TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

遅れてごめんなさ~い!!

さっそくいきます!

瑞希視点から始まります!!




「え?」

弟くんと絵名は姉弟。

だがボクの目にはしっかりと見えた

弟くんと絵名がキスをしていたのだ。

それも見間違いとかではなく、しっかりと唇と唇をくっつけていた。

「み、瑞希!?いつからそこに居たの!?」

ボクに気づいたであろう絵名が驚いたような顔でこちらを見てきた。

ボクはしばらく放心状態になって、返事が出来なかった。

なぜなら

ボクは絵名の事が狂おしいほど好きだからだ。

そんな狂おしいほど好きな人が目の前で自分の同級生とキスをしていてびっくりしない訳が無い。

「み…瑞希…?固まってるけど大丈夫…?」

「あぁ…う、うん…」

大丈夫な訳ない。

弟くんと絵名がソウイウ関係だったことを想像すると頭がおかしくなる。

あぁ。すぐになんとかしないと。

2人の関係を

壊さないと。

loading

この作品はいかがでしたか?

100

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚