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junp_Sn-Fk.
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#あべさく
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
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…
眠い中学校に行き、午前中の授業を終わらせ
部活の友達に昼誘われていたが断り、
走って阿部のいるところに向かう
2組、何話そう、謝る、阿部のことを聞く、
それで、えっと、他に言うことあるかな、
なんて考えながらただ走る
『(ついた、』
入り口を塞ぐように立って探していると、
『あ、』
「ぁ…」
目が合った、よかった、いた、
『阿部っ、ちょっといいか、?』
「ッ…はい、」
、、怖がっちゃってるかな、
『一緒に昼食べよ、保健室で待ってる』
そう耳打ちして教室を出る
阿部が来てくれる、そう信じて保健室に向かう
『来ないな、大丈夫かな、』
心配になり廊下に出ると、
『…』
俺はまた少しだけ走ってた、そして
『だから、関わんなっつってんだろ』(腕強掴
mb「うっせぇな、離せよ
『そっちが離せよ、困ってんだろ
俺が先に誘ったから』
mb「なんでこいつなんだよ笑
こんなやつ笑
「…」
『そう思うなら関わんな、俺はそう思わない じゃあ』
「ぇ、、」
『ん、』(腕掴引張
『遅いから、また絡まれてんじゃないかなって、笑
行ってよかった、笑』
「ありがとう、」
『え…』
「え、?」
『いや、敬語じゃなくてびっくりした笑』
「ぁ、だってなしでいいって、言ってくれたから、」
『そうだね笑』
「ん、えっと、」
『あ、その、昨日はごめん、ただ安心させたくて、』
「大丈夫です、」
『ほんとにごめん、嫌な思いさせて、
でも、ほんとに阿部とまた話したくて、、
急に呼んだり、迷惑かなって思ったけど、
ごめんな、心配で、色々なこと首突っ込んで、』
「…なんで、」
『ぇ、?』
「なんでそこまでして、あいつらだって、俺のことっ、」
『阿部、、?』
「なんで…」
『気になる、から、心配だし、
また殴られてたらって思うと、つらいし、』
「ごめんなさい、俺が弱いから、迷惑かけて、」
『違うよ、俺が心配してるだけ、笑』
「ごめんなさい、」
『阿部、、』
「…はい、?」
『お願いがある、』
「ぇ、?」
コメント
1件
お疲れさま!第8話、読んだよ〜。 主人公の「走る」って行動が、ただの移動じゃなくて「阿部くんとちゃんと向き合いたい」っていう気持ちの現れになってて、すごく刺さった。保健室で待つ間の不安と、実際に助けに入るところの迷いのなさのギャップがいいよね。「遅いから」って笑いながら言えるの、めっちゃかっこいいわ。 阿部くんが敬語じゃなくなったシーン、じわっと来た。少しずつ距離が縮まってるのが分かって、続きが気になる!