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あっ、いた!!私は、制服に着替えた後、大急ぎで、教室に戻った。皐月くんはと言うと、今まさに目の前で話しています✨神々しい✨私は、皐月くんたちにバレないように心の中で手を合わせる。今日は、少し話せたし、ほんと運がいい日だったなあ。皐月くんは、友達とゲームの話をしているらしく、クリアするのが難しいらしい。はぁ、とため息をついて、助けてくれぇ!!と友達に抱きついている。ゲームか,,,助けたい気持ちはあるけど、私、ゲーム苦手だからなあ?どうしよう。まず、助けれるの!?
私には、到底、無理なことだ、そう考え、行動より、見る専門にうつる。
ピコン、私のスマホだ。えーと、茉里奈から、「校門で待ってるよ〜」と、連絡が、おけ!!今すぐ行く!!私は、返信した後、スマホを閉じて、教室を去る。最後だけ、皐月くんを見て、ん、?皐月くんと目があったような?,,,なわけないよな!!ほんと、今日は運がいいからって調子に乗りすぎ!!私は、穂を痛くないくらいの勢いで叩き、急いで校門ね向かう。向かう途中、通知音が聞こえた気がしたが、気のせいかな?