛すぎて鼻血出るかと思った…。ケーキのあーんとか「俺の可愛い彼女さん」呼びとか、最後の手繋いで寝るのも全部エモい。最高の誕生日話ありがとうございます!!🌸