テラーノベル
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愛。愛。愛。
愛って何、?
そんな“簡単”なこともわからなくなっていって、好きかどうかも全部全部分からない。叫ぶ、叫ぶ、聞こえない。誰にも。人を殺した過去はどんなに良いことを重ねても消えない。消えなくても良い。二度とそんなことしないで済むように、宿儺が殺した。けど宿儺は俺で、俺は宿儺で、あれ、?何言おうとしたんだっけ。
『大切な人の価値まで曖昧になるのが、俺は怖い。』
価値。怖い。
俺は、順平を救えなかった。俺は渋谷の人達を救えなかった。
『仲間が死にました。けど俺はそこにいませんでした。なぜなら俺は子供だからです。なんて俺は嫌だ』
仲間が死んだその現場いる方がよっぽど辛いだろ。過去の俺なんか消えちまえ、それだけで俺は済ませて大丈夫なのか。俺は幸せになれるのか。
ダメだ。まぁ~た自分の幸せばかり。眠りから目覚めぬようになりたい。
夢は要らぬ。見たところで利益を得る訳でもないからだ。それに俺は______しな!
『それでも俺が殺した命の中に涙はあったんだなって・・・それだけ』
それだけじゃねぇ。俺は、俺は、くっそ、。
『認めるよ真人俺はお前だだから何度でも殺す何度生まれ変わろうとも姿を変えても名前を変えても何度でも殺す』
真人。お前を憎んでいた。憎んでいたんだ。けど今はどうでも良くて、でも順平を殺したことは恨んでて、あれ、?順平を殺したのは俺?いやそんなわけねぇよな。
…そーいや何も考えずに歩いてたがここどこだよ。森?
「うおっ虎杖じゃ〜ん☆」
「…!?!真人!?」
「何してんのさ、こんなとこで。」
真人は虎杖に真顔で問う。
「高専から逃げて来た。俺の目的や思考とは少し違うなって思ってさ。ほんでボーッと歩いてたらいつの間にかここに。」
「…!そーだ!俺達の仲間?にならない。宿儺の力貸してほしいな〜☆」
「はっ…!?なんでお前らの仲間なんかに…。…でも、どーせ行く場所なんかねぇーし、彼奴らがなんかした訳でもないが、わかった。」
「そーこなくっちゃ、笑」
タイトル変更 (2026/06/18 19:40:39)
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#呪術廻戦
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#ちょい腐?
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コメント
1件
うわあぁぁ…この回、重すぎてもう泣きそうなんだけど😭💔 主人公の心の内、ぐちゃぐちゃで自分を責める声が痛いほど伝わってきて、読んでて胸がギュッてなったよ… 「仲間が死んだ現場にいる方がよっぽど辛い」って自己否定のループ、本当に苦しい。でも最後、真人の申し出を「行く場所ないし」って受け入れちゃうのも、諦めと現実逃避が混ざってて切なすぎる… これからどうなっちゃうの!?続きが気になりすぎる〜💦 作者さん、重たいテーマを繊細に描いてくれてありがとう…次の話も楽しみにしてるね😢🌸