テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
続きです!
今回は少し不穏かもしれないです!
でも見ていってください。大丈夫です。
それと!
花粉が飛んでいる気がするのは私だけでしょうか?
鼻水が止まらないです。目も痒くて、絶対に花粉だ!って思ってます。
ポジティブにいえば、そろそろ春ってことですね。
春といえば春休み。
私は春休みの朝が1番幸せです。
寒くも暑くもなくて、二度寝し放題。
天国じゃないですか!?
少長くなっちゃいました!
それでは、見ていってください。どうぞ!
「定期点検のお知らせ…?」
ポストに投函されていた封筒を開けた瞬間、そんな声が漏れた。
送り主は、明楽のロボットを作るプロジェクトを進行していた会社。
「えっと…『定期点検は任意ですが、できるだけ点検することをおすすめします。点検する場合はこちらに――』」
俺は明楽をチラリと見た。
明楽はどう思っているんだろう。
「大丈夫だよ。俺全然元気だし。」
明楽はそう言って俺の手元から封筒を取る。
「もう、これ捨てちゃうからね。」
ゴミ箱から紙のこすれる音がして、封筒が見えなくなった。
まぁ、明楽本人が元気だと言っているなら本当なのだろう。
「あ、もう10時だよ。寝なくちゃ。」
明楽は時計を見て言った。
「明日はお出かけでしょ?ほら、寝るよ!!」
俺は、明楽にされるがまま、寝室へ連れていかれた。
寝室に行って、寝る準備をしていた時、明楽がふと呟いた。
「俺、前もプリン作ってた?虫、あんなに怖がってた?」
「え?」
思わず口から声が漏れる。
「な、なんだよ。明楽らしくないなぁ」
俺はそう言って明楽の肩に手を置く。
…よかった。いつも通りの明楽だ。
「ほら、早く寝ようって言ってたのは明楽なんだからさっ」
俺は半ば無理やり明楽を布団へ寝かせた。
「明日も早いんだからな」
俺はそう言って部屋の電気を消す。
その時、明楽は何か呟いていた気がするけど、俺は聞こえないふりをした。
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